シュミット退団の仙台が元ポーランド代表GKスウォビィクを完全移籍で獲得2019.07.02 16:53 Tue

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ベガルタ仙台は2日、ポーランドのシロンスク・ヴロツワフから元ポーランド代表GKヤクブ・スウォビィク(27)が完全移籍で加入することを発表した。なお、登録完了後の7月20日(土)のセレッソ大阪戦から出場可能となる。スウォビィクはポーランドのスパルタ・ザモツリーでキャリアをスタートさせると、スパルタ・オボルニキ、ヤギエロニア・ビャウィストク、ヴァルタ・ポズナン、ポゴニ・シュチェチンなどポーランド国内のクラブでプレー。2017年7月からシロンスク・ヴロツワフでプレーしていた。

これまでエクストラクラサ(ポーランド1部)では通算140試合に出場。2018-19シーズンはリーグ戦35試合に出場していた。

また、2013年2月にはポーランド代表デビュー。ルーマニア代表との親善試合でフル出場を果たしていた。スウォビィクはクラブを通じてコメントしている。

「ベガルタ仙台のファン、サポーターのみなさま、はじめまして。初めに、チームの一員としてプレーする機会を与えてくれたクラブ関係者の方々に感謝いたします」

「満員のスタジアム、みなさんの前でプレーすることが本当に待ちきれないです。練習場や試合会場でお会いできる日を心待ちにしています」

「期待以上のプレーを披露することと、ベガルタ仙台の発展に全力を尽くすことを約束します。応援よろしくお願いいたします」
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