マグワイア巡り…マンチェスター・ダービー開戦か2019.06.11 10:40 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)を巡り、マンチェスター・ダービーが勃発する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。マグワイアは2017年6月にハル・シティからレスターに完全移籍。以降、守備の要として君臨し、今シーズンも公式戦32試合3ゴールを記録した。イングランド代表でも欠かせない選手としてここまで18キャップを記録している。

そんなマグワイアに対して、イングランド産のタレントで再建を図るマンチェスター・ユナイテッドと、ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの後釜の確保を目指すマンチェスター・シティが、獲得に動き出す準備を進めているようだ。

しかし、レスター側にはマグワイアを売却する意思がなく、少なくとも、DF史上最高額でサウサンプトンからリバプールに加入したオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクの7500万ポンド(現レートで約103億円)を越える移籍金8000万ポンド(約110億円)程度のオファーでなければ、揺るがない姿勢を示している模様。この要求額には、マンチェスター勢も躊躇しているとのことだ。

ただ、同メディアによると、レスター側も万が一に備えて、バーンリーに所属するイングランド代表DFジェームズ・タルコウスキ(26)を筆頭に、マグワイアの後任候補をリストアップしているとも。果たして、マンチェスター勢は獲得を実現させることができるのだろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

ユナイテッド、マグワイア獲得か…レスターとDF史上最高額で合意

レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)のマンチェスター・ユナイテッド移籍が迫っているという。イギリス『インデペンデント』が報じた。 2017年夏からプレーするレスターで、今やプレミアリーグ屈指のセンターバックに成長を遂げたマグワイア。今夏の移籍を希望しているとした報道が相次ぐなか、マンチェスター・シティとともに、ユナイテッドの関心が指摘され続けており、今後の動向に注目が集まっているところだ。 レスターはそのマグワイアの取引に関して、2018年1月にDF史上最高額の移籍金7500万ポンド(約101億1000万円)でリバプールに加入したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを上回る総額8000万ポンド(約107億8000万円)を求めているが、ユナイテッドがそれに応じるという。 また、情報筋の証言によれば、DF史上最高額を更新することになるであろうマグワイアの移籍が「差し迫っている」との見解を示しており、両クラブが移籍金額で合意に達した今、近く公式発表に至る可能性もあるとのことだ。 長らくセンターバックのポジションが補強ポイントの1つに挙がるものの、ターゲットの確保に難航を極めてきたユナイテッド。マグワイア獲得となれば、サポーターにとっても待ちに待った新たなセンターバックの到着となる。 今夏の移籍市場閉幕まで残り2週間程度。続報を待ちたい。 2019.07.22 09:00 Mon
twitterfacebook
thumb

PSG、ユナイテッド行き濃厚のブルーノ・フェルナンデスに関心?

パリ・サンジェルマン(PSG)が、スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)に関心を寄せているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 昨シーズンのリーグ戦33試合で20ゴール13アシストとセンセーショナルな活躍を見せたB・フェルナンデス。この活躍もあり、マンチェスター・ユナイテッド移籍が頻繁に報じられているが、スポルティングが5500万ポンド(約74億円)を要求していることもありクラブ間での交渉は停滞している模様だ。 そのポルトガル代表MFに対して、PSGも目を光らせているという。だが、ユナイテッド同様に高額な移籍金に難色を示しており、その他のオプションを考慮している模様。現時点ではあくまで獲得候補の1人という位置付けだ。 ただ、多額の負債を抱えているスポルティングは、今夏のタイミングでの同選手の売却を計画しており、移籍市場が閉幕に近づくに連れて移籍金の額が下がっていく中でどこかで折り合いを付ける考えのようだ。 そのため、適正価格での獲得が可能となった場合、ユナイテッドやその他の競合クラブと共に獲得に動きだすかもしれない。 2019.07.21 18:20 Sun
twitterfacebook
thumb

アシュリー・ヤングが一部サポーターからのブーイングに晒される…人種差別被害の可能性も

マンチェスター・ユナイテッドは20日、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)2019でインテルに1-0で勝利した。だが、この試合でキャプテンのイングランド代表DFアシュリー・ヤングに対する一部サポーターの行動が物議を醸した。 今夏のプレシーズンツアー中のユナイテッドはオーストラリアからシンガポールに渡り、20日にICC初戦でインテルと対戦。試合はゴールレスで折り返した中、76分にはセットプレーの流れから17歳FWメイソン・グリーンウッドが挙げたゴールによってユナイテッドが1-0で競り勝った。 その一方で物議を醸したのは、ヤングに対する一部サポーターの振る舞いだ。イギリス『テレグラフ』など現地で取材した記者の報告によると、一部のユナイテッドサポーターはヤングがボールタッチする度に継続的にブーイングを行っていたという。 さらに、スタンドで観戦していたサポーターのSNSの投稿によると、ヤングに対して“n●●●●r(黒人に対する差別的な表現)”と叫んでいる音声も確認されていた。 同試合後、オーレ・グンナー・スールシャール監督は、ヤングに対する執拗なブーイングに関して言及。同選手のプロフェッショナリズムを称賛すると共に、サポーターに対して同選手を支えてほしいとの要望を伝えた。 「私はアシュリーが最高のプロフェッショナルだと思っている。彼はいつでもチームのためにすべてを捧げ、今日も彼のクロスがゴールに繋がった」 「我々は自分たちのファンがプレーヤーを支えることを望んでおり、アシュリーは長年このクラブにとって非常に忠実な存在であり、そして彼は今後も自身のパフォーマンスを見せ続けてくれるはずだ」 「まだ、彼とはこの件について話し合っていない。彼らは試合後クールダウンのランニングをしていたからね。ただ、この後に話し合いたいと思う」 2019.07.21 13:40 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド守護神デ・ヘア、6年契約締結で合意か

マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(28)の去就問題がついに解決しそうだ。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 新シーズン限りでユナイテッドとの契約が失効するデ・ヘア。1年以上前から続く延長交渉は依然として合意に至っておらず、パリ・サンジェルマン(PSG)行きの憶測も飛び出している。 だが、デ・ヘアは長きにわたる熟考の末、ユナイテッドでのキャリア続行を決意。プレシーズンツアーから戻り次第、新たに週給37万5000ポンド(約5000万円)の6年契約を結ぶ模様だ。 その決断に至った理由として、賃金の引き上げも決め手の1つだが、常に金銭よりフットボールを優先するなかで、ユナイテッドとともにタイトルを獲得できるとの思いが大きいという。 また、契約延長が長引いたのは、昨夏の更新を期待したデ・ヘアにとっても予想外で、同じくジョルジ・メンデス氏を代理人に雇うジョゼ・モウリーニョ氏の更迭も影響したとのことだ。 なお、上記額で契約更新となれば、デ・ヘアは世界最高給のGKになる。続報を待ちたい。 2019.07.21 08:45 Sun
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、ルカク狙うインテルの72億円オファーを拒否

マンチェスター・ユナイテッドがベルギー代表FWロメル・ルカク(26)獲得を狙うインテルの5400万ポンド(約72億円)のオファーを拒否したようだ。イギリス『BBC』が報じている。 2017年夏にエバートンから7550万ポンドでユナイテッドに移籍したルカクだが、オーレ・グンナー・スールシャール体制下では序列が下がっていると見られる中で、アントニオ・コンテ新監督の就任したインテルがこの夏、猛アプローチを続けている。 だが、3年契約を残すルカクに対し、相応の利益が生まれない形での放出に引き続きユナイテッドが難色を示している格好だ。 インテルではこれまでエースFWの座を務めてきたアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディがコンテ監督の構想外となっており、ルカクを新エースとして据えたい意向だ。 なお、20日に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのインテル戦ではルカクはメンバー外となっていた。 2019.07.21 05:32 Sun
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第28号 J1全18クラブ前半戦総括
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース