グリーズマンのバルセロナ加入決定! アトレティコCEOが認める2019.06.13 04:54 Thu

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アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(28)のバルセロナ加入が決定的となった。アトレティコで最高経営責任者(CEO)を務めるアンヘル・ヒル・マリン氏がスペイン『Radio Estadio』で同選手のバルセロナ行きを認めた。昨夏、アトレティコと2023年までの新契約を結んだグリーズマンだが、先月14日にクラブ公式サイトを通じて今シーズン限りでの退団が発表された。

その新天地に関しては本命バルセロナに加え、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッドなどの名前が挙がっていた。その中で最近、グリーズマンはフランス『TeleMatin』に対して、「自分が来シーズン、どこでプレーするのかもう決まっている」と、すでに移籍先が決まっていることを明らかにしていた。

そして、今回『Radio Estadio』でグリーズマンの去就に関して問われたヒル・マリンCEOは移籍先がバルセロナであることを明らかにした。

「私は彼がどこでプレーするかを正確に理解している。3月の時点で知っていた。バルセロナでプレーすることをね」

「ここ最近、チームよりも自らの存在がより大きなものであると感じているプレーヤーたちがいる。我々は今後に向けてグループのためにプレーできるプレーヤーでスカッドを構築していく必要があるだろう」

なお、7月1日に契約解除金が2億ユーロ(約245億6000万円)から1億2000万ユーロ(約147億4000万円)に減額される予定となっているグリーズマン。加入時期はそのタイミングになりそうだ。
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