G大阪加入から半年…田中達也が大分に電撃移籍2019.07.10 17:10 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
大分トリニータは10日、ガンバ大阪に所属するMF田中達也(27)の完全移籍加入を発表した。背番号は「50」に決定。11日から新チームに合流する。スピード溢れる縦突破と豊富な運動量に秀でた福岡県出身の田中は、ロアッソ熊本から今シーズン加入したが、ここまで明治安田生命J1リーグ8試合に出場してノーゴール。6月22日に行われた明治安田生命J1リーグ第16節の湘南ベルマーレ戦から続く第17節の松本山雅FC戦まで2試合連続の先発機会を手にしたが、7日に行われた第18節のFC東京戦で遠征メンバーから外れ、宮本恒靖監督が同試合後に「プレー面以外の理由」だと話している状況だった。

徐々に出場機会を手にしつつあった中、わずか半年でG大阪を去り、生まれ故郷の九州に拠点を置く大分入りを決断した田中。両クラブの公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。

◆大分トリニータ
「大分トリニータのファン、サポーターのみなさん、初めまして田中達也です。大分トリニータの力になれるように、自分の持っているものを出せるように頑張ります。応援をよろしくお願いします」

◆ガンバ大阪
「ガンバ大阪でプレーできたことで大きく成長できました。僕を応援してくれたファン、サポーターの皆様には感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。半年間という短い間でしたが応援有難うございました」

J1昇格初年度の大分は現在、8勝5分け5敗の5位。13日に行われる次節、6位の北海道コンサドーレ札幌をホームに迎え撃つ。
コメント
関連ニュース
thumb

大分FW馬場賢治、FC岐阜に期限付き移籍! 「最年長であり副キャプテンという立場でありながら…」

FC岐阜は18日、大分トリニータからFW馬場賢治(34)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。背番号は「39」に決定している。なお、同選手は大分と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 これまでヴィッセル神戸や湘南ベルマーレ、水戸ホーリーホックでプレーしてきた馬場は、2018年にカマタマーレ讃岐から大分に完全移籍。昨シーズンは明治安田生命J2リーグに12ゴールを記録し、クラブのJ1昇格に貢献した。だが、今シーズンは出場機会を減らし、J1リーグでの出場が2試合に留まっていた。 クラブは、馬場のプレーの特徴として「献身的なプレーが特徴のアタッカー。得点力が高く、チャンスメイクも出来る経験豊富な選手」と期待を寄せている。 岐阜への期限付き移籍が決定した馬場は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆FC岐阜 「はじめまして、大分トリニータから移籍してきました馬場賢治です。僕を必要としてくれて、チャンスをいただいたことに本当に感謝しています。自分のサッカー人生をかけて最大の覚悟と決意を持ってきました。FC岐阜と岐阜県のことを沢山知れるように努力することと、1日でも早く選手、スタッフ、応援してくれる皆さんに認めてもらえるように日々全力で取り組んでいきます」 「僕はうまい選手でもないし、足も遅いし身体能力もないけど、みんなの想いを背負ってどんな時もどんな状況でも全力で闘うことだけは自信があります。自分はその想いでチームの成長と勝利に貢献できると信じています。笑ってシーズンを終えれるようにFC岐阜に関わるみんなで団結して、熱く熱く闘っていきましょう。よろしくお願いします」 ◆大分トリニータ 「FC岐阜に移籍することになりました。最年長であり副キャプテンという立場でありながら、シーズン途中での移籍になり本当に申し訳なく思っています。大分トリニータは本当に素晴らしいメンバーが揃っていて、これからもっともっと強くなれる可能性をたくさん秘めている最高に後押ししがいのあるチームです。どんな時も今までと変わらず熱く熱く後押ししてあげてください。どうかよろしくお願いします」 「僕もそのチームの中で少しでも力になりたかったですが、残念ながら僕が力になれることはありませんでした。それが本当に本当に悔しいけど、これもまた自分の人生なんでしょうがないかなと思っています。だからこそサッカー選手として、馬場賢治として必要としてくれているところに自分のサッカー人生をかけて最大の覚悟と決意を持って向かいます。後悔しないように僕らしい道を進みます。1年半という短い間でしたが本当にありがとうございました」 2019.07.18 11:26 Thu
twitterfacebook
thumb

大分FW吉平翼、藤枝に育成型期限付き移籍「覚悟を持って頑張ってきます!」

大分トリニータは17日、FW吉平翼(21)が藤枝MYFCに育成型期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2020年1月まで。なお、大分と対戦する全ての公式戦に出場することができない。 小学生時代から大分のアカデミーで育った吉平は、高校3年次から2種登録選手として試合に絡み、2016年にトップチーム昇格。昨シーズンはブラウブリッツに期限付き移籍で加入し、公式戦18試合に出場した。だが、復帰した今シーズンはここまで公式戦での出場はなかった。 藤枝への加入が決定した吉平は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆藤枝MYFC 「藤枝MYFCに関わる全ての皆さん初めまして。大分トリニータから加入することになりました吉平翼です。1日でも早く藤枝のことを知って、僕のことも知ってもらえるように、チームの勝利に貢献できるように頑張ります」 ◆大分トリニータ 「突然の報告になってしまい申し訳ありません。僕のユニフォームを着ていただいていたサポーターや、本当に応援してるから試合出てねと声をかけてくれたサポーターのみなさんには本当に申し訳なく思っています。静岡という少し遠い場所に移籍することになりますが、少しでも気にかけてくれたら嬉しいです。覚悟を持って頑張ってきます!」 2019.07.17 11:20 Wed
twitterfacebook
thumb

大分に幸せニュース重なる…GK高木駿とFWオナイウ阿道にそれぞれ第三子と第一子が誕生

大分トリニータは15日、GK高木駿とFWオナイウ阿道にそれぞれ第三子と第一子が生まれたことを発表した。 大分の守護神として活躍する高木は今シーズンリーグ戦全試合にフル出場中。第三子誕生に、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。 「7月13日に第三子の次男が生まれました。名前は岬(みさき)です。3回も妊娠出産を頑張ってくれた妻に感謝です。これからもしっかりと家族を支えていけるよう、日々精進します。そして、息子の翼と岬にツインシュートを決められないように、娘のみなみに応援してもらってパパはゴールキーパーを頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いします」 また、オナイウ阿道はここまでリーグ戦12試合に出場し5ゴールを記録。第19節の北海道コンサドーレ札幌戦では2得点を挙げて勝利に導いた。コメントは以下の通り。 「第一子の女の子が誕生しました。これからは父としてより一層責任感を持って、家族を支えていけるように、サッカーを頑張っていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いします」 2019.07.15 17:33 Mon
twitterfacebook
thumb

オナイウの2発で札幌に逆転勝利! 大分が指揮官師弟対決制す 《J1》

明治安田生命J1リーグ第19節の大分トリニータvs北海道コンサドーレ札幌が13日に昭和電工ドーム大分で行われ、2-1で大分が勝利した。 ここまで8勝5分け5敗で5位につける大分(勝ち点29)と、8勝4分け6敗で6位に位置する札幌(勝ち点28)が激突した。前節の横浜F・マリノス戦に0-1で敗れ、4試合ぶりの黒星を喫した大分は、その試合から先発メンバーを3人変更。高山とティティパン、藤本に代えて松本と長谷川、小手川を起用した。 一方、前節の松本山雅FC戦を1-1で引き分けて、直近リーグ戦2試合勝利がない札幌は、同試合から先発メンバー1人のみを変更。ジェイに代えてチャナティップを先発のピッチに送り出した。 サンフレッチェ広島時代に監督だったミハイロ・ペトロヴィッチ監督と、コーチだった片野坂知宏監督による師弟対決でもある両者の一戦。試合は6分に札幌の荒野がボックス内でシュートを放つなど、アウェイチームが積極的な入りを見せる。 立ち上がりを経過し、大分も応戦し始めた19分、カウンターから札幌が先制点を奪う。自陣から右サイドで力強く持ち上がったルーカス・フェルナンデスがサイドチェンジ。これを受けたチャナティップが巧みなドリブルでボックス手前に持ち込みボックス左へスルーパスを送る。最後は後ろからオーバーラップした白井が切り返して右足を振り抜くと、ボールは右ポストに当たって起き上がろうとしたGK高木に当たり、ゴールに吸い込まれた。 だが、大分もすぐさま反撃。23分、松本のパスを受けた三竿がボックス左外からふわりとストレート性のクロスをゴール前へ。これをオナイウ阿道が滞空時間の長いジャンプから頭で合わせ、ゴール右に叩き込んだ。 追いついた大分は前半終盤に逆転のチャンス。38分、敵陣中央から小手川が右サイドに展開し、自身はボックス内に。最後は星のパスを右足ダイレクトで合わせたが、シュートは惜しくもゴール左外に外れ、1-1の同点のまま試合を折り返した。 後半に入ると、両者の攻防は激しさを増す。そんな中、札幌は53分、福森がボックス左外からゴール前に絶妙なクロス。白井が頭でファーサイドを狙うもここはGK高木に弾かれた。 逆転したい大分は57分、星と小手川に代えて高山と藤本を投入。対して、勝ち越しを狙う札幌は58分に深井を下げて宮澤をピッチに送り込む。 だが、両者になかなかゴールは生まれず、試合は終盤に。すると大分が貴重な追加点を奪う。75分、小塚がボックス手前でキム・ミンテからボールを奪い、後ろに落とす。オナイウ阿道がワントラップから右足を振り抜き、ゴール左隅に突き刺した。 逆転に成功した大分は最後までこのリードを守り切り試合終了。2-1で勝利した大分が指揮官師弟対決を制した。一方、敗れた札幌は3試合未勝利となった。 2019.07.13 21:28 Sat
twitterfacebook
thumb

横浜FM、エジガル・ジュニオの9点目で大分に勝利!天野の旅立ちを白星で飾る《J1》

明治安田生命J1リーグ第18節、横浜F・マリノスvs大分トリニータが6日に行われ、1-0で横浜FMが勝利した。 前節はFC東京との天王山だった横浜FM(勝ち点30)は2-4で敗れ3位に。それでも選手個々は好調で、マルコス・ジュニオールとエジガル・ジュニオはともに8ゴールで得点ランク3位タイにつけている。今節も両者は先発。その他では、先日にベルギーのロケレンへのレンタル移籍が決定した天野もスタメンに起用された。 対する大分(勝ち点29)もリーグここ3試合で1勝2分けと好調をキープ。前節は藤本と小林のゴールで浦和を破った。2連勝を目指す今節はスタメンを3人変更。3位と4位の上位直接対決だ。 ともに天皇杯から中2日、この試合がJ1100試合目の天野が開始40秒でボックスの手前からシュートを放ち、横浜FMのファーストシュートで試合が立ち上がる。 10分にはエジカル・ジュニオがボックス中央からシュートを放つもGK高木の正面に。得点できないものの、主導権は横浜FMが握る展開に。 大分のチャンスは38分、自陣からのパスに反応したオナイウが高い位置をとっていた相手の最終ラインを抜け出しペナルティエリアへ。左から流し込みにかかったが、僅かに右に逸れた。 後半に入って均衡した試合に一石を投じようと、大分は松本を下げて星、横浜FMはマルコス・ジュニオールを下げて三好を投入する。 拮抗した試合を動かしたのは横浜FMだった。74分、仲川から右サイドでボールを貰った天野は早いタイミングでゴール前のエジガル・ジュニオに供給。エジガル・ジュニオの一度目のシュートは相手に防がれたものの、こぼれ球を拾った2度目のシュートはきっちり決めて、ホームチームが先制した。 その後、負傷したエジカル・ジュニオを下げて大津を投入した横浜FMは、終盤に攻勢を強めた大分をいなして1-0で勝利。試合後にはサポーターに別れの挨拶をした天野を白星で送り出した。 2019.07.06 21:30 Sat
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース