エンドンベレ、スパーズ加入理由はポチェッティーノ! 「監督の存在が決断を大きく変えさせた」2019.07.07 22:40 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
トッテナムへの加入が決定したフランス代表MFタンギ・エンドンベレ(22)が移籍の経緯を説明した。同選手がフランス『レキップ』のインタビューで明かした。今夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドやユベントス、リバプール、パリ・サンジェルマン(PSG)といったビッグクラブからの関心を集めたエンドンベレ。

しかし、最終的には総額7000万ユーロ(約85億円)というクラブ史上最高額の移籍金でリヨンからトッテナムに加入。2025年6月30日までの6年契約にサインした。

トッテナムにとって1年半ぶりの新戦力となったエンドンベレは、同クラブを新天地に選んだ理由に関して説明。マウリシオ・ポチェッティーノ監督の男気に惚れたことが大きな理由のひとつであると語っている。

「トッテナム移籍はとても良い選択だった。僕の興味を惹いたのはプレミアリーグ、そしてイングランドのトップ4のチーム、自分をさらに成長させてくれる素晴らしい監督がいるという点だったんだ。自分の人生における転機が来たと思っている。そこには様々なリスクがあるけど、決めるのは自分なんだ」

「(当初から意中のクラブだった?)そういうわけではなかったよ。ただ、考え抜いた末の選択だったよ。トッテナムには世界最高の監督の1人がいる。そんな素晴らしい監督が自分を望んでくれたら、彼と一緒に働きたいと思うのは自然なことだよ。そういう意味で監督の存在が自分の決断を大きく変えた要因だったと言えるね」

「(ポチェッティーノ監督からどんふうに説得された?)説明するのは難しいけど、彼は人に対する接し方、印象を与える術を知り尽くしていると思う」

「彼は僕の目を見てこう言ったんだ。『私のところに来てほしい。私は自分の手で君を成長させられることを確信している』ってね。実際、トッテナムと契約したいと思ったのはそういった細かい部分だったんだ。自分の中で監督が心から自分を欲してくれていて、自分のことを好んでくれていると実感できたんだ」

サラリーなど待遇面では大きく劣っていたと思われるトッテナムからのオファーだったが、最終的にアルゼンチン人指揮官の熱意が22歳の若者の心を動かしたようだ。
コメント
関連ニュース
thumb

アトレティコがトリッピアーを完全移籍で獲得! 移籍金は約29億円

アトレティコ・マドリーは17日、トッテナムに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間で、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は2170万ポンド(約29億円)とのことだ。 2015年6月にバーンリーからトッテナムに加入以降、正確なキックと豊富な運動量を武器に主力に定着したトリッピアー。ロシア・ワールドカップでもイングランド代表として印象的なパフォーマンスを見せたが、クラブでは守備面でのイージーミスや肝心の攻撃精度を欠く場面も多く、公式戦38試合に出場しチャンピオンズリーグでは決勝進出に貢献したものの、徐々にマウリシオ・ポチェッティーノ監督の信頼を失い始め、今夏の放出候補にも挙がっていた。 移籍先のアトレティコでは8年半にわたって右サイドバックのレギュラーを務めてきた元スペイン代表DFフアンフランがクラブを離れ、これまでバルセロナのDFネウソン・セメドやナポリのDFエルセイド・ヒサイらが補強の候補に挙がっていた。 2019.07.18 01:28 Thu
twitterfacebook
thumb

コレア、アトレティコ退団を希望? ナポリやスパーズが関心

アトレティコ・マドリーに所属するアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(24)が退団を望んでいるようだ。スペイン『アス』が報じた。 2014年12月に母国サン・ロレンソからアトレティコへ加入したコレア。昨シーズンも右サイドハーフのファーストチョイスとして公式戦49試合で5ゴール4アシストを記録した。 しかし、クラブは今夏にポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(19)やU-21セルビア代表FWイヴァン・シャポニッチ(21)などのアタッカーを獲得。さらには、レアル・マドリーのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(28)の獲得に動いているとの噂もあり、スタメン争いが激化することが予想されている。 アトレティコと2024年まで契約を残すコレアだが、今夏の補強状況を受けて出場機会の減少を危惧し、退団を希望しているという。なお、同選手に対してはミランやナポリ、トッテナム、ウォルバーハンプトンなどが目を光らせているようだ。 2019.07.17 21:20 Wed
twitterfacebook
thumb

トッテナムがアジアツアーメンバー発表! ローズら3選手が去就理由に招集外…

トッテナムは17日、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2019に臨むアジアツアーの招集メンバーを発表した。 今夏、トッテナムはアジアツアーの一環でシンガポールと中国の上海でICC2019を戦う。 そのメンバーにはキャプテンのGKウーゴ・ロリス、エースFWハリー・ケイン、FWソン・フンミン、MFデレ・アリなど主力メンバーが順当に招集。さらに、今夏の移籍が有力視されるDFトビー・アルデルヴァイレルト、MFクリスティアン・エリクセンの2選手の帯同も決定。さらに、1年半ぶりの新戦力としてリヨンから加入したMFタンギ・エンドンベレもメンバー入りした。 一方、すでに構想外と言われているFWフィンセント・ヤンセン、FWジョルジュ=ケビン・エンクドゥの2選手に加え、主力の1人であるDFダニー・ローズが、他のクラブとの交渉機会を尊重する目的で追加の休暇を与えらて招集外に。アトレティコ・マドリー行きが決定的とされるDFキーラン・トリッピアーに関して言及はないものの、同じくメンバー外となっている。 その他ではシーズンオフに簡単な手術を行ったDFベン・デイビス、メディカルチェックで問題が生じたDFエリック・ダイアー、同じく負傷を抱えるDFキャメロン・カーター=ヴィッカーズの3選手がロンドン居残りに。また、それぞれコパ・アメリカ、アフリカ・ネーションズカップに出ていたDFダビンソン・サンチェス、MFビクター・ワニャマ、DFセルジュ・オーリエの3選手が休暇のためにメンバー外となっている。 なお、17日にシンガポールに旅立つトッテナムは21日にユベントス戦、25日に上海でマンチェスター・ユナイテッド戦を戦う予定だ。今回発表されたツアー参加メンバーは以下の通り。 ◆トッテナム招集メンバー <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ウーゴ・ロリス</span> <span style="font-weight:700;">パウロ・ガッサニーガ</span> <span style="font-weight:700;">ジョナサン・デ・ビー</span> <span style="font-weight:700;">アルフィー・ホワイトマン</span> <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">トビー・アルデルヴァイレルト</span> <span style="font-weight:700;">ヤン・ヴェルトンゲン</span> <span style="font-weight:700;">ジャフェト・タンガンガ</span> <span style="font-weight:700;">ブルックリン・リヨンズ=フォースター</span> <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー=ピータース</span> <span style="font-weight:700;">フアン・フォイス</span> <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ウィンクス</span> <span style="font-weight:700;">エリク・ラメラ</span> <span style="font-weight:700;">ムサ・シソコ</span> <span style="font-weight:700;">クリスティアン・エリクセン</span> <span style="font-weight:700;">タンギ・エンドンベレ</span> <span style="font-weight:700;">ジョージ・マーシュ</span> <span style="font-weight:700;">オリヴァー・スキップ</span> <span style="font-weight:700;">ハーヴェイ・ホワイト</span> <span style="font-weight:700;">ジャック・ロールズ</span> <span style="font-weight:700;">アンソニー・ジョージウー</span> <span style="font-weight:700;">ジェイミー・ボウデン</span> <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ソン・フンミン</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span> <span style="font-weight:700;">ルーカス・モウラ</span> <span style="font-weight:700;">トロイ・パロット</span> 2019.07.17 21:12 Wed
twitterfacebook
thumb

ベイル代理人、スパーズ復帰の噂を一蹴 「ゴミみたいな噂にコメントしない」

レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイル(30)の代理人が古巣トッテナム復帰の噂を一蹴した。同選手の代理人を務めるジョナサン・バーネット氏が、イギリス『talkSPORT』で語った。 今夏、ジネディーヌ・ジダン監督の放出候補筆頭として注目を集めるベイル。本人は残留の意思を示しているが、それに反して売却を望むマドリーは他クラブからのオファーを待っている状況とみられる。 だが、ベイルの高額給与や移籍金がネックとなり、現時点で上海申花からの関心にとどまっている様子。スペイン『マルカ』はそのベイルに対して、以前にも移籍先として浮上したトッテナムが再び誘いの手を差し伸ばしていると報じた。 同記事はトッテナムが、マドリーにベイルの移籍金として5000万~6000万ユーロ(約60億7000万~72億9000万円)を支払う意思を表明し、ベイルもトッテナム復帰に肯定的だと伝えていた。 さらに、トッテナムは同時にベイルの年俸1700万ユーロ(約20億6000万円)を支払う難しさを選手の代理人に伝え、給与の減額を売れ入れる必要性があるとも伝えていた。 同選手の代理人を務めるバーネット氏は、『talkSPORT』で前述の噂に関してのコメントを求められると、「ゴミみたいな噂にコメントしない」と『マルカ』の報道が根拠のない憶測であることを主張した。 また、イギリス『デイリー・メール』の取材に対して、「これまでと何ら変化はない」と、以前から主張しているようにベイルがマドリーに残留する見込みであることを改めて強調している。 なお、トッテナムの地元メディア『ロンドン・イブニング・スタンダード』も現時点でトッテナムがベイル獲得の意思がないことを確認している。 2019.07.17 17:10 Wed
twitterfacebook
thumb

スパーズ、今夏のローズ売却を決断か? アジアツアー招集外に

トッテナムがイングランド代表DFダニー・ローズ(29)の売却を決断したようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。 今夏の移籍市場でフルアムのU-21イングランド代表MFライアン・セセニョン(19)の獲得を目指しているトッテナムは、その獲得資金とポジションを空けるうえでローズの放出を検討しているとの噂が浮上している。 その中でクラブはシンガポールで行われるアジアツアーのメンバーから同選手を外し、他クラブからのオファーを待つことを検討しているようだ。 現在、29歳のローズはトッテナムと2年の契約を残しているが、トッテナムは2500万ポンド(約33憶5000万円)以上のオファーが届いた場合、売却を受け入れる構えだ。 なお、ここ数年はマンチェスターの2クラブ、今夏にはエバートンからの関心が伝えられてきたローズだが、現時点で具体的なオファーは届いていない模様だ。 ただ、昨シーズン終盤にパフォーマンスを取り戻したローズとトッテナムの関係に大きな問題はなく、クラブと選手双方が満足するオファーが届かなければ、無理に移籍を強いることはないようだ。 なお、今週にシンガポールに向かうトッテナムは7月21日にICC2019の一戦としてユベントスと対戦。また、7月25日には上海でマンチェスター・ユナイテッドと対戦する予定だ。 2019.07.17 15:34 Wed
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース