マルセイユ、ビラス=ボアス監督のアシスタントコーチにリカルド・カルバーリョ氏を招へい2019.07.07 04:50 Sun

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日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユが、元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョ氏(41)をアシスタントコーチに招へいしたようだ。フランス『Le Phoceen』が伝えた。カルバーリョ氏は、ポルトガルの強豪ポルトでプロデビューすると、チェルシーやレアル・マドリー、モナコでプレー。2017年1月からは上海上港でプレーしたが、シーズン終了後に現役を引退していた。

今季リーグ・アンでEL出場圏外の5位フィニッシュとなったマルセイユは、5月22日にルディ・ガルシア監督(55)が今季限りでの辞任を発表。その後任として同月にアンドレ・ビラス=ボアス氏を招へいしていた。

フランス『Le Phoceen』によれば、今季52失点を喫した守備の立て直しを目指すポルトガル人指揮官は、ジョゼ・モウリーニョ政権下に選手とコーチの間柄だったカルバーリョ氏をアシスタントコーチに招へいした模様。

なお、マルセイユから公式発表はないが、クラブの公式ツイッターではイングランドで行われているキャンプにカルバーリョR・が合流したことを伝えている。
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