コリンチャンス、ジョーの獲得を正式発表! 契約期間は2023年まで

2020.06.18 00:40 Thu
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コリンチャンスは17日、名古屋グランパスの元ブラジル代表FWジョー(33)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年12月31日までとなる。

古巣コリンチャンスに復帰したジョーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。

「このシャツをもう一度着ることが出来てとても嬉しいよ。僕はこのシャツにとても愛着があり、大きなリスペクトを持っている。そして熱狂的なファンのいる僕のホームに戻ってこれて嬉しいよ!」

ジョーはコリンチャンスでキャリアをスタート。2006年1月に海を渡りCSKAモスクワに完全移籍すると、マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライとヨーロッパでプレー。2011年7月にインテルナシオナルにフリーで加入し母国へ復帰すると、アトレチコ・ミネイロでもプレー。その後はUAEのアル・シャーブ、中国の江蘇蘇寧でプレー。

2017年1月にコリンチャンスへ復帰し、2018年1月に名古屋へと完全移籍していた。名古屋での1年目は明治安田生命J1リーグで33試合に出場し24ゴールを記録。Jリーグ挑戦1年目で得点王に輝くも、2019シーズンは32試合で6ゴールと不発。今シーズンはヒザのケガの影響で公式戦に出場していなかった。
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名古屋グランパスと契約を解除し、コリンチャンスへ移籍した元ブラジル代表FWジョーだが、両者の意見は食い違っているようだ。 ジョーはコリンチャンスでキャリアをスタート。2006年1月に海を渡りCSKAモスクワに完全移籍すると、マンチェスター・シティ、エバートン、ガラタサライとヨーロッパでプレー。2011年7月にインテルナシオナルにフリーで加入し母国へ復帰すると、アトレチコ・ミネイロでもプレー。その後はUAEのアル・シャーブ、中国の江蘇蘇寧でプレー。2017年1月にコリンチャンスへ復帰し、2018年1月に名古屋へと完全移籍していた。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYTkV4SDVZeCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 名古屋での1年目は明治安田生命J1リーグで33試合に出場し24ゴールを記録。Jリーグ挑戦1年目で得点王に輝くも、2019シーズンは32試合で6ゴールと不発。今シーズンはヒザのケガの影響で公式戦に出場していなかった。 名古屋に先立ってコリンチャンスがジョーの加入を発表。追いかける形で名古屋も移籍を発表したが、その中で「正当な理由により、契約を解除」したとし、「国際サッカー連盟(FIFA)の選手やチーム間係争などを取り扱う紛争解決室に委ねている」と発表していた。 ブラジル『グローボ』によると、この名古屋の主張は違っているとし、ジョーの代理人を務める法律事務所が見解を述べた。 「名古屋グランパスがストライカーであるジョーとの契約を解除。日本のクラブは正当な理由のためと理解しているが、ジョーのキャリアを担当する法律事務所はそうは捉えていない。このパンデミックの最中に行くつかの状況が生まれた。現在、この件はFIFAのDRC(紛争解決室)によって審議され、通知された場合は、選手とスタッフの弁護を行う」 互いに問題となっている詳細は明かしていないものの、契約面で何らかの問題が生じているとみられている。 『グローボ』は、ジョーが受け取るべき金額について、名古屋と話し合っていると指摘。コリンチャンスへの移籍が取り消されることはないものの、両者の争いは続くことになりそうだ。 なお、ジョーはすでにコリンチャンスのリモートトレーニングに参加している。 2020.06.22 21:25 Mon
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名古屋FWジョーが古巣コリンチャンス移籍決定的、2023年までの契約で合意と現地報道

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