ベンフィカ、ポルトガル代表MFラファ・シウバと2024年まで契約延長2019.06.13 05:40 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベンフィカは12日、ポルトガル代表MFラファ・シウバ(26)との契約を2024年6月30日まで延長したことを発表した。2011年にフェイレンセの下部組織に入団したラファ・シウバは、2012年の夏にトップチームに昇格すると、翌年に強豪ブラガへ移籍。ブラガでは加入当初からレギュラーに定着すると、3シーズンで公式戦126試合に出場し26ゴールをマーク。

この活躍が評価され、ラファ・シウバは2016年9月にベンフィカへ完全移籍。中盤の2列目ならば両サイドでもプレー可能なラファ・シウバは、ベンフィカでもレギュラーを掴むと、在籍3シーズンで公式戦100試合に出場。今季も公式戦44試合に出場し自己最多の21ゴールを記録した。

また、2014年3月にポルトガル代表デビューを飾ったラファ・シウバは、これまで15試合に出場。2014年に行われたブラジル・ワールドカップや2016年に行われたユーロにもポルトガル代表として選出されていた。
コメント
関連ニュース
thumb

超新星フェリックスの新天地はアトレティコに! クラブ史上最高額での加入決定的に!

アトレティコ・マドリーがベンフィカに所属するポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)の獲得レースを制したようだ。スペイン『マルカ』が近日中の加入を明言している。 19歳という若さながら卓越したアジリティに基礎技術の高さに裏打ちされたトリッキーな仕掛け、視野の広さ、攻撃センスを生かしたチャンスメーク。ストライカーの嗅覚まで備える万能型アタッカーのフェリックスは、マンチェスターの2クラブにパリ・サンジェルマン(PSG)、ユベントス、レアル・マドリーと錚々たるメガクラブの注目を集めてきた。 UEFAネーションズリーグ終了後に去就を決めたいと語っていた若武者の移籍先に関しては、ここまで情報が錯綜してきたが、最終的な新天地はアトレティコとなるようだ。 『マルカ』が伝えるところによれば、アトレティコはベンフィカが設定している1億2000万ユーロ(約146億円)の契約解除金を全額支払うことを決断。また、契約年数は不明もフェリックス個人に対しては、年俸700万ユーロ(約8億5000万円)の条件ですでに個人間合意を取り付けており、今後数日以内に移籍交渉が完了する見込みだという。 なお、この移籍が成立した場合、昨夏モナコからフランス代表MFトマ・レマル獲得時に支払ったとされる7000万ユーロ(約85億円)を抜き、クラブ史上最高額の移籍金となる。また、年俸に関してはMFコケやMFサウール・ニゲスとほぼ同額となり、現スカッドにおいてトップ5の高給取りになるようだ。 ユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続くスター候補として母国ポルトガルで脚光を浴びるフェリックス。今シーズンは公式戦43試合に出場して20ゴール11アシストを記録し、ベンフィカのリーグ優勝に貢献。さらに、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝のフランクフルト戦ではEL史上最年少でのハットトリックを達成していた。 また、今月5日に行われたUEFAネーションズリーグ・ファイナルズ準決勝のスイス代表戦で待望のフル代表デビューも飾っている。 アトレティコではここ数年、絶対的なエースに君臨していたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが今季限りで退団することになっており、ポルトガル産の超新星にはいきなりエースの穴を埋める活躍が期待される。 2019.06.18 04:21 Tue
twitterfacebook
thumb

ベンフィカ、 ジョアン・フェリックスの後釜にインテルのピナモンティ獲得へ

ベンフィカは退団が確実視されるポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)の後釜として、インテルのU-20イタリア代表FWアンドレア・ピナモンティ(20)の獲得を検討しているとスペイン『アス』が報じた。 ピナモンティは17歳の時にヨーロッパリーグ(EL)のスパルタ・プラハ戦でデビュー。当時のステファノ・ピオリ監督から「類まれな才能」との評価を受け、現在のU-20イタリア代表の中でも最も高い評価を得ているストライカーだ。 10代最後のシーズンとなった今季はフロジノーネへレンタル移籍し、リーグ戦で27試合5得点という成績を残した。 一方、フェリックス自身は現在バカンス中だが、有力移籍先としてアトレティコ・マドリーとマンチェスター・シティが挙がっている模様。退団確実なFWアントワーヌ・グリーズマンの穴を埋めるべくアトレティコはフェリックスに年俸600万ユーロ(約7憶3000万円)を提示しているという。 2019.06.13 21:42 Thu
twitterfacebook
thumb

大型補強のマドリー、ポルトガルの逸材CBに関心…移籍金+デ・トーマスのオファー準備か

レアル・マドリーが、ベンフィカに所属するポルトガル代表DFルベン・ジアス(22)の獲得に興味を示しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 ベンフィカ下部組織出身のルベン・ジアスは187cmの恵まれた体躯と優れた身体能力、守備センスやボール扱いにも長けた現代型のセンターバック。今シーズンの公式戦では55試合に出場して4ゴール3アシストを記録した。 その逸材DFに対してレアル・マドリーが目を光らせているようだ。アトレティコ・マドリーも獲得に興味を示しているというルベン・ジアスの推定契約解除金は6000万ユーロ(約73億7000万円)に設定されている。 一方でベンフィカは、今シーズン、マドリーからラージョ・バジェカーノへレンタル移籍していたスペイン人FWラウール・デ・トーマス(24)に関心を寄せている模様。リーガエスパニョーラ33試合で14ゴールをマークしたスペイン人FWに対して、ポルトガル王者はすでに2000万ユーロ(約24億5000万円)のオファーを打診したが、拒否されたようだ。 とはいえ、マドリーとベンフィカの関係は良好だという。このことからエル・ブランコはポルトガル代表DFの獲得に向けて移籍金に加え、3500万ユーロ(約43億円)の値付けをしているデ・トーマスの譲渡を含めたオファーを検討しているとのことだ。 また、マドリーがルベン・ジアスの獲得に成功した場合、スペイン代表DFナチョ・フェルナンデスのインテル移籍が加速する可能性があると伝えている。 2019.06.11 17:23 Tue
twitterfacebook
thumb

ナポリ、攻撃的SBのグリマルドをリストアップ…マリオ・ルイを提供へ

ナポリが、ベンフィカに所属するスペイン人DFアレハンドロ・グリマルド(23)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』の情報をもとに『フットボール・イタリア』が報じた。 バルセロナ下部組織出身のグリマルドは、2015年12月にベンフィカへ完全移籍で加入。バルセロナ仕込みのテクニックとスピードが武器の攻撃的サイドバックで、今シーズンリーグ戦全34試合にフル出場し4ゴール12アシストの見事な数字を残している。 ナポリは、退団が濃厚となっている左サイドバックのポルトガル代表DFマリオ・ルイ(28)の後釜としてグリマルドをリストアップ。一方で、ベンフィカはマリオ・ルイの10年越しの復帰を考えている様で、今回の移籍はマリオ・ルイがカギになると『フットボール・イタリア』は踏んでいる。 なお、伝えられるところによると、グリマルドの市場価格は4000万ユーロ(約49億円)と見積もられているため、ナポリはマリオ・ルイの譲渡と2500万ユーロ(約30億円)の現金を合わせた条件で獲得を試みる模様だ。 2019.06.08 15:38 Sat
twitterfacebook
thumb

注目株のフェリックスが去就に言及「代表戦後に決めたい」

ベンフィカに所属するポルトガル代表MFジョアン・フェリックス(19)が自身の去就について言及した。スペイン『マルカ』が伝えている。 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに続くスター候補として母国ポルトガルを中心に脚光を浴びるフェリックス。今シーズンの公式戦では43試合で20ゴール11アシストと圧巻の数字を残した。 その逸材に関しては、レアル・マドリーやアトレティコ・マドリー、ユベントス、マンチェスターの両クラブなど錚々たるビッグクラブが関心を寄せている。 そうした中、フェリックスは5日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)準決勝のスイス代表戦で代表デビューを飾り勝利に貢献。そして、オランダ代表vsイングランド代表の勝者と対戦する9日の決勝戦を終えてから、改めて自身の今後について決断を下したいと語っている。 「今はナショナルチームに集中しているよ。そして、ネーションズリーグが終わってから将来について決めるつもりだよ」 「数日前からソーシャルメディアへの接続を断ち切っているんだ。余計な情報に左右されたくないからね」 なお、ベンフィカはフェリックスを契約解除金である1億2000ユーロ(約146億1000万円)以下でのオファーに対して、交渉のテーブルに着く気はないことが報じられている。 2019.06.06 22:37 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース