現役引退のチェフが古巣チェルシーに役員として帰還!2019.06.21 17:35 Fri

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チェルシーは21日、元チェコ代表のペトル・チェフ氏(37)がテクニカル兼パフォーマンスアドバイザーとしてクラブに戻ってきたことを発表した。クラブによると、仕事の焦点はすべてのサッカーとパフォーマンスについて助言を提供すること、シニアとアカデミーの両カテゴリーの強い連係を構築し促進させること、そして様々な部署が効果的に連帯できるよう努めること、とのこと。

また、ファーストチームのコーチングスタッフも務めるというチェフは、古巣復帰について以下のようにコメントしている。

「再びチェルシーに戻る機会を与えてもらえることは私にとって素晴らしい特権だと感じている。このクラブが過去15年間で培ってきたことを今後も続けていけるための最高の環境を築く助けになりたい」

「新しい挑戦を楽しみにしている。私のフットボールの知識と経験をフル活用して、チームがさらなる成功を収められるようサポートしていくつもりだ」

2004年にチェルシーに加入したチェフ氏は2015年までの11年間で公式戦494試合に出場し、プレミアリーグやチャンピオンズリーグなど13個もの主要タイトルを獲得。2015年からはライバルのアーセナルに活躍の場を移し、今シーズンを以って引退。現役最後の相手はヨーロッパリーグ決勝戦で戦ったチェルシーだった。
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