インテルがバレッラ争奪戦を制す! 移籍金は55億円以上!2019.07.12 04:29 Fri

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Getty Images
インテルがカリアリのイタリア代表MFニコラ・バレッラ(22)の争奪戦を制したようだ。イタリア複数メディアが12日にメディカルチェックを受診すると伝えている。イタリア『スカイ』は買い取り義務付きのレンタルで、移籍金が4500万ユーロ(約55億円)+ボーナスと報じ、イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』は買い取りオプション付きのレンタルで、レンタル料が1000万ユーロ、買い取る際の移籍金が3500万ユーロと報じている。

ローマがクラブ間合意に漕ぎ着けていた中、インテル行きを希望していたとされるバレッラは年俸250万ユーロ(約3億円)を受け取り、4年契約を結ぶとのことだ。

カリアリ生え抜きのバレッラは、次代のアズーリの中心選手と期待される大器。172cmと上背はないものの、体幹の強さと相手の懐に入り込む瞬発力を武器にボールを奪えば、豊富な運動量とアジリティを生かして一気に相手ボックス付近まで攻め上がりチャンスに絡む。さらに、高水準のパス精度にパンチ力のあるミドルシュートも兼備。かつてカリアリで活躍し現在インテルに在籍する元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを髣髴とさせるボックス・トゥ・ボックス型の万能型MFだ。

9歳からカリアリでプレーするバレッラは、2015年5月にトップチームデビュー。これまでカリアリで公式戦112試合に出場して7ゴール6アシストを記録。2018-19シーズンはセリエA35試合に出場して1ゴール4アシストを記録していた。
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