スパーズ、日本代表DF酒井宏樹の獲得を考慮か…英『スカイ』報じる2019.06.10 17:55 Mon

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マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹(29)に対して、トッテナムの関心が急浮上した。10日付のイギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。トッテナムはビッグ6の一角で、酒井と同じくアジア人選手である韓国代表FWソン・フンミンが在籍。プレミアリーグ4位フィニッシュの今シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に駒を進め、クラブ初の欧州制覇に迫った。

そのトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は今夏、両サイドバックの改善を希望しており、イングランド代表DFキーラン・トリッピアー(28)や、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(26)の放出も視野に入れている模様だ。

そこで、今夏の移籍市場で23歳以下の若手をターゲットに人材を探しているポチェッティーノ監督だが、それがうまくいかなかった場合の候補として、代表通算56試合1得点を誇る柏レイソル出身の右サイドバックに目をつけているという。

酒井は、2009年に柏でプロキャリアをスタートさせ、ハノーファー移籍を経て、2016年夏にマルセイユ加入。今シーズンは公式戦32試合1得点5アシストの成績を収め、通算122試合2得点12アシストをマークしている。
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