ロバートソン「アザールはプレミアリーグで対戦した中で最高の選手」2019.06.11 09:35 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、レアル・マドリー移籍が発表されたベルギー代表MFエデン・アザールを称賛している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。現在、ユーロ2020予選・グループIで3位に位置するスコットランド(勝ち点6)は11日、第4節で首位のベルギー(勝ち点9)と対戦する。

その一戦を前に、ロバートソンは今夏にチェルシーからマドリーに移籍することが決まったアザールを警戒。その能力の高さは、自身がプレミアリーグで対戦してきた中で最高のモノだという。

「彼はおそらく、僕がプレミアリーグで対戦した中でのベストプレーヤーだ。彼の動き、全てが称賛に値するよ」

「今現在、世界最高の選手の一人だろう」

「彼の能力の高さにはリスペクトするけど、恐れるあまり、リスペクトし過ぎてはならない。我々は試合で彼から守り抜かなくてはならないんだ。それがタフなものであることは理解しているけどね」
コメント
関連ニュース
thumb

前半の2Gを守り切ったなでしこが初勝利でGS突破へ前進!《女子W杯》

なでしこジャパンは14日、女子ワールドカップ(W杯)2019グループD第2節でスコットランド女子代表と対戦し、2-1で勝利した。 4日前に行われたアルゼンチン女子代表戦を低調な内容で0-0と引き分けたなでしこは、アルゼンチン戦のスタメンから3選手を変更。横山、長谷川、南に代えて岩渕、遠藤、市瀬を起用した。 初戦のイングランド女子代表戦を1-2と敗戦したスコットランドに対し、フラットな[4-4-2]を継続したなでしこはGKに山下、4バックに右から清水、熊谷、市瀬、鮫島、中盤に右から中島、三浦、杉田、遠藤、2トップに岩渕と菅澤を起用した。 立ち上がりからハイプレスをかける積極性を見せたなでしこは、7分に中島がボレーでゴールに迫れば、17分には岩渕が枠内シュートを浴びせていく。 すると23分、勢いそのままになでしこが今大会初ゴールをこじ開ける。遠藤のパスを受けたペナルティアーク中央の岩渕が豪快なミドルシュートをゴールに突き刺した。 その後も攻勢に出るなでしこは、31分に追加点のチャンス。FKの流れから熊谷がヘディングシュート。だが、ゴールライン前のDFにカットされた。それでも36分、PKを獲得する。清水のクロスボールに反応した菅澤が相手DFに手をかけられて倒された。これを菅澤自ら決めてなでしこがリードを2点に広げた。 前半追加タイム1分には杉田のシュートがバーに直撃したなでしこが迎えた後半も主導権を握る中、58分には中島のカットインシュートでGKを強襲。 その後もスコットランドに反撃を許さずに時間を進める中、66分には遠藤に代えて小林を投入した。 しかし、攻め手となっていた遠藤を下げたことで劣勢を強いられたなでしこは、78分にはポスト直撃のシュートでひやりとさせられる。さらに83分、エバンスのミドルシュートが枠を捉えたが、GK山下がセーブした。 終盤にかけてもスコットランドの攻勢を受けると、88分に失点した。市瀬のミスパスからクレランドにミドルシュートを叩き込まれた。 それでも2-1で逃げ切ったなでしこが初勝利。1勝1分けとし、決勝トーナメント進出に前進した。グループステージ最終節イングランド戦は19日に行われる。 2019.06.14 23:52 Fri
twitterfacebook
thumb

リバプールに不安…代表活動中のロバートソンが負傷で来季開幕危機に

リバプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンの来シーズン開幕が危ぶまれている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ロバートソンは現在、スコットランド代表に招集中。しかし、11日のユーロ2020予選・グループI第4節でベルギー代表(0-3で敗北)を前にハムストリングを負傷したようだ。 同選手はベルギー代表戦を欠場。さらに『スカイ・スポーツ』は来シーズンの開幕に間に合わない可能性も指摘している。 ロバートソンは2017年7月にハル・シティからリバプールに加入した。今シーズンは公式戦48試合に出場し13アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)優勝を成し遂げ、最終節までプレミアリーグで優勝争い演じたクラブの欠かせない選手として活躍した。 それだけに来シーズンの開幕に間に合わないとなれば、リバプールにとって大きな痛手となる。 2019.06.12 10:50 Wed
twitterfacebook
thumb

ルカク&デ・ブライネ弾でスコットランドに完勝のベルギーが4連勝!《ユーロ2020予選》

ベルギー代表は11日、ユーロ2020予選グループI第4節でスコットランド代表と対戦し、3-0で勝利した。 8日に行われたカザフスタン代表戦快勝し3連勝を飾ったグループ首位のベルギー(勝ち点9)が、3位のスコットランド(勝ち点6)をホームに迎えた一戦。ベルギーは前節からスタメンを2人変更。メルテンスとカスターニュに代えてティーレマンスとムニエを起用。3トップにデ・ブライネ、ルカク、アザールを並べた[3-4-3]の布陣で試合に臨んだ。 立ち上がりからボールを保持するベルギーは17分、敵陣内でボールを受けたアザールのラストパスからゴール前に抜け出したトルガン・アザールがダイレクトシュートを放ったが、これは相手GKの好セーブ。さらに27分には、左CKからニアサイドのヴィツェルが頭で合わせたが、これは相手DFのブロックに阻まれた。 このまま前半終了かと思われたが、ベルギーは前半アディショナルタイムに試合を動かす。46分、ボックス左でボールキープしたデ・ブライネのロストボールをボックス左深くで拾ったアザールがクロスを供給すると、ゴール前のルカクがヘディングで叩き込んだ。 良い形で後半を迎えたベルギーは57分、アザールのパスをボックス左で受けたデ・ブライネが反転からシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球をルカクが押し込み追加点を奪った。 早い時間の追加点で主導権を握ったベルギーは、攻守においてスコットランドを圧倒。試合終了間際の92分には、メルテンスとのパス交換でペナルティアーク左まで切り込んだデ・ブライネがゴール右隅にシュートを流し込んだ。 結局、2戦連続で3ゴールを奪い完勝したベルギーが4連勝を飾り、グループ首位を快走している。 ◆11日開催グループI結果 ベルギー 3-0 スコットランド ロシア 1-0 キプロス カザフスタン 4-0 サンマリノ ◆グループI順位表 [勝点/試合数/得失差] 1.ベルギー[12/4/10] 2.ロシア[9/4/12] 3.カザフスタン[6/4/0] 4.スコットランド[6/4/-3] 5.キプロス[3/4/1] 6.サンマリノ[0/4/-20] 2019.06.12 05:52 Wed
twitterfacebook
thumb

スコットランド代表がクラーク氏を新監督に招へい! 今季はキルマーノックを3位に導く

スコットランドサッカー協会(SFA)は20日、同代表の新指揮官にスティーブ・クラーク氏(55)が就任したことを発表した。契約期間は2022年に行われるカタール・ワールドカップのヨーロッパ予選までの3年契約を結んだという。 現役時代にチェルシーなどでプレーしたクラーク氏は、1994年に現役を引退すると、1998年にニューカッスルのアシスタントコーチとして指導者の道をスタート。チェルシーやウェストハム、リバプールでもアシスタントコーチを務めた同氏は、2012年にWBAの指揮官として初の監督業に挑戦。 その後、レディングやアストン・ビラでも指揮官を歴任。2017年10月からはスコットランドのキルマーノックで指揮官を務め、今季はチームをスコットランド・プレミアリーグで3位に導いた。 スコットランド代表監督に就任したクラーク氏は、SFAの公式サイトで以下のように喜びを語った。 「スコットランド代表の指揮官に任命されることは名誉なことだ。私は誇りと忠誠をもってこれを引き受けることにした」 「我々は国際舞台で成功することができる才能あるプレーヤーを有する優秀なグループだ。私は彼らと共に戦い、彼らの野心を成し遂げる手伝いができることを楽しみにしているよ」 UEFAネーションズリーグのリーグCグループ1ではトップフィニッシュを飾ったスコットランドだったが、3月22日に行われたユーロ2020予選のカザフスタン代表戦で敗戦したことに加え、チームの活性化を図るため、4月にアレックス・マクレイシュ監督を解任していた。 2019.05.21 01:20 Tue
twitterfacebook
thumb

スコットランド代表、アレックス・マクレイシュ監督の解任を発表

スコットランドサッカー協会(SFA)は18日、アレックス・マクレイシュ監督(60)を解任を発表した。後任は明らかにされていない。 同監督は昨年2月、2020年までの契約でスコットランド代表監督に就任。UEFAネーションズリーグのリーグCグループ1ではトップフィニッシュだったものの、先月22日に行われたユーロ2020予選のカザフスタン代表戦で敗れたことで、理事会はチームの活性化を図るため、マクレイシュ監督の解任を決断したという。 およそ1年の任期の中で、マクレイシュ監督は5勝7敗という戦績。FIFAランクは就任時の32位から40位となっていた。 マクレイシュ監督は退任に際し以下のようにコメントしている。 「私は母国を2度も率いることができたことを喜ばしく思っている。成功を追求するためにベストを尽くせた。UEFAネーションズリーグでトップに立てたこと、そしてユーロ2020のプレーオフ出場権を獲得できたことを誇りに思う。これで我々は20年以上ぶりに主要大会で戦うことが出来る」 「スコットランドのファンがチームを絶え間なくサポートしてくれたことに感謝し、将来、チームの誰かが私のように監督になることを楽しみにしている」 2019.04.18 21:22 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース