香川真司にベティスからオファー…ただ、本人は給与面に難色か2019.06.29 09:00 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
リーガエスパニューラ挑戦希望を公言する日本代表MF香川真司(30)に対して、夢実現の可能性が浮上している。トルコ『FotoSpor』が報じた。昨年11月にスペイン挑戦希望を公言したものの、叶わず、ベシクタシュにレンタル移籍することで今シーズンの残りを過ごした香川。スュペル・リグ14試合4得点2アシストを記録したが、買い取りに動くベシクタシュとドルトムントの交渉が難航しているとして、現時点で去就が不透明な状況だった。

そのなかで、香川に対して、今シーズン途中から半年間にわたって日本代表MF乾貴士が在籍したベティスがオファーを提示しているという。ドルトムントもスペインから届いた現段階のベストなオファーに納得しているが、香川側が年俸80万ユーロ(約9800万円)の給与条件に難色を示している模様だ。

なお、ドルトムントは先日、ボルシアMGから加入したベルギー代表MFトルガン・アザールの背番号に関して、香川が背負ってきた背番号「23」の着用決定を発表。これにより、香川に対して、より移籍の見方が強まっている。
コメント
関連ニュース
thumb

パウ・ロペス流出のベティス、ヒホンのU-21スペイン代表GKダニ・マルティンを獲得

ベティスは18日、スポルティング・ヒホンのU-21スペイン代表GKダニ・マルティン(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は500万ユーロ(約6億円)とのことだ。 2017年9月にヒホンでトップチームデビューを飾ったダニ・マルティンは2018-19シーズン、リーガエスパニョーラ2部で4試合に出場、コパ・デル・レイで5試合に出場していた。世代別の代表ではU-17からスペイン代表に選出され、現在はU-21に選ばれている。 ベティスでは昨季守護神を務めていたスペイン代表GKパウ・ロペスがローマに引き抜かれていた。 2019.07.18 23:10 Thu
twitterfacebook
thumb

ベティス、ビジャレアルから左のスペシャリストDFペドラサをレンタルで獲得

ベティスは16日、ビジャレアルからスペイン人DFアルフォンソ・ペドラサ(23)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は1年間で、買い取りオプションが付随している。 ビジャレアルの下部組織出身のペドラサは、184cmの恵まれた体躯と爆発的なスピード、攻撃センスに優れたレフティ。2015年4月にトップチームデビューを飾ると、その後は、ルーゴやリーズ・ユナイテッド、アラベスへ武者修行に。 ビジャレアルへ復帰した昨シーズンは、本職の左ウイング以外にもDFジャウメ・コスタ不在時に左サイドバックを務めるなど、左サイドのスペシャリストぶりを発揮。公式戦45試合に出場し4ゴール5アシストをマークした。 また、代表キャリアでは19歳の頃からは飛び級でU-21スペイン代表に招集され、これまで14キャップを記録。先月に開催されたU-21欧州選手権2019にも出場していた。 なお、ベティスで左サイドバックを務めるU-21スペイン代表DFジュニオール・フィルポ(22)には、スペイン代表DFジョルディ・アルバの後継者を探すバルセロナが獲得に動いており、今回の発表で今夏のバルセロナ行きが濃厚となった。 2019.07.17 03:54 Wed
twitterfacebook
thumb

バルサ、J・アルバ後継者はフィルポに一本化か

バルセロナが、ベティスに所属するU-21スペイン代表DFジュニオール・フィルポ(22)の獲得に本腰を入れるようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。 ベティスの下部組織出身のフィルポは2017年にトップチーム昇格。卓越した身体能力やスピードで高い評価を受けている攻撃的左サイドバックは、昨シーズンの公式戦29試合で3ゴール5アシストを記録した。 バルセロナは現在、不動の左サイドバックであるスペイン代表DFジョルディ・アルバの後継者探しに奔走。アトレティコ・マドリーとの契約が満了になったブラジル代表DFフィリペ・ルイス(33)の獲得も検討していたが、年齢面を考慮し、フィルポに狙いを絞ったようだ。しかし、5000万ユーロ(約60億6000万円)に設定されている契約解除金がネックになる可能性があるという。 そこでバルセロナは、左サイドバックを主戦場としているU-19スペイン代表DFフアン・ミランダ(19)や、今夏にエイバルへ完全移籍したスペイン人DFマルク・ククレジャ(20)を買い戻し、移籍金の一部にすることを考慮。だがそこはバルセロナと良好な関係を築くベティスの要求次第とのことだ。 一方、ベティスはフィルポの流出に備え、ビジャレアルのスペイン人MFアルフォンソ・ペドラサ(22)の獲得が決定的となっている模様だ。 2019.07.16 22:22 Tue
twitterfacebook
thumb

ベティス、日本代表MF乾貴士のプライスタグを設定か

ベティスが日本代表MF乾貴士(31)の移籍金を設定したようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』がスペイン『ABC』の情報をもとに報じた。 2015年夏に加入したエイバルで評価を高め、昨夏にベティス入りを果たした乾は、徐々に出場機会を失い、今年1月にシーズンローンでアラベスへ。新天地ではリーガ・エスパニョーラ12試合2ゴールを記録した。 その乾に関して、アラベスは完全移籍での獲得を目指しているとみられる。そうしたなか、ベティスは300万~400万ユーロ(約3億6000万~約4億8000万円)のオファーが届けば、移籍を容認する構えを見せているという。 また、ベティスはアラベスのスペイン人GKフェルナンド・パチェコ・フローレス(27)とスペイン人GKアントニオ・シヴェラ(23)に関心を寄せており、日本代表MFの譲渡を盛り込んだオファーを提示する可能性もあるようだ。 2019.07.14 19:00 Sun
twitterfacebook
thumb

フェキルがベティス行きに合意! ロ・セルソはスパーズ移籍へ!

ベティスが、リヨンに所属するフランス代表FWナビル・フェキル(25)の獲得に迫っているようだ。フランス『Canal Plus』、『Le Parisien』が伝えている。 昨夏、リバプール行きに迫りながらも最終的にリヨン残留となったフェキルは、クラブとの契約が2020年夏までとなっており、選手、リヨン双方が今夏のタイミングでの退団を考慮している。 その中でフェキルは先日に交渉の事実が伝えられたベティスへの移籍に同意したようだ。 両メディアが伝えるところによれば、以前からリーガエスパニョーラでのプレーを望んでいるフェキルは、ベティスが掲示した年俸700万ユーロ(約8億5000万円)の5年契約という好条件のオファーに同意する可能性が高いという。 また、キャプテンの放出を容認するリヨンは、3000万ユーロ(約36億5000万円)のオファーを受け入れる構えだという。 なお、仮にこの金額での移籍が成立した場合、ベティスにとってはサンパウロからブラジル代表FWデニウソンを獲得した際に支払った3150万ユーロに続くクラブ史上2番目の高額移籍となる。 ベティスはフェキルの獲得に迫る一方、トッテナムが獲得を熱望するアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソ(23)の売却オペレーションも並行して進めているという。 スペイン『Diario de Sevilla』はベティスがロ・セルソの放出条件を7500万ユーロ(約91億3000万円)に設定していると伝えている。 この金額に関してはベティスがパリ・サンジェルマン(PSG)からロ・セルソを買い取った際に、今後同選手を他クラブに放出した際の移籍金の20パーセントをPSGに支払うという契約条項が盛り込まれた影響による値段設定だという。 仮に、この金額で移籍が成立した場合、ベティスの取り分は6000万ユーロ(約73億円)となる。 なお、フェキルの獲得オペレーションはあくまでロ・セルソ売却を前提したものであり、先にロ・セルソを売却次第、交渉が進む模様だ。 2019.07.14 14:00 Sun
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース