ブッフォン、ポルト移籍に前向き? 代理人「ジジも惹きつけられるだろうね」2019.06.13 11:10 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)は、ポルト移籍に前向きなようだ。ポルトガル『O jogo』が伝えている。今シーズンに加入したパリ・サンジェルマン(PSG)で公式戦25試合に出場したイタリアが誇る偉大な守護神ブッフォン。すでに同クラブ退団が決定しており、バルセロナやブレシア、古巣のパルマらが獲得に興味を示している状況だ。

そんな中、最近では、先月1日のトレーニング中に心臓発作で病院へ緊急搬送された元スペイン代表GKイケル・カシージャス(38)が所属するポルトも関心を示していることが浮上。この噂に対しては、ブッフォン本人も興味があるようだ。同選手の代理人が明かしている。

「ポルトでプレーするというアイデアには、ジジ(ジャンルイジ・ブッフォン)も惹きつけられるだろうね」

「ただ、まだ正式にオファーはなく、誰にも会っていないよ」

「彼は移籍について前向きだろう。結局、我々はチャンピオンズリーグでプレーする偉大な歴史を築いてきたクラブについて話しているね」
コメント
関連ニュース
thumb

ブッフォンの新天地にポルトが急浮上! カシージャスの後釜に?

ポルトが、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団した元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。 2018年夏にユベントスからフリートランスファーでパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍したブッフォン。公式戦25試合に出場したが、クラブが保有していた1年間の延長オプションを行使せず、わずか1年での退団が決定した。 現役続行を希望しているブッフォン関しては、バルセロナや古巣パルマ、セリエA昇格組ブレシアなどが関心を抱いていると報じられている。そして、ここに新たに加わったのがポルトのようだ。 ポルトでは、今シーズンの公式戦42試合でゴールマウスを守った元スペイン代表GKイケル・カシージャス(38)が、先月1日のトレーニング中に心臓発作で病院へ緊急搬送。命に別状はなかったが、現在も療養中であり、現役引退の可能性も取りざたされている。そのため、クラブは同選手の後釜としてブッフォンに白羽の矢を立てているという。 2019.06.11 21:39 Tue
twitterfacebook
thumb

インテルやアトレティコ関心のアルゼンチン代表DFレンソ・サラビアがポルトに移籍

ポルトは8日、アルゼンチン代表DFレンソ・サラビア(25)をラシンから獲得したことを発表した。ポルトガルメディアによると移籍金は700万ユーロ(約8億6000万円)程度。 母国ベルグラーノ出身のレンソ・サラビアは2017年夏からのレンタル移籍を経て、昨夏に完全移籍。一対一に強く、攻撃センスもある右サイドバックで、2018-19シーズンはリーグ戦21試合に出場した。 昨年の9月にはグアテマラ戦でアルゼンチン代表デビューも果たし、今月開催のコパ・アメリカに臨むチームにも選ばれている。 インテルやアトレティコ・マドリーも関心を寄せていると伝えられてが、ポルトと2023年までの契約を締結。契約解除金は1800万ユーロ(約22億円)に設定されているようだ。 2019.06.09 14:30 Sun
twitterfacebook
thumb

ポルト主将MFエレーラのアトレティコ加入迫る!

ポルトに所属するメキシコ代表MFエクトル・エレーラ(29)のアトレティコ・マドリーへの加入が迫っているようだ。スペイン『マルカ』は4日、同選手が近日中にフリートランスファーで加入すると報じた。 2013年にパチューカからポルト入りし、近年はキャプテンも務めていたエレーラ。豊富な運動量と球際の強さ、テクニックを武器に、在籍6年間で公式戦245試合に出場し35ゴール35アシストを記録。今季も公式戦53試合で9ゴール3アシストを挙げていた。 しかし、より高いレベルの環境を求めるエレーラは今シーズン終了までとなっていたポルトとの契約延長を固辞し、今夏に新天地移籍を決断。その去就に関しては、これまでインテル、アーセナル、ミラン、ローマからの関心も伝えられていた。 しかし、リーガエスパニョーラでのプレーや、ディエゴ・シメオネ監督の指導に興味を惹かれた同選手は、最終的にアトレティコ行きを決断したようだ。 2019.06.04 16:28 Tue
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、ゴディン後釜にポルトのブラジル代表DFフェリペを獲得!

ポルトは27日、ブラジル代表DFフェリペ(30)がアトレティコ・マドリーに移籍することを発表した。移籍金は2000万ユーロ(約24億5000万円)。契約期間については明かされていない。 ブラジル出身センターバックのフェリペは、2016年7月にコリンチャンスからポルトに完全移籍。在籍3シーズンで、公式戦142試合11ゴールを記録した。今シーズンも公式戦53試合に出場し、4ゴールを記録。チャンピオンズリーグ(CL)では、2014-15シーズン以来のベスト8進出に貢献した。また、2018年8月にブラジル代表デビューも飾っている。 アトレティコは、今シーズン限りでキャプテンのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)が退団。フェリペは同選手の後釜として期待がかかる。 2019.05.28 10:10 Tue
twitterfacebook
thumb

カシージャスが現役引退報道を否定! 「いつか引退を発表する日は来るが…」

心臓発作で療養中のポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャス(37)が、自身の現役引退報道を否定した。同選手が17日、公式『ツイッター(@IkerCasillas)』を更新した。 カシージャスは、今月1日のトレーニング中に心臓発作を起こし、病院へ緊急搬送。その後、クラブは急性心筋梗塞と伝えたが、意識はあり命に別状はないことを報告。その後、6日には無事退院していた。 しかし、現役続行に大きなリスクを孕むため、クラブ側は2020年まで契約を残すカシージャスに対して、選手以外の役職を与えての残留をオファーするなど、現役引退を促すような姿勢を見せ始めている。 その動きもあってポルトガル『O jogo』など地元メディアは16日、カシージャスが近日中に現役引退を発表すると報じていた。 しかし、17日に自身の『ツイッター(@IkerCasillas)』を更新したカシージャスは、現時点での現役引退を否定。また、今週中に行った担当医師との面談の中でポジティブな診察結果を受け取ったことを明かした。 「私にもいつか引退しなければならない日が来るだろう。そのときが来たら自分からニュースを伝えたい」 「ただ、今のところリラックスしているよ。昨日、フィリペ・マセード医師の下で再検査を受けたんだ。その結果はどれも非常にポジティブなものだった。そして、この素晴らしい知らせをみんなと共有したかったんだ」 もちろん、今回の診察の結果がポジティブなものであったとはいえ、現役続行に全くリスクがないというわけではないため、カシージャスと周囲にはより慎重な選択が求められる。それでも、同選手が現役続行を希望する中、最良の診察結果が出たことは素直に喜ぶべき知らせと言えるはずだ。 2019.05.18 01:22 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース