ライプツィヒ指揮官、ハーランドとの交渉は「うまくいったと思う」

2019.12.14 12:50 Sat
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RBライプツィヒの指揮を執るユリアン・ナーゲルスマン監督がザルツブルクに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(19)との交渉を振り返った。イギリス『デイリー・メール』が報じている。今シーズンの欧州に旋風を巻き起こすヤングプレーヤーとして、大きな注目を集めるハーランド。十代選手として初となるチャンピオンズリーグ(CL)5試合連続得点を記録するなど、今シーズンのここまで公式戦22試合28ゴールとセンセーショナルな活躍を続けている。

その活躍を受け、去就に関する憶測が加熱するハーランドは先日、ドイツに赴き、ライプツィヒとドルトムントの2クラブと接触したことが明らかに。マンチェスター・ユナイテッドの関心も取り沙汰されるが、現時点でドイツ行きが有力だとする見方が強まっている。

そうしたなか、その新天地候補の1つに挙がるライプツィヒのナーゲルスマン監督がドイツ『キッカー』のインタビューで、ハーランドとのミーティングについて、こう言及したという。

「彼に対して、できるだけ良い英語で私のフットボールアイデアを説明しようとした。うまくいったと思う。あのような会談になると、話し手が一歩的になるから、会話自体は少なかった。監督として多くのことを語り、代理人や監督は耳を傾けたままさ」

また、ハーランドの獲得レースにおけるライバルと目されるドルトムントとの一戦が17日のブンデスリーガ第17節に予定されていることを受けて、その試合結果が争奪戦に影響する可能性を問われると、「それは彼本人に聞かないと。要因の1つになるかもね」と返した。
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