PSG、エバートンMFグイエ獲得に再挑戦か2019.07.12 17:16 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)が、エバートンに所属するセネガル代表MFイドリサ・グイエ(29)の獲得に再び動き出しているようだ。フランス『レキップ』が報じた。今冬にもグイエの獲得に乗り出していたPSG。移籍金2150万ポンド(約29億2000万円)のオファーを出し、選手自身もトランスファーリクエストを提出したとされるが、拒否されていた。

しかし、フランス王者は再びセネガル代表MFに照準を定め、移籍金3000万ユーロ(約36億6000万円)を用意。エバートンとの契約を2022年6月まで残している同選手の獲得に向けて、今後数日間にわたり、交渉を行う予定のようだ。

チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテらと共にプレミアリーグ屈指のボールハンターとして名高いグイエ。PSGは、昨シーズンもエバートンで公式戦35試合に出場した念願のグイエ獲得に漕ぎ着けることができるのだろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

リール、PSGから若手FWポストラシを獲得!

リールは18日、パリ・サンジェルマン(PSG)からフランス人FWヴァルジリュ・ポストラシ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの4年となる。 なお、フランス『RMC sport』が伝えるところによれば、今回の移籍に関して移籍金は発生していないものの、PSGはポストラシの今後の移籍の際の売却益の一部を受け取る契約を交わした模様だ。 モルドバ生まれのフランス人であるポストラシはPSGの下部組織で育った186cmの細身のセンターフォワード。トップチームでのプレー経験はないものの、昨夏に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2018のアトレティコ・マドリー戦ではチームに勝利をもたらす決勝ゴールを記録していた。 2019.07.18 19:13 Thu
twitterfacebook
thumb

RBライプツィヒ、PSGからMFエンクンクを獲得! 「プレースタイルが完全にマッチする」

Bライプツィヒは18日、パリ・サンジェルマン(PSG)からU-21フランス代表MFクリストファー・エンクンク(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「18」に決定。契約期間は2024年6月30日までの5年となる。 なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、ライプツィヒはエンクンクの獲得に際して移籍金1300万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナス200万ユーロ(約2億4000万円)、今後他クラブに移籍する際の売却益の一部をPSGに支払うようだ。 下部組織時代の2010年から9年間を過ごしたPSGを離れて初の国外移籍を選択したエンクンクは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。 「RBライプツィヒのユニフォームを着ることができて本当に幸せな気分だよ。これまでこのクラブに関する多くのことを聞いてきたんだ。そして、このクラブが志向するプレースタイルと自分のスタイルが完全にマッチすることを確信しているよ」 「新たなチームメートに関して、ケビン・オギュスタンとデヨール・ウパメカーノはパリで、ノルディン・ムキエレとはU-21代表で一緒にプレーしているんだ。だから、このクラブに早く馴染めると思っているよ」 PSGの下部組織出身のエンクンクは2015年にトップチームに昇格。セントラルMFを主戦場に2列目の複数ポジションもこなせる万能型MFは、その優れたパスセンスとアジリティを武器に直近2シーズンに渡って準主力として活躍。昨シーズンは公式戦29試合に出場し4ゴール2アシストを記録した。 しかし、トーマス・トゥヘル監督との確執も伝えられるエンクンクは2020年6月までの契約を更新する意思を見せず、昨季限りでの退団が有力視されていた。一時は今冬にも獲得に動いたアーセナル行きが噂されていたものの、若手タレント発掘に定評があるライプツィヒ入りが決定した。 2019.07.18 17:42 Thu
twitterfacebook
thumb

RBライプツィヒ、アーセナル関心のエンクンク獲得が決定的に!

RBライプツィヒがパリ・サンジェルマン(PSG)のU-21フランス代表MFクリストファー・エンクンク(21)の獲得を決定的なモノにしたようだ。フランス『レキップ』が伝えている。 今夏の移籍市場でPSG退団が有力視されるエンクンク。その新天地に関してはPSGで指導を受けたウナイ・エメリ監督が率いるアーセナルが有力視されてきた。しかし、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃した同クラブは緊縮財政を強いられており、その他の補強ポジションを優先し、現時点では同選手から撤退した模様だ。 その間隙を突いて一気に交渉を進めたのは、国内外の若手タレントに触手を伸ばすライプツィヒ。『レキップ』が伝えるところによれば、両クラブは今週初めに移籍金1300万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナス、今後他クラブに移籍する際の売却益の一部という条件で合意に至ったという。 また、エンクンク自身も移籍を了承しており、18日にも現地でメディカルチェックを受診し、5年契約にサインする見込みだ。 PSGの下部組織出身のエンクンクは2015年にトップチームに昇格。セントラルMFを主戦場に2列目の複数ポジションもこなせる万能型MFは、その優れたパスセンスとアジリティを武器に直近2シーズンに渡って準主力として活躍。昨シーズンは公式戦29試合に出場し4ゴール2アシストを記録した。 しかし、トーマス・トゥヘル監督との確執も伝えられるエンクンクは2020年6月までの契約を更新する意思を見せず、昨季限りでの退団が有力視されている。 2019.07.17 20:25 Wed
twitterfacebook
thumb

バルサ、ネイマール連れ戻しへオファーもPSGが即刻拒否?

バルセロナが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(27)の連れ戻しに向けてオファーを提示したようだ。スペイン『アス』が伝えている。 2017年夏に移籍史上最高額となる2億2200万ユーロ(現在のレートで約269億1000万円)でバルセロナからパリ・サンジェルマン(PSG)に加入したネイマール。新天地でもこれまで公式戦通算58試合51得点29アシストの数字を残し、攻撃性能の高さを披露しているが、度々、移籍話が浮上し、今夏を含め長らくバルセロナが同選手の復帰を画策していることが伝えられている。 そのバルセロナが今回、PSGにオファー。その内容は、移籍金4000万ユーロ(約48億5000万円)+ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)とフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ(22)の譲渡だという。 しかし、PSGはネイマールの獲得に費やした2億2200万ユーロを可能な限り回収したいと望んでいることから、このオファーに対しては、「馬鹿げている」と即刻、拒否したようだ。また、PSGの会長を務めるナセル・アル・ケラフィ会長は、3億ユーロ(約364億円)未満のオファーに対して、耳を傾ける気はないとも伝えられている。 ネイマールは最近、スポーツ・ディレクターを務めるレオナルド氏と会談し、希望する行き先こそ明らかにしなかったものの、移籍の意思を示したことが報道。同氏は以前にも「適切なオファーが届けば」移籍を容認する姿勢を示していたが、バルセロナはPSGを納得させるだけのオファーを用意することはできるだろうか。 2019.07.17 15:40 Wed
twitterfacebook
thumb

トゥヘル「ネイマールが退団を望んでいることは知っていた」

パリ・サンジェルマン(PSG)を率いるトーマス・トゥヘル監督は、ブラジル代表FWネイマールの退団希望を以前から知っていたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランス『RMC SPORT』を引用して伝えている。 2017年夏にPSGに加入したネイマール。だが、これまで度々、移籍話が浮上し、今夏ではバルセロナ復帰の見方が強まっている。 そのネイマールは15日、8日からスタートしていたPSGのトレーニングにようやく遅れて合流。同日にはスポーツ・ディレクター(SD)を務めるレオナルド氏と会談し、希望する行き先こそ明らかにしなかったものの、移籍の意思を示したことが伝えられていた。 そんな中、トゥヘル監督はネイマールがコパ・アメリカ前からPSGを退団したがっていたことを明言した。 「選手が遅れて合流することに、私は常に失望する。だが、今、我々との間、クラブとネイマールの間にあるものは明確だ」 「私は彼がコパ・アメリカ前に退団したがっていたことは知っていた。ただ、それはクラブと選手の問題だ」 「私は監督。彼は私の選手だ。彼がもしロッカールームにいるのであれば、それは私の選手であり、彼と共に働く。それでも私は全ての準備し、毎日順応する必要がある」 2019.07.17 09:00 Wed
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース