川崎F、藤嶋栄介が今季絶望の重傷…手術を受けて全治7カ月2019.07.12 11:45 Fri

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川崎フロンターレは12日、GK藤嶋栄介の戦線離脱を発表した。藤嶋は6月28日のトレーニング中に右ヒザ前十字じん帯を損傷。9日に手術を受け、復帰まで全治7カ月の見込みだ。同選手はレノファ山口FCから今シーズン期限付き移籍加入。ここまで出番がなかった。

川崎Fは現在、1試合未消化の明治安田生命J1リーグで8勝8分け1敗の暫定3位。14日に行われる次節、首位に立つFC東京のホームに乗り込む。
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J王者川崎Fがチェルシー撃破! バンディエラ中村憲剛が決勝点をアシスト《Jリーグワールドチャレンジ》

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2019、川崎フロンターレvsチェルシーが19日に行われ、1-0で川崎Fが勝利した。 2年ぶりの開催となる同大会。昨年度のJリーグ王者の川崎Fと、昨シーズンのプレミアリーグ3位でヨーロッパリーグチャンピオンのチェルシーが激突した。 16日の記者会見では「楽しいゲームができるように」と語っていた鬼木監督。注目のスタメンは、GKチョン・ソンリョン、守備陣は右から守田、ジェジエウ、谷口、登里。中盤はボランチに田中と下田、前から2列目の位置に阿部、家長、齋藤が並び、小林がワントップに起用された。14日のFC東京戦からは2人変更となった。 対するチェルシー、ランパード監督は川崎Fとの試合を競争力のある試合になると強調。「今の我々にとって重要な試合」と位置付けたこの一戦に、GKカバジェロ、最終ラインに右からアスピリクエタ、ズマ、ダビド・ルイス、マルコス・アロンソ、中盤の底にジョルジーニョとコバチッチが並び、2列目にペドロ、メイソン・マウント、ケネディ、ワントップにバチュアイを起用した。 ともに[4-2-3-1]の布陣を採用した両チーム。鋭い立ち上がりを見せたのはチェルシー。ランパード監督が語ったように縦に速いパスで攻撃を組み立てる。ボールを奪ってはワンタッチで前に運び、チャンスにつなげていく。川崎Fもそんなチェルシーの攻めに素早く対応し、徐々にリズムをつかみ始める。すると10分、田中とのワンツーで左サイドを突破した登里がクロスを供給。ダビド・ルイスに弾かれるものの、こぼれ玉を家長がシュート。GKカバジェロの正面に飛んだものの、この試合のファーストシュートを放った。 肝を冷やしたチェルシーも好機が訪れる。15分、最終ラインでボールを持ったジョルジーニョのロングパスに右サイドからダイアゴナルランで抜け出したペドロ。ゴール前で足を伸ばしシュートにつなげるが、威力はなくGKチョン・ソンリョンに楽々と止められる。その直後には、マウントのパスを受けたバチュアイがボックス左からシュート。しかしこれは右に流れた。 その後は互いに相手の動きにも慣れ、スムーズなボール回しができるようになっていく。川崎Fは、この試合初のCKでは谷口がヘディングシュートを放ったが枠に飛ばず。チェルシーは28分にペドロがボックス手前からGKの頭上を狙ったらしいシュートを放つ。 30分を過ぎて主導権を握り始めるチェルシーはケネディが2度決定機に絡むが生かせず。40分には幅を使った攻撃でチャンスを演出。左から一本のパスで右のアスピリクエタに展開し、折り返しを最後はマウントがシュート。惜しくもゴールとはならなかった。一方の川崎Fは45分に前半最大の決定機を迎える。ショートカウンターから右サイドでボールを持った家長が、カットインから左足でシュート。ダビド・ルイスの股を抜けてゴールに向かったシュートは、GKカバジェロのファインセーブに阻まれた。 両チームとも選手の入れ替えを行った後半戦。まずはバチュアイに代わって入ったジルーのポストプレーを起点にマウントにチャンス。大きな切り返しで相手のマークを外し、ボックス左から右足シュート。ゴール右上を狙ったシュートだったが枠を外れた。対する川崎Fは55分、右サイドバックの馬渡の縦パスで知念が突破。クロスをレアンドロ・ダミアンがダイビングヘッドで合わせるも、惜しくも枠の右に外れた。後半から途中出場の3人でチャンスを作った。 チェルシーは65分、マウントに代わってプリシッチがピッチに。チェルシーでのデビュー戦となる。その直後、左サイドからのスローインでリスタートしたチェルシーは、ケネディからジルー、そして途中出場のバークリーを経由してもう一度ケネディへ。ゴール前でパスを受けたケネディだったが、ネットを揺らすことはできなかった。 74分にはチェルシーにFKのチャンス。ボックス手前右の位置からのFKでキッカーはジルー。シュートはゴール右を捉えていたものの、チョン・ソンリョンに代わって入ったGK新井がビッグセーブ。試合は80分が経過。試合はまだ動かない。 83分に川崎は、後半から入った長谷川が左サイドでボールを持つとスピードを生かして縦に突破。しかし、クロスはブロックに遭う。その直後、バンディエラ中村が登場。登里に代わって投入されると、その中村からチャンスが生まれる。中村が敵陣中央右からボックス外右へミドルパス。これに走り込んだ馬渡がダイレクトでクロス。レアンドロ・ダミアンが頭で合わせたがクロスバーを叩いた。 中村の投入で勢いがついた川崎Fは、馬渡のクロスをファーサイドで長谷川が納めてラストパス。ボックス中央から山村がシュートを放ったが、GKカバジェロがスーパーセーブを見せる。それでも87分、ついにスコアが動いた。一度左から上げたクロスは跳ね返されるものの、ボックス左で拾った中村がふわりとしたボールを送ると、ファーサイドのレアンドロ・ダミアンが頭で押し込んで、チェルシーからゴールを奪った。 この瞬間、川崎Fサポーターのボルテージはマックスに。興奮冷めやらぬまま、試合は終了を迎え、⒈-0で川崎Fが勝利を納めた。一方のチェルシーは、ランパード監督就任3戦目にして初黒星を喫した。 2019.07.19 21:05 Fri
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カンテ、大観衆の中での川崎F戦を心待ち「美しいフットボールを魅せることできれば」

チェルシーは18日、翌19日に行われるJリーグワールドチャレンジ2019の川崎フロンターレ戦に向けた前日練習をニッパツ三ッ沢球技場で行った。 ロンドやフォーメーションワーク、8対8のミニゲームなど、およそ1時間半の公開練習で汗を流した後、フランス代表MFエンゴロ・カンテがメディア陣の取材に応対。川崎F戦に向けて「美しいフットボールを魅せることできれば」と意気込みを語った。 ──多くの日本人サポーターの前での練習となったが、日本への印象は? 「とても良い印象を持っています。来日は初めてです。でも、たくさんの人がホテルやトレーニング会場に来てくれて、みんな感じも良く、とても良い印象を受けました」 ──日本に来る前には2試合を行い、プレミアリーグ開幕まで1カ月と迫っているが、このタイミングでの明日の試合の重要性をどのように考えているか 「とても重要です。というのも、今の段階でしっかりと次のシーズンに向けて準備を整えていくことが大事だからです。また、ここ日本で、日本のチームと、それからバルセロナとプレーできることは、ファンの皆さんにとっても、僕たちにとっても極めて大きなことです。各々の国を代表するチームとの試合が観れることは、誰にとっても良いことだと思います」 ──川崎Fの守備的MFの位置には20歳のMF田中碧という選手もいるが、日本の将来を担うかもしれない選手との対戦について 「とても面白いと思います。やはり新しいプレーヤーがプロとして、この試合に関わってくることはとても良いことだと思いますし、特に若い選手が入ってくることは良いことだと思います。自分たちにとっても川崎Fに上手い選手がいるということは、(新シーズンへの)準備にとても役に立ちます。良いプレーヤー同士が試合をできたらそれは素晴らしいことです。また、その田中(碧)選手にとっても、イングランドのチェルシーと試合をすることによって、田中選手の今後のキャリアにとっても役に立つような試合になったら良いと思います」 ──チェルシーとして明日はどのような戦い方をするのか 「やはり非常に大事なのは、この前の試合よりもさらに良い試合をするということです。試合ごとに改善していくことが大事です。そして、明日はホテルやこのトレーニング会場に来てくれたようなたくさんのファンがスタジアムを訪れてくれた中で、自分たちが美しいフットボールを魅せることできれば良いと思います。そして、ファンの皆さんに楽しんでもらいたいです」 ──(フランク・)ランパード監督の指導を受けた印象は 「新しいスタイルでのプレーや、新しいスタイルでのトレーニングをやっているので、とても良いなと思っています。それからフィジカル面でも最初からハードなことをしていますけど、今日は戦術的なこともトレーニングしました。ですので、こうしたことを全て生かして、明日の試合が良い試合になれば良いと思います。それに最終的にはトレーニング、ランパード監督が選手たちのことを熟知しているということが、上手くかみ合って来シーズンが良いシーズンになることを期待しています」 2019.07.19 00:38 Fri
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自分ができるベストのプレーを…プリシッチ「アザールと比べようとは思っていない」

チェルシーは18日、翌19日に行われるJリーグワールドチャレンジ2019の川崎フロンターレ戦に向けた前日練習をニッパツ三ッ沢球技場で行った。 ロンドやフォーメーションワーク、8対8のミニゲームなど、およそ1時間半の公開練習で汗を流した後、アメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチがメディア陣の取材に応対。この日、左サイドでプレーしたことで、今夏に退団したベルギー代表MFエデン・アザールの穴埋めについて問われると、「アザールと比べようとは思っていない」と自分らしさを出していくことを主張した。 ──2年前にはドルトムント時代に来日し、浦和レッズと対戦しているが、日本の雰囲気をどのように感じているか 「とても素晴らしい。また、日本に戻ってくることができて、嬉しいよ。ただ、今回は新しいチームなので、難しい試合になると思うが、しっかりとチャレンジしたいと思う」 ──明日の対戦相手はJリーグ2連覇中。かなり激しい試合になることも予想されるが 「やはり強いと思うし、自分たちにとってもチャレンジだと思う。真剣な試合をしたいね。そして、チームのみんなと息を合わせて、勝てれば良いと思う」 ──日本に来て、何か日本食を食べたか 「あまり食べていない。自分がいつも食べている食生活をキープしようとしているんだ」 ──フランク・ランパード監督の印象 「素晴らしいよ。そして、ランパード監督が現役時代にプレーしていたのを自分が観ていたのも、そんなに昔のことではない。やはりピッチで自分たちと気持ちが通じ合うような関連性が強い監督と、プレーできるのは嬉しいことだと思う」 ──今日の練習では左サイドでプレー。レアル・マドリーに移籍したベルギー代表MFエデン・アザールの穴をどのように埋めていきたいか 「前から両サイドでプレーしたことがあるので、攻撃的なポジションであればどちらでも大丈夫だよ。それにアザールは素晴らしい選手だし、自分はアザールと比べようとは思っていない。自分ができるベストのプレーをしたいと思う」 2019.07.19 00:36 Fri
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ペドロ、新指揮官ランパードの印象語る「たくさんのアイデアがある」

チェルシーは18日、翌19日に行われるJリーグワールドチャレンジ2019の川崎フロンターレ戦に向けた前日練習をニッパツ三ッ沢球技場で行った。 ロンドやフォーメーションワーク、8対8のミニゲームなど、およそ1時間半の公開練習で汗を流した後、スペイン代表FWペドロ・ロドリゲスがメディア陣の取材に応対。今夏に就任したフランク・ランパードの監督について「たくさんのアイデアがある」と語っており、好印象を抱いているようだ。 ──今日のトレーニングには多くの日本人サポーターが駆けつけていたが 「とても嬉しいよ。そして、皆さんにありがとうと言いたい。サポーターの皆さんにもチームメイトにも感謝したい。このようにもてなしてくれて、応援をしてくれて、このツアーでちゃんとしたシーズンに向けての準備ができると思うよ」 ──プレシーズンが始まってハードな練習が続いていると思うが、試合に向けた準備は 「調子はとてもいい。ランパード監督はハードなトレーニングをするが、それは自分たちにとってとても良いことだと思う。しっかりと明日の試合に向けての準備もできるし、シーズンは長いので、それに備えてしっかりとトレーニングすることが大事だね」 ──川崎フロンターレとの明日の試合への意気込みを 「川崎フロンターレは非常に強いチームだと知っている。日本で最も強いチームの1つで、Jリーグでも非常に良いチームの1つだ。自分たちにとって難しい試合になると思うが、それが自分たちのためになると思っている。今、何ができるか、自分たちのプレーができるかのテストになると思う。この段階で強いチームと試合をすることが大事になる」 ──新監督となったランパード監督の印象は 「とても良い監督だ。1週間しか一緒にトレーニングしていないが、トレーニングはとてもハードだ。監督としての性格、キャラクターもとても良いし、たくさんのアイデアがある。チームのためになる監督だと思う」 2019.07.19 00:35 Fri
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G大阪が川崎FのMF鈴木雄斗を期限付き移籍で獲得「チームに貢献出来るように頑張ります」

ガンバ大阪は18日、川崎フロンターレのMF鈴木雄斗(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日までとなる。また、背番号は「17」を着用する。 鈴木は、大分トリニータ、柏レイソル、横浜F・マリノスと多くのJクラブの下部組織で育ち、2011年には横浜FMで2種登録。そのままトップチームへと昇格は果たせなかったものの、2012年に水戸ホーリーホックへ加入した。 両サイドでプレーが可能な鈴木は、水戸で1年目から出場機会を得ると、4シーズン在籍。2016年にモンテディオ山形へ完全移籍すると、山形でもコンスタントに出場機会を得る。 2018年、川崎Fへ完全移籍し、自身初のJ1リーグに挑戦するとリーグ戦18試合に出場し1ゴールを記録。J1優勝と初タイトルを獲得するも、2年目の今シーズンはここまでリーグ戦6試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合の出場にとどまっていた。 なお、J1では通算24試合出場1得点、J2では通算139試合18得点10アシストを記録していた。鈴木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪を応援する皆様、はじめまして。このたび加入することになりました鈴木雄斗です。ガンバ大阪という素晴らしいクラブの一員になれること、このような大変貴重な機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。試合に出場して活躍する姿を皆様にお見せできるよう、自分の持っている力をすべて出してチームに貢献出来るように頑張ります。これからよろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「これから後半戦に入って、チーム一丸となって優勝を目指していこうとしている、このようなタイミングで移籍を決断し、申し訳ないという気持ちです。ただ、もっとフロンターレに必要とされる存在になりたいです。今回、このようなチャンスをいただいたので、ガンバ大阪で試合に出場し、確実にレベルアップしてきたいと思っています。引き続き、応援していただけたら嬉しいです」 G大阪は、今シーズン加入したMF田中達也が大分へ完全移籍。また、元韓国代表DFオ・ジェソクがFC東京へ、U-20日本代表FW中村敬斗がトゥベンテへ期限付き移籍するなど、サイドアタッカーの移籍が続いていた。 なお、鈴木は契約により今シーズンの川崎F戦への出場はできない。 2019.07.18 17:05 Thu
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