フェルナンド・トーレス、引退後はアトレティコ要職に?2019.06.22 16:03 Sat

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Getty Images
21日に現役引退を発表したサガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス(35)。彼の引退後のキャリアとして古巣アトレティコ・マドリーで要職に就くのではないかとスペイン『アス』が伝えている。引退発表動画が430万再生、そして数多くの選手やクラブからメッセージが届くなど、その知名度と人望の厚さが改めて知られることになったトーレスだが、その人気を活用した仕事を同クラブが用意するのではないかと噂されている。

アトレティコの下部組織出身で現在でもツイッター(@Torres)のヘッダーをアトレティコサポーターが掲げたコレオにするなど愛着を見せるトーレス。また1ヶ月前にも同クラブのエンリケ・セレソ会長とミゲル・アンヘル・ギル・マリン最高経営責任者(CEO) が日本を訪問するなどいまだに交流は深く、愛すべき古巣の力になる仕事と考えると非常に現実的な話のようにも思える。

現時点では今後のキャリアについては語っていないトーレスだが、23日の引退会見ではどのような言葉で振り返り、そして今後の展望を口にするか。その言動に注目が集まる。
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