C大阪のMF福満隆貴、水戸に期限付き移籍 2017年にはクラブ初タイトル獲得に貢献2019.07.11 16:20 Thu

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水戸ホーリーホックは11日、セレッソ大阪に所属するMF福満隆貴(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日までで、背番号は「17」。なお、C大阪と対戦する全ての公式戦に出場することができない。福満は2017年にレノファ山口FCからC大阪に完全移籍。加入1年目は明治位安田生命J1リーグでの出場こそ5試合に留まるも、YBCルヴァンカップでは12試合2得点でチームの初タイトル獲得に貢献した。この活躍もあり、昨シーズンは公式戦27試合3ゴール。しかし、ロティーナ新体制を迎えた今シーズンは、ここまでリーグ戦での出場はなく、再びカップ戦要員となっていた。

水戸への期限付き移籍が決定した福満は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆水戸ホーリーホック
「水戸ホーリーホックのファン・サポーターの皆さんはじめまして、セレッソ大阪から移籍してきました福満隆貴です!J1昇格する為に強い覚悟を持って来ました!皆さんと一緒に戦い、昇格出来るように頑張りますので応援よろしくお願いします!」

◆セレッソ大阪
「このたび、水戸ホーリーホックに期限付き移籍をすることになりました。2年半、セレッソ大阪でプレーできたことを誇りに思いますし、いい経験をさせてもらい、自分のためになりました」

「チームのために貢献できず申し訳ない気持ちでいますが、ひとまわり、ふたまわり成長し、チームの勝利にたくさん貢献できるような選手になって、セレッソ大阪に帰ってきたいと思いますので、応援をよろしくお願いいたします。2年半ありがとうございました」
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