京都、大宮、讃岐でプレーしたMF渡邉大剛が現役復帰! 神奈川県1部の品川CC横浜に加入2019.07.11 12:30 Thu

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2018シーズン限りで現役引退を発表していたMF渡邉大剛(34)が、神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川CC横浜に加入した。クラブが発表した。渡邉は、長崎県出身で国見高校から2003年に京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)へ入団。2011年からは大宮アルディージャでプレー。2015年にはJ2リーグ優勝を経験している。

2016年1月にKリーグチャレンジ(現Kリーグ2)の釜山アイパークへと移籍すると、同年7月にカマタマーレ讃岐へと完全移籍。2シーズン半プレーし、2018シーズン限りで現役を引退していた。

J1では通算214試合に出場し16ゴール、J2では通算183試合にs出場し8ゴールを記録。リーグカップでは37試合出場3ゴール、天皇杯では22試合に出場し2ゴールを記録していた。

なお、実弟のFW渡邉千真はガンバ大阪でプレーし、渡邉三城はY.S.C.C.横浜でプレーし2016年限りで現役を退いていた。渡邉はクラブを通じてコメントしている。

「この度、品川CCに加入させていただく事になりました渡邉大剛です」

「吉田GM、新井強化部長にお会いしクラブの理念をお聞きした時にすごく共感したと同時に自分のセカンドキャリアにおいてチャレンジしたい気持ちが芽生えました」

「平日はビジネスマン、土日はサッカー選手というところをチームとして体現し、チームの目標達成のために自分の持てる力を発揮し、チームと共に自身も成長していけたらと思います。応援よろしくお願いします」

なお、試合には8月を目安に出場する予定となっている。
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