デマ報道にクラブが怒り…フィオレンティーナ&パルマがリーグ戦再開反対派と報じられる

2020.04.21 11:05 Tue
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Getty Images
誤った報道をされたとして、フィオレンティーナとパルマが反論する声明を発表した。

問題となっているのは20日の夜になされた報道。イタリア『アドンクロノス』が、新型コロナウイルス(COVID-19)による「計り知れないリスク」に基づき、2019-20シーズンのリーグ戦遂行に関して、フィオレンティーナとパルマが反対しているクラブの1つであると報じていた。

セリエAでは、8クラブがシーズン再開に対して反対しているとされていたが、その中に含まれたことは事実ではないと反論している。

フィオレンティーナは声明で「アンドクロノス社によって報じられたものに関して、フィオレンティーナはリーグ戦の再開に反対することを断固として否定します」とし、「リーグと政府が下す決定に完全に応じることを常に宣言しています」と、決定に反対することはないと否定している。

一方パルマも、「パルマは、誤った不正確な報道の噂に関連し、COVID-19の緊急事態が始まって以来の立場を明確にし続けることを余儀なくされています。国の健康状態が許されれば、フットボールのシーズンを再開するということへの意欲と、その結果として所轄官庁の決定に従います」とし、こちらも決定へ反することはないと姿勢を示した。

なお、『フットボール・イタリア』によれば、上記2クラブに加え、トリノ、ボローニャ、サンプドリア、ブレシア、SPAL、ウディネーゼがシーズン再開に反対していると報じられていたようだ。
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