ポルト移籍の中島翔哉「喜びをプレーで表現できれば」2019.07.06 09:45 Sat

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日本代表MF中島翔哉が5日、ポルト加入決定を受け、クラブのインタビューに応じた。中島はポルティモネンセ(ポルトガル)の選手だった今年2月、日本人選手として史上最高額となる推定移籍金3500万ユーロ(現レートで約42億6000万円)でアル・ドゥハイル(カタール)に完全移籍。だが、日本代表の一員としてコパ・アメリカ2019を戦った今夏、ポルトの関心が取り沙汰され、次第に具体的な報道も飛び交い始めている状況だった。

そうしたなか、ポルトは5日、中島の獲得を正式発表。2024年までの5年契約を結び、背番号「8」を着用してプレーすることが決まった。その中島はクラブのインタビュー応対。ポルトガルの名門に加入した喜びと今後の活躍を誓っている。

「ポルトはすごく好きなチームでしたし、こうやって今日、ユニフォームを来て、ポルトの一員になれたことがすごく嬉しいです。観てくれる人、チーム、ファンやサポーターの人たちの期待に応えられるようなプレーをしていきたいですし、チームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいと思っています」

「チームはリーグ戦でもカップ戦でもですが、どの大会でも全て優勝を目指すようなチームですし、優勝しなきゃいけないようなチーム。個人的にはゴールやアシストを多くして、楽しんで、自分らしく、自分の100%の力を出せるように毎試合やっていきたいです」

「実際に試合を見たことはないですけど、ポルトというチームは日本でもすごく有名ですし、ビッグクラブだということは知っています。僕もポルトに来られてすごく嬉しいので、その喜びをプレーで表現できれば良いですし、自分も楽しんでチームの勝利に貢献できるようなプレーをしていきたいです。観ている人たちにも楽しんでもらえたらと思っています」

リーグ優勝28回を誇るポルトは、チャンピオンズリーグ(CL)やヨーロッパリーグ(EL)制覇歴も持つポルトガルの超名門。今シーズンはリーグ2位に終わり、新シーズンのCLは予選3回戦から登場する。
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