スボティッチがブンデス1部初昇格のウニオン・ベルリンに加入2019.07.05 05:46 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ブンデスリーガ1部初昇格を果たしたウニオン・ベルリンは4日、サンテチェンヌを退団していた元セルビア代表DFネヴェン・スボティッチ(30)の加入を発表した。契約期間は2021年6月30日までの2年間となっている。ドルトムントで公式戦263試合に出場してリーグ優勝に貢献するなど活躍した後、2018年1月にケルンからサンテチェンヌに加入したスボティッチは、サンテチェンヌで公式戦44試合に出場し3ゴールを記録。2018-19シーズンはリーグ・アン26試合に出場して1ゴールをマークし、4位と躍進したチームの準主力として存在感を示していた。

スボティッチはウニオン・ベルリンへの加入について、「ブンデスのことは長年に渡って知っているし、ウニオンがブンデスで良い役割を演じられると確信している。クラブだけでなく、僕にとっても大きな挑戦だ」とコメントしている。
コメント
関連ニュース
thumb

初昇格ウニオン・ベルリンがDFフリードリッヒを一度売却も買い戻しに成功

ブンデスリーガに初昇格したウニオン・ベルリンは5日、DFマルヴィン・フリードリッヒ(23)の買い戻しに成功した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となる。 ブリードリッヒは、パーダーボルンやシャルケの下部組織出身で、2014年7月にトップチームへ昇格。シャルケでは公式戦9試合の出場にとどまると、2016年7月にアウグスブルクへと完全移籍していた。 アウグスブルクでは、セカンドチームに所属。トップチームでの出場機会がないと、2018年1月に完全移籍でウニオン・ベルリンに加入する。 ウニオン・ベルリンでは徐々に出場機会を得ると、2018-19シーズンはブンデスリーガ2部で34試合に出場し2アシスト。プレーオフでも2試合に出場し昇格をかけたシュツットガルトとの1stレグでは貴重なゴールを記録していた。 シーズン終了後、アウグスブルクへと一度は復帰することが決定したものの、ウニオン・ベルリンが再獲得に動き、復帰を果たしている。 2019.07.06 09:28 Sat
twitterfacebook
thumb

初昇格ウニオン・ベルリン、POで対戦したシュツットガルト退団のゲントナーを獲得

ブンデスリーガ1部に初昇格したウニオン・ベルリンは5日、シュツットガルトを退団していた元ドイツ代表MFクリスティアン・ゲントナー(33)を1年契約で獲得したことを発表した。 1999年にシュツットガルトの下部組織に入団したセントラルMFのゲントナーは、2005年2月にトップチームデビュー。2007年夏から2010年冬まで一時ヴォルフスブルクに移籍した時期があったものの、キャリアの大半をシュツットガルトで過ごした。 そのシュツットガルトでは公式戦373試合に出場して50ゴール45アシストを記録。2018-19シーズンもブンデスリーガで29試合に出場して5アシストと、主力としてプレーしていた。しかし、1部残留の懸かったウニオン・ベルリンとのプレーオフではゴールを決めたものの、チームはアウェイゴール差で敗退。3シーズンぶりに2部降格の憂き目に遭っていた。 そのゲントナーはシュツットガルトとの契約満了をもって退団していた中、プレーオフで敗れた相手への移籍が実現する形となった。 2019.07.06 06:17 Sat
twitterfacebook
thumb

昇格組ウニオン・ベルリン、マインツから元ナイジェリア代表FWウジャーを獲得!

ウニオン・ベルリンは21日、マインツから元ナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャー(28)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 ノルウェーのリールストロムでヨーロッパでのキャリアをスタートしたウジャーは、2013-14シーズンのケルンでブレイク。同クラブのブンデスリーガ2部優勝とブンデスリーガ昇格に貢献すると、翌シーズンは1860ミュンヘンから加入した日本代表FW大迫勇也(現ブレーメン)とのコンビで二桁ゴールを奪う活躍をみせ、1部残留に貢献した。 その後、ブレーメン、中国の遼寧宏運でのプレーを経て2018年1月に古巣マインツに復帰。今シーズンはリーグ戦23試合の出場で4ゴールの数字を残していた。 2019.06.22 18:25 Sat
twitterfacebook
thumb

昇格組ウニオン・ベルリン、2部ハイデンハイムから大型MFを補強!

来シーズンからブンデスリーガに昇格するウニオン・ベルリンは17日、ブンデスリーガ2部のハイデンハイムからドイツ人MFロバート・アンドリヒ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 ヘルタ・ベルリンでプロデビューを飾った185cmのセントラルMFは、ディナモ・ドレスデン、ヴェーエン・ヴィースバーデンと下部カテゴリーのクラブを渡り歩き、昨年冬にハイデンハイムへ加入。 今シーズンはリーグ戦25試合に出場し4ゴール3アシストの数字を残していた。 2019.06.18 01:58 Tue
twitterfacebook
thumb

昇格ウニオン・ベルリン、ヘンクから伊東同僚FWを獲得!

来シーズンからブンデスリーガに昇格するウニオン・ベルリンが、ベルギーのヘンクからU-21デンマーク代表FWマルクス・イングバルトセン(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年となる。 母国の名門ノアシェランでプロキャリアをスタートした187cmの長身ストライカーのイングバルトセンは、2016-17シーズンにリーグ戦14ゴールの活躍をみせブレイク。 2017年にヘンクに完全移籍で加入も在籍2シーズンで公式戦38試合8ゴールと思うような活躍を見せることはできなかった。 なお、デンマークの世代別代表の常連であるイングバルトセンは、U-21デンマーク代表の一員としてU-21欧州選手権に参戦中だ。 2019.06.17 05:09 Mon
twitterfacebook




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース