ミランとバイエルンが争奪戦のオザン・カバク、明日にも意思決定か?2019.06.25 20:55 Tue

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Getty Images
ミランとバイエルンが争奪戦を繰り広げているシュツットガルトのU-21トルコ代表DFオザン・カバク(19)について、明日にも移籍意思を決定するのではないかとイタリア『トゥットメルカート』が伝えた。オザン・カバクはガラタサライの下部組織出身。2017-18シーズンのイェニ・マラティヤスポル戦でプロデビュー。2019年1月にシュツットガルトに移籍するとすぐさまレギュラーに定着し、リーグ戦15試合に出場DFながら3得点を挙げた。

世代別トルコ代表の常連である同選手は逸材として早くから複数クラブ注目しており、それを見越してかシュツットガルトも1500万ユーロ(約18億円)の高額な契約解除金を設定している。

ここにきてミランとバイエルンというビッグクラブの一騎打ちとなったが、渦中のオザン・カバクはどういう選択をするか。有望DFから今後も目が離せない。
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