中澤佑二が横浜vs広島で人生初の始球式!自身のピッチングは「2点」2019.06.29 22:30 Sat

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29日、横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズvs広島東洋カープの11回戦で、元日本代表DFの中澤佑二さんが始球式を行った。
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この一戦は『日清オイリオ「MCT」チャージ・ナイター』として開催され、日清オイリオグループ株式会社がトップパートナーを務める横浜F・マリノスで昨シーズンまでプレーしていた中澤さんが始球式を務めることとなった。
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横浜の地で長年プレーしてきた中澤さんは、ベイスターズのユニフォームを着用。背番号は現役時代に着用していた「22」、さらに名前も「BOMBER」と貴重な野球のユニフォーム姿でマウンドに上がると、スタンドに集まった両チームのファンから大きな声援が沸き起こった。
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マウンドに立った中澤さんは、ワインドアップでピッチングを披露。キャッチャーの手前でわずかにワンバウンドしたものの、左打席に入ったカープの1番・野間峻祥から空振りを奪った。なお、試合は2-1で横浜が勝利を収めている。始球式を無事に終えた中澤さんが報道陣の囲み取材に応対。自身のピッチングを振り返るとともに、リベンジに意気込んでいた。


──始球式を終えた今のお気持ちは?
「まだ足が震えています。思った以上にマウンドからキャッチャーのミットまでが遠くて、この中でピッチャーの方が150kmを投げていると思った時からすごく緊張しました。改めてプロ野球選手のすごさを体感できました」

──練習はされて来たんですか?
「練習はしていないです。一応、小学生の時に遊びで野球をしていました。あとは最近あまり運動していなくて、仕事の方で一生懸命だったのでそこらへんがちょっとトレーニングしたほうがいいかなと」

──ご自身のピッチングはいかがでしたか?
「全然ダメでしたね。練習で投げていたほうが、良いボールでした。本番一球というものに懸ける重みを改めて実感しました。もう1度チャンスをいただけるなら、来年またこの場所に戻ってきたいなと思いました」

──ユニフォームを着た感想は
「野球のユニフォームを着ることが初めてで、しかも、ちゃんと22番をつけて作っていただいたので、嬉しい気持ちでいっぱいです」

「サッカーのユニフォームを引退してからあまり着ていないので、ちゃんと正式に、野球のユニフォームを先に来ちゃっていいのかなと思いました。わざわざ作っていただいて、感謝で一杯です」

──入場時に大きな声援が沸いていましたが
「全然聞こえなかったです。緊張していたんで。マウンドに行く間もフワフワしていて、久々の緊張感を味わっていたのであまり覚えていないです」

──Jリーグは緊張しなかったんですか
「全然緊張しないです。Jリーグはしないです。久しぶりに緊張感が味わえて、テレビとはまた違う緊張感だったので、嫌な汗をかきましたね」

──ピッチングに点数をつけるなら
「2点ですね(笑)。投げたのも覚えていないです。来年に向けて、体づくりをしたいなと思います」
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