鹿島の安西幸輝が海外挑戦! ポルティモネンセと完全移籍で合意2019.07.09 16:25 Tue

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©︎J.LEAGUE
鹿島アントラーズは9日、日本代表DF安西幸輝(24)に関して、ポルティモネンセ(ポルトガル)と完全移籍で基本合意に達したことを正式発表した。安西は今後、現地でのメディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ。



兵庫県出身の安西は東京ヴェルディの下部組織で育ち、2014年のトップチーム昇格を経て、2018年に鹿島入り。左右のサイドバックとサイドハーフをこなして、加入初年度にクラブの悲願だったAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇に貢献した。加入2年目の今シーズンも開幕から不動のレギュラーとして、明治安田生命J1リーグ15試合3得点と活躍しており、今年3月にA代表デビューを果たしている。海外挑戦を受け、クラブ公式サイトで次のようにコメントした。「この度、ポルティモネンセに移籍することになりました。まず、シーズンの途中にチームを離れることになり、申し訳ありません。僕自身、今年で24歳になり、年齢的にも海外への挑戦はラストチャンスだと思い、決断しました」

「去年、鹿島アントラーズに加入して、選手としてはもちろん、人間としても、ものすごく大きく成長できました。ただ、成長できたのは、チームメイト、監督、スタッフ、そしてサポーターの皆さんの力があってこそです。本当に感謝してます!」

「そして、1年半前はJ2でプレーしていた自分がACL制覇、クラブワールドカップ、日本代表と経験し、ここまでこれたのは鹿島アントラーズというクラブのおかげです。 海外へ出て行くからには必ず活躍し、日本を代表するサイドバックになって皆さんに成長した姿を見せたいと思います! 1年半ありがとうございました!!」

ポルティモネンセは、かつて元日本代表FW金崎夢生(現・サガン鳥栖)や、日本代表FW中島翔哉(現・ポルト)が在籍。現在は日本代表GK権田修一が所属している。
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