G大阪のDF藤春廣輝が左足趾骨折 全治は約6週間2019.07.08 15:05 Mon

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ガンバ大阪は8日、DF藤春廣輝が左足趾骨折(ひだりそくしこっせつ)と診断されたことを発表した。全治は約6週間。クラブの発表によると、藤春は6月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第17節の松本山雅FC戦で負傷した。

藤春は2011年に大阪体育大学からG大阪に入団。今シーズンは前半戦にも左鎖骨骨折を負ったこともあり、ここまでリーグ戦8試合の出場に留まっている。
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【J1ピックアッププレビュー】移籍ウィンドー解禁! 不調グランパスが至宝“再々デビュー”のガンバと激突《名古屋vsG大阪》

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G大阪が川崎FのMF鈴木雄斗を期限付き移籍で獲得「チームに貢献出来るように頑張ります」

ガンバ大阪は18日、川崎フロンターレのMF鈴木雄斗(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。期限付き移籍期間は2020年1月31日までとなる。また、背番号は「17」を着用する。 鈴木は、大分トリニータ、柏レイソル、横浜F・マリノスと多くのJクラブの下部組織で育ち、2011年には横浜FMで2種登録。そのままトップチームへと昇格は果たせなかったものの、2012年に水戸ホーリーホックへ加入した。 両サイドでプレーが可能な鈴木は、水戸で1年目から出場機会を得ると、4シーズン在籍。2016年にモンテディオ山形へ完全移籍すると、山形でもコンスタントに出場機会を得る。 2018年、川崎Fへ完全移籍し、自身初のJ1リーグに挑戦するとリーグ戦18試合に出場し1ゴールを記録。J1優勝と初タイトルを獲得するも、2年目の今シーズンはここまでリーグ戦6試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で2試合の出場にとどまっていた。 なお、J1では通算24試合出場1得点、J2では通算139試合18得点10アシストを記録していた。鈴木は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ガンバ大阪 「ガンバ大阪を応援する皆様、はじめまして。このたび加入することになりました鈴木雄斗です。ガンバ大阪という素晴らしいクラブの一員になれること、このような大変貴重な機会をいただけたこと、本当に嬉しく思います。試合に出場して活躍する姿を皆様にお見せできるよう、自分の持っている力をすべて出してチームに貢献出来るように頑張ります。これからよろしくお願いします」 ◆川崎フロンターレ 「これから後半戦に入って、チーム一丸となって優勝を目指していこうとしている、このようなタイミングで移籍を決断し、申し訳ないという気持ちです。ただ、もっとフロンターレに必要とされる存在になりたいです。今回、このようなチャンスをいただいたので、ガンバ大阪で試合に出場し、確実にレベルアップしてきたいと思っています。引き続き、応援していただけたら嬉しいです」 G大阪は、今シーズン加入したMF田中達也が大分へ完全移籍。また、元韓国代表DFオ・ジェソクがFC東京へ、U-20日本代表FW中村敬斗がトゥベンテへ期限付き移籍するなど、サイドアタッカーの移籍が続いていた。 なお、鈴木は契約により今シーズンの川崎F戦への出場はできない。 2019.07.18 17:05 Thu
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J1残留争い中の磐田、G大阪から元日本代表MF今野泰幸を獲得! 「すぐにでも力になれるように」

ジュビロ磐田は17日、ガンバ大阪から元日本代表MF今野泰幸(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「2」に決定している 2001年にコンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)でプロキャリアをスタートさせた今野は、FC東京を経て2012年からG大阪でプレー。2014年にはクラブの3冠に貢献するなど主力として活躍してきたが、ここ近年はケガに悩まされ、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグ10試合の出場に留まっていた。 今野は今回の移籍に際して両クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 ◆ジュビロ磐田 「夏に移籍するのは初めての経験ですが、早くチームに溶け込むように努力して、すぐにでもチームの力になれるように、そしてジュビロの目標達成に貢献できるように全力を尽くしたいと思います。これからよろしくお願いします」 ◆ガンバ大阪 「夏のタイミングで移籍する事は考えてはいませんでしたが、ジュビロからオファーをいただいて、流れに身を任せたらあっという間に移籍することになりました。シーズン最後までみんなと戦いたかった気持ちはものすごくあったし、迷惑をかけてしまうので本当に悔しいし、チームメイトのみんなと別れるのは寂しいですが、でも、プロの世界なのでこういうことはあると思って、なんとか切り替えて、ジュビロ磐田で活躍できるように頑張りたいと思います」 「サポーターの皆さんには、今年なかなか自分の良いパフォーマンスをお見せすることができなくて、残念に思っています。最後のお別れもできなかったですが、ずっと応援してくれたことは一生忘れません。本当に7年半、いつも応援してくれてありがとうございました」 シーズンを通してフル稼働は臨めないものの、日本代表として93キャップで4ゴールを誇る百戦錬磨のベテランMFは、センターバック、ボランチと複数ポジションでプレー可能となっており、残留を争う磐田にとって大きな戦力となりそうだ。 なお磐田は現在、J1リーグ4勝5分け10敗でJ1参入プレーオフ出場圏内の16位に位置。20日に行われる次節では浦和レッズをホームに迎え、今季初のリーグ戦連勝を目指す。 2019.07.17 18:45 Wed
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U-20日本代表FW中村敬斗がトゥベンテへ! G大阪からのレンタル決定

ガンバ大阪は16日、U-20日本代表FW中村敬斗(18)がトゥベンテに期限付き移籍することを正式発表した。期間は2021年6月30日までとなる。 千葉県出身の中村は、当時現役の高校2年生だった2018年に三菱養和ユースからG大阪に“飛び級”入団すると、初年度からトップチームで公式戦25試合2得点を記録。今年5月に代表の一員としてU-20ワールドカップ(W杯)で3試合に出場した今シーズンは、帰国後のG大阪で不慣れな左ウィングバックとして徐々に出場機会を増やしていき、明治安田生命J1リーグ6試合、YBCルヴァンカップ5試合3得点の成績を収めた。 東京五輪世代として、MF久保建英(レアル・マドリー)、MF安部裕葵(バルセロナ)、DF菅原由勢(AZ)に次ぐ4人目の欧州挑戦者となる中村。20日に敵地で行われる明治安田生命J1リーグ第20節の名古屋グランパス戦が移籍前のラストゲームとなる。 エールディビジ1回の優勝を誇るトゥベンテは、1965年創設の名門で、かつて元日本代表FW宮市亮(現ザンクトパウリ)が所属。昨シーズンのエールステ・ディヴィジ(オランダ2部)を制して、新シーズンからエールディビジ復帰が決まっている。 2019.07.16 21:03 Tue
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ボルドー移籍のファン・ウィジョ、SNSで思い綴る「ガンバ大阪は私にとって宝のような存在」

ガンバ大阪からボルドーへの移籍が決定した韓国代表FWファン・ウィジョが、SNSでクラブに別れを告げた。 G大阪のエースとしてチームをけん引してきたファン・ウィジョは14日、ボルドーへの移籍が発表された。ラストマッチとなった発表直前の13日にホームで行われたJ1第19節の清水エスパルス戦では、勝利で飾り、試合後にはチームメイトからの胴上げ、ファン・サポーターからの声援で送り出された。 そのファン・ウィジョは自身のインスタグラム(hwang_uijo)を更新し、ファン・サポーターに感謝と別れの言葉を日本語で綴っている。 「こんにちは。ファン・ウィジョです。まず、ガンバ大阪での2年間、たくさんの応援をしていただき、ありがとうございます」 「ガンバ大阪は私にとって宝のような存在だと思います。ガンバ大阪に来て多くのことを学び、楽しい思い出とたくさんの経験をすることが出来たので、これからもずっと良い記憶であり続けると思います」 「日本一のスタジアムで最高の選手、スタッフそしてサポーターの方々と一緒にサッカーを出来て嬉しかったですし、幸せでした」 「これからもガンバ大阪との幸せな思い出を忘れず、私もより良い姿をお見せできるよう努力します。ガンバ大阪にも私にもたくさんの応援よろしくお願いします。ありがとうございます」 ファン・ウィジョは2017年夏に城南FCから加入。今シーズンの明治安田生命J1リーグこそ4得点にとどまったが、得点ランキング3位の16得点を挙げた2018シーズンは残留の救世主として輝き、個人としても初のベストイレブンを受賞した。韓国代表としても近年、主力として定着しており、通算27試合8ゴール。2018シーズン途中にG大阪を一時離脱してオーバーエイジ枠で出場したアジア競技大会で得点王に輝き、大会優勝とともに、兵役免除を勝ち取っている。 2019.07.15 18:05 Mon
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