コパ・アメリカ出場機会なしの伊藤達哉に地元紙「過酷な夏」2019.06.26 15:38 Wed

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Getty Images
コパ・アメリカ未出場に終わったハンブルガーSVの日本代表MF伊藤達哉(22)に対して、地元ハンブルクの『ハンブルガー・モーゲンポスト』が「疲れ果てた過酷な夏」と表現した。伊藤はフランスで行われたトゥーロン国際大会に準決勝まで参加し、その後同時並行して選ばれていたコパ・アメリカの代表チームに合流した。ただグループステージ(GS)3戦でいずれも出番がなく、日本代表もGSで敗退したため同選手は出場無しに終わっていた。

同紙は一連の出来事について「疲れ果てた夏、過酷な夏」と表現しており、また伊藤はコパ・アメリカ終了後の今週から約3週間の休暇を取るため、2019-20シーズンからハンブルガーSVの指揮を執るディーター・ヘッキング新監督の下ではポジション争いで出遅れるのではないかと懸念している。

17-18シーズンでブレイクを果たしたものの昨シーズン終盤には二軍落ちも味わった伊藤。東京五輪を来年に控え雪辱を期す今シーズンは巻き返しなるか、今後の活躍に大いに注目していきたい。
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