エバートンDFガルバットがイプスウィッチへレンタル移籍2019.07.13 00:22 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
エバートンは12日、同クラブに所属するイングランド人DFルーク・ガルバット(26)が、チャンピオンシップ(イングランド2部)のイプスウィッチにレンタル移籍したと公式サイトで発表した。移籍期間は2019-20シーズン終了後までの1年間となっている。エバートンのアカデミー出身のガルバットは、2013-14シーズンにトップチームデビューを果たした。だが、エバートンでは同選手が主戦場とする左サイドバックにフランス代表DFリュカ・ディーニュやイングランド代表DFレイトン・ベインズがおり、出場機会は限られている。

そのため、クラブは実戦経験を積ませるため、昨シーズンはリーグ1(イングランド3部)のオックスフォード・ユナイテッドへレンタル移籍。今シーズンはリーグ戦25試合を含む公式戦36試合に出場し、4ゴール8アシストを記録していた。
コメント
関連ニュース
thumb

ナポリ、昨季長友同僚のオニェクルに関心

ナポリがエバートンのナイジェリア代表FWヘンリー・オニェクル(22)に関心を寄せているようだ。ベルギー『ル・ソワール』が伝えている。 セネガルのクラブでプロデビューしたオニェクルは2015年にオイペンに移籍し渡欧。2017年にエバートンに完全移籍した。しかし、イギリスでの労働ビザが取得できず、ここ2シーズンはレンタルに出されている。 ウイングを主戦場とするアタッカーで、2017-18シーズンにレンタルで加入したアンデルレヒトでは、MF森岡亮太とチームメイトになったが、森岡が加入したシーズン後半戦はヒザのケガで試合に出られなかった。 昨季は日本代表DF長友佑都が所属するガラタサライにレンタルしリーグ戦31試合で14ゴール5アシストを記録。クラブはレンタルの続行を申し出たが、エバートンは完全移籍での放出しか認めないようだ。 『ル・ソワール』によると、ナポリはオニェクル獲得に1500万ユーロ(約18億1500万円)を用意。同選手の去就はビザ発行の可否にかかるかもしれない。 2019.07.18 14:08 Thu
twitterfacebook
thumb

ライプツィヒ、エバートンからFWルックマン獲得へ! 昨夏からの交渉が実を結ぶ

RBライプツィヒが、エバートンに所属するU-21イングランド代表FWアデモラ・ルックマン(21)の獲得を決定的なモノとしたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』は、両クラブが2250万ポンド(約30億2000万円)でクラブ間合意に至ったと伝えている。 チャールトンでプロキャリアをスタートさせたルックマンは、2017年1月にエバートンに完全移籍。すぐさまトップチームデビューを飾ったものの、ポジションを得るまでには至らず、昨年2月にはライプツィヒにレンタルで加入。 すると、持ち味の爆発的なスピードと勝負度胸満点の仕掛けを武器にブンデスリーガ11試合5ゴール4アシストを記録するなど、印象的な活躍を披露。そのため、昨夏ライプツィヒは完全移籍での買い取りをオファーも、エバートン側を納得させる額を掲示できなかった。 そして、昨シーズンはエバートンにレンタルバックしたルックマンだが、マルコ・シウバ監督の信頼を得ることはできず、公式戦24試合で1ゴールを記録もリーグ戦でのスタメンはわずか3試合のみとなっていた。 なお、FIFA U-20ワールドカップでU-20イングランドの初優勝に貢献したルックマンだが、先日行われたU-21欧州選手権ではメンバー外となっており、今後はインパクトを残したドイツでのプレーを通じて、フル代表への道を目指すことになる。 2019.07.17 14:38 Wed
twitterfacebook
thumb

エバートン、イングランド代表MFデルフを獲得…3年契約、推定移籍金13億円

エバートンは15日、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFファビアン・デルフ(29)の獲得を発表した。イギリス『BBC』によれば、移籍金は推定1000万ポンド(約13億4000万円)。デルフは3年契約でのエバートン加入となる。 デルフはリーズ・ユナイテッド、アストン・ビラを経て、2015年夏からシティでプレー。本職の中盤だけでなく、左サイドバックをこなすマルチロールな働きを見せ、昨シーズンのプレミアリーグ連覇など計7個のタイトル獲得に貢献した。また、イングランド代表としても2014年にデビュー。通算20キャップを記録している。 エバートン入りのデルフは移籍決定を受け、「ここに来ることができて、本当に幸せだ。絶対に全てを捧げたい。100%以外ないよ。ファンと一緒に何か特別なことを成し遂げられることを願う」とコメントしている。 2019.07.16 08:00 Tue
twitterfacebook
thumb

エバートン、約11億円でデルフ獲得合意か?

エバートンが、マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFファビアン・デルフ(29)の獲得に迫っている。イギリス『テレグラフ』が伝えている。 2015年7月にアストン・ビラからシティ入りしたデルフ。セントラルMFを本職としながら、サイドハーフ、サイドバックもこなすユーティリティ性を武器に貴重なバックアッパーとして活躍。ただ、昨シーズンは公式戦20試合の出場に留まった。 そのデルフとシティの契約は2020年6月まで。さらに、シティは今夏の移籍市場で守備的MFのMFロドリゴ・エルナンデスの獲得に成功しており、負傷明けのDFバンジャマン・メンディの存在、新契約を締結したMFオレクサンドル・ジンチェンコの残留を考えれば、更なる出場機会の減少が見込まれる。そのため、選手、クラブ双方は今夏の移籍を考慮している。 『テレグラフ』が伝えるところによれば、現在デルフにはエバートンが強い関心を示しており、800万ポンド(約10億8000万円)の金額で合意間近と伝えている。 マルコ・シウバ監督とフットボール・ディレクターを務めるマルセル・ブランズ氏は、インテンシティの高いフットボールに合う若手中心のスカッド構築を優先しているが、デルフの経験や手ごろな移籍金を理由にデルフの獲得を熱望しているようだ。 2019.07.13 14:35 Sat
twitterfacebook
thumb

PSG、エバートンMFグイエ獲得に再挑戦か

パリ・サンジェルマン(PSG)が、エバートンに所属するセネガル代表MFイドリサ・グイエ(29)の獲得に再び動き出しているようだ。フランス『レキップ』が報じた。 今冬にもグイエの獲得に乗り出していたPSG。移籍金2150万ポンド(約29億2000万円)のオファーを出し、選手自身もトランスファーリクエストを提出したとされるが、拒否されていた。 しかし、フランス王者は再びセネガル代表MFに照準を定め、移籍金3000万ユーロ(約36億6000万円)を用意。エバートンとの契約を2022年6月まで残している同選手の獲得に向けて、今後数日間にわたり、交渉を行う予定のようだ。 チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテらと共にプレミアリーグ屈指のボールハンターとして名高いグイエ。PSGは、昨シーズンもエバートンで公式戦35試合に出場した念願のグイエ獲得に漕ぎ着けることができるのだろうか。 2019.07.12 17:16 Fri
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース