青森山田MF武田英寿、来季浦和加入が内定…高校サッカー選手権優勝に貢献2019.06.19 12:55 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
浦和レッズは19日、青森山田高校に所属するMF武田英寿(17)の来シーズン加入内定を発表した。武田はベガルタ仙台ジュニアから青森山田中学校に進学。そのまま青森山田高校に上がり、第97回全国高等学校サッカー選手権大会では、優勝に貢献すると共に、個人としても優秀選手に輝いた。また、今年はU-18日本代表、日本高校選抜にも選出されている。

クラブは同選手の特長を「左足からの多彩なキックを武器に相手を翻弄する。視野の広さと独特のリズムでゲームを支配できる」選手だと評価。その武田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「ファン・サポーターのみなさん、こんにちは。来季から浦和レッズでお世話になることになりました武田英寿です。浦和レッズは、日本で一番の応援があり、すごいファン・サポーターの方たちがいると思います。そのスタジアム、ピッチでプレーできることをうれしく思いますし、チームの勝利に貢献できるようにしたいです」

「もちろん、悪いプレーがあればブーイングもあると思いますが、その中でも特長を出し、早くファン・サポーターのみなさんに認められるようにがんばりたいです。応援、よろしくお願いします」
コメント
関連ニュース
thumb

関根復帰戦でアシスト! 浦和が3発快勝! 磐田は再び自動降格圏へ《J1》

明治安田生命J1リーグ第20節のジュビロ磐田vs浦和レッズが20日にエコパスタジアムで行われ、3-1で浦和が勝利した。 前節の松本山雅FC戦を1-0で勝利し、7試合ぶりの白星で最下位脱出に成功した16位・磐田(勝ち点17)。ここから巻き返していきたい中、浦和戦に向けては、前節から1人のみ変更した。アダイウトンに代えて大久保を起用している。今夏にガンバ大阪から加入した今野はベンチ外となっている。 一方、前節の横浜F・マリノス戦で不可解な判定から後味の悪い敗戦を喫した10位・浦和(勝ち点24)。その敗戦のショックを払しょくするためにもなんとか勝利を飾りたいところ。磐田戦に向けては、3選手を変更。宇賀神、阿部、ファブリシオに代えて柴戸、武藤、インゴルシュタットから復帰した関根を起用した。 試合は序盤から浦和が攻勢に出る。8分、長澤が前線でボールを奪い、最後は武藤がボックス中央からシュートを放つが、これは相手DFに阻まれる。しかし、その2分後、橋岡のパスをボックス手前で受けた長澤が対峙した新里の股を抜くパスでゴール前にパスを送り、走り込んだ興梠がGKカミンスキーとの一対一を制した。 幸先よく先制した浦和は、その後も相手最終ラインを狙い続け、磐田を押し込み続ける。すると22分、ボックス手前で興梠が粘り、ボックス左にパス。これを受けた関根がダイレクトでグラウンダーのクロスを送り、最後はファーサイドの橋岡がそのまま右足でゴールに蹴り込んだ。 攻撃の手を緩めない浦和は32分、敵陣中央やや左でボールを受けた関根がドリブルで縦に持ち込み、武藤につなぐが、ここは相手DFにカットされる。しかし、そのボールがゴール前に転がると、長澤が相手のタックルにバランスを崩すも、倒れながらも残した足がボールに当たってゴールに吸い込まれた。 前半だけで0-3と苦しい展開を強いられる磐田は、後半開始から中山を下げてアダイウトンを投入する。55分には田口がボックス左手前からのFKを直接狙うも、GK西川に阻まれてしまう。 それでも磐田は69分、上原が森谷の横パスをボックス手前から右足を振り抜いて合わせる。強烈なシュートがゴール右に突き刺さり、点差を2点に縮めた。 その後、終盤にかけて磐田は攻勢を強めるも次のゴールが奪えず。対する浦和は、85分に柴戸がこの日2枚目のイエローカードで退場するも、きっちりとクローズした。 3-1で勝利した浦和は前節の不可解判定による敗戦を払しょくする勝利を飾った。一方の磐田は、再び自動降格圏に転落した。 2019.07.20 21:10 Sat
twitterfacebook
thumb

ゴールを巡って判定が一転二転…横浜FMが遠藤の今季初弾などで連勝! 浦和は2つの誤審に泣く《J1》

明治安田生命J1リーグ第19節の横浜F・マリノスvs浦和レッズが13日に日産スタジアムで行われ、3-1で横浜FMが勝利した。 前節の大分トリニータ戦を1-0で勝利し、暫定ながら2位をキープしている横浜FM(勝ち点33)。首位追走へ連勝したい一戦に向けて、大分戦を最後にロケレンへ移籍した天野に代わり、扇原が先発に名を連ねた。 一方、前節のベガルタ仙台戦を1-0で勝利し、2試合ぶり白星を飾った10位・浦和(勝ち点24/一試合未消化)は、連勝で上位浮上のきっかけを掴みたいところ。横浜FM戦に向けては前節から先発メンバーを2人変更。エヴェルトンと武藤に代えて、阿部とファブリシオを起用した。古巣戦となる山中とマルティノスはベンチスタートとなった。 試合は徐々に横浜FMが浦和を押し込み始め、8分には遠藤のパスでボックス左に抜け出したティーラトンがシュート性のクロスを供給。ニアサイドに飛び込んだ仲川が身体をボールに当てるも、枠を捉えることはできない。 さらに横浜FMは11分、ティーラトンの右CKに中央でエジガル・ジュニオが頭で合わせる。GK西川は一歩も動けなかったが、ボールはわずかにゴール左外へと外れた。 その後もチャンスを作り続けるのは横浜FM。23分にはキープした仲川の落としを、広瀬がボックス右手前から右足インサイドでループ気味のシュートを放つ。これにはGK西川も不意を突かれるもギリギリのところでかき出された。 ここまで苦しい展開を強いられる浦和は31分、左サイドでボールを持ったファブリシオが縦への仕掛けからクロスを送る。すると、扇原にブロックされるもボールはゴール方向へ。しかし、クロスバーに直撃し、ゴールとはならなかった。 冷や汗をかいた横浜FM。しかし38分、相手のミスを見逃さずに先制に成功する。敵陣中央左で橋岡が足を滑らせると、こぼれたボールをティーラトンが拾い、ボックス左にすかさずパス。これを受けた遠藤が素早いターンから左足を振り抜き、ゴール右に突き刺した。 1-0で試合を折り返すと、リードする横浜FMが追加点のチャンスを迎える。50分、遠藤がドリブルでボックス手前まで持ち込み右足でシュート。これは相手DFに当たったが、ボックス右にこぼれたボールをマルコス・ジュニオールがゴール前にパスを送る。あとは触るだけというようなボールも、エジガル・ジュニオが伸ばした足はわずかに届かない。 対する浦和も直後、カウンターからファブリシオが右サイドの広大なスペースに展開。さらに青木がワンタッチでボックス左へ送り、最後は興梠が走り込んだが、GK朴が好判断な飛び出しで防ぐ。 横浜FMは59分、遠藤がエジガル・ジュニオとのパス交換でボックス左に侵攻。ゴール右へのシュートを最後は走り込んだ仲川が胸で押し込んでゴールネットを揺らした。このシーンで仲川がオフサイドポジションにいたことで浦和側は猛抗議。その結果、ゴールが一度取り消され、立場が逆転すると、今度は横浜FMが抗議。最終的には仲川のゴールという判定が下された。 一転二転した末、0-2とリードを広げられた浦和は反撃態勢。69分、ボックス手前で長澤が粘り、ボックス右へパスを送る。走り込んだ宇賀神がダイレクトで中央に送ると、シュートブロックを試みた横浜FMの広瀬に当たってボールはそのままゴールへ。浦和が1点差に詰め寄る。 嫌な雰囲気が漂う横浜FMは76分、マルコス・ジュニオールを下げて三好を投入。84分、ボックス手前から三好の放ったミドルシュートが槙野に当たって岩波の顔面に直撃する。すると、主審は岩波のハンドと判断し、横浜FMがPKを獲得する。これに再び浦和側が抗議したが、覆ることはなく。これをエジガル・ジュニオが冷静に決めて再び2点差に広げた。 判定にも恵まれてリードを広げた横浜はその後、浦和に押し込まれる時間も続いたが、最後まで守り切りシャットアウト。横浜FMが3-1で勝利し、連勝で2位をキープした。一方、不運なジャッジに泣かされた浦和は、連勝を飾ることができなかった。 2019.07.13 21:20 Sat
twitterfacebook
thumb

浦和が東京V下部組織出身の中央大MF大久保智明の2021シーズン加入内定を発表

浦和レッズは9日、中央大学のMF大久保智明(20)が2021シーズンより加入することが内定したと発表した。 大久保は東京都板橋区出身で、東京ヴェルディのジュニアからジュニアユース、ユースと昇格。トップチームには上がらずに中央大学へと進学していた。 浦和によると大久保は「スピードのあるドリブルと技術、そして左足からのキックの多彩さ」が特長とのことだ。大久保はクラブを通じてコメントしている。 「ファン・サポーターのみなさま、はじめまして。浦和レッズに加入することが決まりました中央大学3年の大久保智明です。浦和レッズという日本を代表するクラブでプロのキャリアをスタートできることを嬉しく思いますし、誇りに思います」 「このクラブに加入できたことは、家族を始め、指導していただいた監督、コーチまたチームメイト、友人などさまざまな人たちのおかげです。感謝の気持ちを持って浦和レッズの勝利のために全力で走って仕掛けて戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」 2019.07.09 13:30 Tue
twitterfacebook
thumb

仙台戦途中交代の浦和MFエヴェルトンが左肩鎖関節脱臼で全治約4週間

浦和レッズは9日、MFエヴェルトンの負傷を発表した。 エヴェルトンは、6日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節のベガルタ仙台戦に先発出場。16分に相手選手との接触で左肩を負傷。19分にファブリシオと交代していた。 浦和の発表によると、エヴェルトンは左肩鎖関節脱臼と診断され全治約4週間とのことだ。 今シーズン、ポルティモネンセから期限付き移籍で加入したエヴェルトンは、明治安田生命J1リーグで12試合に出場し1ゴール、AFCチャンピオンズリーグでも8試合に出場していた。 2019.07.09 13:25 Tue
twitterfacebook
thumb

興梠がミスターレッズ超え! 浦和が好調仙台下す《J1》

明治安田生命J1リーグ第18節が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、浦和レッズがベガルタ仙台に1-0で勝利した。 大分との前節、3試合ぶりの黒星を喫して1試合未消化ながら12位に沈む浦和。仕切り直しの一戦となる今節に向け、クラブのJ1最多得点記録となる91ゴールで“ミスターレッズ”福田氏と並ぶ興梠を過去13戦14得点の好相性を誇る仙台戦の先発に起用した。一方、前節の札幌戦を制した仙台は、4連勝で10位に浮上。負傷欠場の蜂須賀に代わり、大岩を抜擢した。 試合の序盤からボールの主導権を握りにかかった浦和。19分にエヴェルトンの負傷交代を余儀なくされるが、そのアクシデントにもリズムを狂わされることなく、ボールポゼッションを高めていき、直近の戦いで調子の良さが際立つ仙台を攻め立てる展開に持ち込む。 その浦和は、流れのなかで仙台の守備ブロックを崩し切れない戦いが続く34分、右サイドでFKのチャンスを獲得。キッカーを務めた武藤のクロスに岩波が頭で合わせるが、GKシュミット・ダニエルの好セーブに遭った上、味方のファウルで先制とはならない。 その後も仙台の単発な攻撃を凌ぎながら試合のイニシアチブを握る浦和は42分、ついに均衡を破る。軽やかなターンで前を向いた武藤が興梠にスルーパス。ボックス右に抜け出した興梠がGKシュミット・ダニエルとの一対一をループシュートで制して、浦和が先制に成功する。 福田氏を上回る92得点のクラブ史上最多J1得点数を樹立する興梠のゴールでリードした浦和。迎えた後半も優勢な試合運びをみせるなか、51分に長澤に対する後方からのチャージで2枚目のイエローカードを受けた椎橋が退場となり、追う仙台が数的不利に陥ってしまう。 すかさず石原直樹と冨田の交代でバランス調整に動いた仙台だったが、杉本を投入して追加点を狙ってきた浦和から攻撃のイニシアチブを奪いとれない。そのなかで、数的優位の状況を生かしてさらなるゴールを目指した浦和だが、こちらも局面で精彩を欠いて、2点目が遠い。 ファブリシオを投入してさらに攻勢を強めた浦和は、残る交代カードで石原崇兆とハモン・ロペスを起用してきた仙台に対して徐々にボールの主導権を握られ始めたが、この日の守備陣は高い集中力を誇り、相手にチャンスらしいチャンスを与えない。 結局、最後の交代カードで阿部を起用して逃げ切りを図った浦和は、“仙台キラー”興梠の一発が決勝点となり、2試合ぶりの白星。仙台は連勝が「4」で止まり、5試合ぶりの黒星を喫している。 2019.07.06 21:20 Sat
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第28号 J1全18クラブ前半戦総括
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース