MLS行き噂のファン・ウィジョ「初めて聞いた」2019.06.10 13:20 Mon

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ガンバ大阪に所属する韓国代表FWファン・ウィジョ(26)にとって、自身に浮上したアメリカ行きの憶測は初耳だという。韓国『Daum Sports』が報じた。昨シーズンの明治安田生命J1リーグで得点ランキング3位の16得点を挙げ、チームを残留に導くとともに、個人としても初のベストイレブンに輝いたファン・ウィジョ。今シーズンはここまで相手の徹底的なマークもあり、わずか2得点にとどまっているが、G大阪のエースであることに変わりはなく、不動の地位を築き上げている。

だが、そのファン・ウィジョに対して、先日にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスが今夏獲得に興味を示しているとの憶測が…。だが、7日に韓国国内で行われた国際親善試合のオーストラリア代表戦後、ファン・ウィジョは「良い舞台に挑戦したいけど、その話は初めて聞いた」と話したという。

宮本恒靖体制2年のG大阪は、今シーズンのここまでJ1リーグ3勝4分け7敗の15位。今後の戦いで巻き返しを狙うチームとして、その原動力として活躍が期待されるファン・ウィジョが移籍となれば痛手になること間違いなしだが、果たして…。
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「桁違いでした」初選出のMF高宇洋が痛感した世界との差とは《トゥーロン国際大会》

第47回トゥーロン国際大会を終えたU-22日本代表は17日、フランスから帰国した。 U-20イングランド代表、U-23チリ代表、U-19ポルトガル代表が同居したグループAを首位で通過し、準決勝ではU-22メキシコ代表にPK戦の末に勝利して初の決勝進出を果たした日本。初優勝を目指したU-22ブラジル代表との決勝戦では、1-1と激闘を繰り広げ、PK戦の結果4-5で敗れたが、自己最高の準優勝という結果で大会を終えた。 初の代表活動となったMF高宇洋(ガンバ大阪)が成田空港に到着直後、メディア陣の取材に応対。初めて感じた世界との差を明かした。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/zwHRnb3PcEw" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> ◆MF高宇洋(ガンバ大阪) ──大会を振り返って 「初めて代表に呼ばれての大会でしたけど、チームとして思った以上の結果は出せたと思います。ただ最後のブラジル代表との試合では悔しさが残っています。勝ち切るという所で世界を体感しました」 ──肌で感じた世界との差とは 「ブラジル戦は特に『強さ』『速さ』『上手さ』が桁違いでした。ああいった相手に対して、もっともっと主導権を握らなきゃいけないと感じました。1対1のPK戦でしたけど、勝てなくはなかったのでチャンスをモノにする力を身に付けていければなと思いました」 ──コパ・アメリカで同世代が出場することについて 「刺激になります。選ばれた人たちに負けないようにプレーしていますし、これからも継続していければと思います」 ──東京五輪では18人と狭き門になるが選ばれるために必要なことは 「攻撃も守備も全部磨かなければいけないと思います。自分の長所であるボールを奪うという部分ではもっともっと磨いていきたいです。そのために、まずはクラブチームに戻って試合に出場でできるように頑張りたいと思います」 ──川崎フロンターレで同期の田中碧とボランチを組んだ感想は 「すごいやりやすかったです。ピッチ外の所で色々話して昔話もしました。昔は自分がFWで縦関係だったのが横関係にになったくらいで、お互いに見合っていたので『やりやすいね』と話しました。準決勝と決勝で一緒にやりましたけどすごい楽しかったです」 2019.06.17 22:28 Mon
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カミンスキー躍動の磐田vsG大阪、ゴールレスドロー…共に危険水域脱せず《J1》

明治安田生命J1リーグ第15節が15日にヤマハスタジアムで行われ、ジュビロ磐田vsガンバ大阪は0-0のドローに終わった。 ここ2試合1分け1敗の14位磐田。同じく3勝4分け7敗の15位G大阪をホームに迎え撃つ今節に向けて、出場停止の新里や、大南と小川航基のトゥーロン参戦組が不在となり、初先発の森下や、2試合ぶりスタメンの中山を抜擢した。一方、ここ3戦無敗のG大阪は、負傷離脱の小野瀬に代わり、福田を右ウィングバックに。そのほか、U-20W杯から戻ってきた初先発の中村敬斗が左ウィングバックに入り、代表戦2試合2ゴールのファン・ウィジョを2試合ぶりにスタメン起用した。 勝ち点13で並ぶ両雄の一戦は、ホームの歓声を受けた磐田が出足でG大阪を上回る入りとなる。だが、スロースタートのG大阪も徐々にギアを上げ、22分に左サイドからドリブルを仕掛けた中村が絶妙な右足クロスをゴール前に供給。ファーサイドでフリーのファン・ウィジョが右足ダイレクトで狙いにかかるが、ゴール右に外してしまう。 続く27分、自陣右サイド深くでG大阪に許したFKのチャンスから三浦にヘディングシュートを決められた磐田だったが、オフサイドの判定でノーゴール。事なきを得た磐田攻撃陣は鋭い切り替えから積極果敢な攻めに転じていくが、最後のところでG大阪の守備ブロックに引っかかり、なかなか決定機らしい決定機を作りだすことができない。 ゴールレスでキックオフの後半、先に仕掛けたのはG大阪。開始早々にGKカミンスキーの手を掠めて右ポストを直撃した高江の右足ボレーシュートで磐田ゴールに迫るなど、攻撃的な入りをみせる。そのなかで、攻撃の時間を作りだす磐田は前半と同様、バイタルエリアまでボールを持ち込むが、依然として崩しを見いだせず、決め手を欠く。 その磐田は65分に中山とロドリゲスの交代を施して勝負に出るが、同じタイミングで高江に代えて遠藤を投入したG大阪が69分にも食野に代えてアデミウソンをピッチに送り込んだことで、より前がかる展開に。73分に山本と上原の交代で反発を試みた磐田だが、76分に個人技からアダイウトンが放ったシュートは相手GKの正面を突いてしまう。 さらに、78分にも高橋の縦パスからゴールチャンスが続いた磐田だが、ボックス右から山田が放ったシュートは相手DFがブロック。83分に最後の交代カードで大久保を送り出すが、遠藤のゲームメーク力を生かしたG大阪がボールの主導権を握っていくなかで、ファン・ウィジョや中村が立て続けにゴールに迫り、より勝機を見いだしていく。 そのG大阪が終始、終盤の主導権を握り、後半アディショナルタイムに矢島が決定的なヘディングシュートを放つなど猛攻を仕掛けたが、試合を通じて好守を披露し続けたGKカミンスキーがシャットアウト。危険水域から脱するためにも勝ち点3が欲しい両者の一戦だったが、勝ち点1ずつを分け合う結果に終わっている。 2019.06.15 20:57 Sat
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こんなときにこのコラムを読んでる人が注目しそうなカードは!? の巻/倉井史也のJリーグ

にしてもさ、きっとこのコラム読んでるような、ちょっとアレな人って「ちょっとちょっと、持ち上げすぎなんじゃないの?」って思ってたと思うんですよ。だって何から何まで「久保」一色。どんな記事も久保に引っかけてて、そうでない3バックの検証とか、問題点とか、全然アクセスが伸びなくて。 で、しかも今週末のJリーグってその久保とかコパ・アメリカでいないわけでしょ? 今週のJリーグ気にしてる人って、マジもんのファンじゃないかと思うんです。 で、そのマジもんのファンが今週見るべき試合ってどれって、やっぱり代表の影響を受けてない試合だと思うんですよ。つーことで、キリンチャレンジカップにも選手出してないし、コパ・アメリカのメンバーに誰も選ばれてないチームってどこっていうと、C大阪、神戸、磐田、G大阪、名古屋。な、なんと奇跡的に磐田vsG大阪ってカードがあるじゃないですか。これはここに光を当てなきゃね。 ではこの2チームの、磐田がホームのときの過去の対戦は…… 1994年03月23日 磐田 0-2 G大阪 1994年08月20日 磐田 2(5PK4)2 G大阪 1995年03月22日 磐田 2-1 G大阪 1995年11月18日 磐田 1-0 G大阪 1996年03月23日 磐田 2-0 G大阪 1997年09月24日 磐田 1-0 G大阪 1998年07月25日 磐田 4-1 G大阪 1999年05月22日 磐田 1-0 G大阪 2000年11月26日 磐田 4-0 G大阪 2001年05月06日 磐田 2-0 G大阪 2002年08月03日 磐田 5-4 G大阪 2003年11月22日 磐田 2-1 G大阪 2004年11月23日 磐田 1-2 G大阪 2005年05月04日 磐田 2-1 G大阪 2006年10月07日 磐田 3-2 G大阪 2007年09月23日 磐田 1-1 G大阪 2008年03月15日 磐田 3-0 G大阪 2009年08月29日 磐田 1-3 G大阪 2010年04月04日 磐田 4-3 G大阪 2011年07月30日 磐田 1-2 G大阪 2012年12月01日 磐田 2-1 G大阪 2016年08月13日 磐田 0-2 G大阪 2017年06月04日 磐田 3-0 G大阪 2018年08月01日 磐田 1-1 G大阪 なな、なんと!! これまで24回対戦して、引き分けは1994年、2007年、2018年の3回のみ!! で、磐田の16勝3分5敗とやたら磐田の分がいいんです。で、今回は14位磐田・得失点差マイナス5と、15位G大阪・得失点差マイナス6という、実力伯仲している相手を蹴り落として早く降格圏近くを脱出したいなというシビアなゲーム。これは!! きっとおもしろい!! 多分コパ・アメリカ開催地のブラジルから続即と入ってくる久保情報よりおもしろいはず!! ってことで、Jリーグのみなさん、ここは意地を見せて練習情報よりもワクワクする試合を見せてくださいよ!!<hr>【倉井史也】 試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。 2019.06.14 17:00 Fri
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【J1ピックアッププレビュー】ジュビロとガンバの“危険水域”勢対決!《磐田vsG大阪》

明治安田生命J1リーグ開幕から14試合終了時点で3勝4分け7敗のジュビロ磐田とガンバ大阪。J2降格の危険水域に瀕する両雄が負ければ最下位転落の可能性も孕む代表ウィーク明けの初戦で勝ち点3を巡り、ぶつかり合う。 ◆いかにして先制点を奪うか〜ジュビロ磐田〜 ここ2試合1分け1敗の磐田。前節の神戸戦は劇的展開で勝ち点1をもぎ取った形だが、押し込む時間が長かった内容を鑑みると、3ポイントを逃した感が強い。その要因の1つがやはりフィニッシュの精度だ。この中断期間は、重点的に攻撃面の整理に尽力したが、それだけで問題解決に至ったとは考えづらい。守備に片足を置いた戦いで今シーズン最多失点のキックオフから開始15分までを無失点で凌ぎながら「いかにして先制点を奪うか」が鍵になる。ただ、守備陣は今節、累積で出場停止の新里亮が欠場。不安要素は少なくないが、名波浩監督の手腕はいかに。 ◆攻撃陣の爆発に期待〜ガンバ大阪〜 対して、ここ2試合連続ドローのG大阪は、3バックの新システムも奏功して3戦無敗。崩壊ぶりが顕著だった守備面もその間、わずか1失点と安定感を取り戻している。だが、その守備力向上の影で、今度は攻撃力が低下しており、ここ3試合でわずか2得点。追いつかれて引き分けた前節の鹿島戦が示すように、攻撃面に反発力を欠いているのが実情だ。宮本恒靖監督は代表ウィーク期間を利用して、そこの質を高める作業を重点にトレーニング。勝利が求められる今節は、キレキレの食野亮太郎や、磐田と抜群の相性を誇るファン・ウィジョら攻撃陣の爆発に期待だ。 【予想&フォーメーション】 ◆ジュビロ磐田[3-3-2-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:櫻内渚、大井健太郎、高橋祥平 MF:山本康裕、松本昌也、山田大記、田口泰士、小川大貴 FW:ロドリゲス、アダイウトン 監督:名波浩<hr>大南拓磨が小川航基とともにU-22日本代表としてトゥーロン参戦中ということもあり、新里が出場停止のセンターバック陣は駒不足。ルクセンブルク代表招集のロドリゲスも長旅を経ての合流ということで、コンディション面に一抹の不安を残す。櫻内渚が3バックに入ることが有力だが、エレンを左サイドバックに起用した4バックを敷いてくる可能性もある。 ◆ガンバ大阪[3-1-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:東口順昭 DF:髙尾瑠、三浦弦太、キム・ヨングォン MF:矢島慎也、田中達也、高江麗央、倉田秋、福田湧矢 FW:アデミウソン、食野亮太郎 監督:宮本恒靖<hr>右ウィングバックとして豊富な運動量で攻守に存在感を示した小野瀬康介が負傷欠場。米倉恒貴や田中達也といった代役がしっかりと穴埋めできるかがポイントになる。一方で、ストライカー陣の陣容は、中村敬斗がU-20ワールドカップから戻ってきたことで、より豊富。ファン・ウィジョや、アデミウソン、食野を含めて、誰が先発してもおかしくない。 【注目選手】 カミンスキー(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>磐田の注目選手は、在籍5年目のポーランド人守護神だ。今シーズンもここまでJ1全試合で先発を続け、安定感抜群のゴールキーピングを披露。チームを救った場面は少なくない。昨シーズン以上に磨きがかかるキック精度でビルドアップに絡みながら、攻守両面での躍動に期待がかかる。 ファン・ウィジョ(ガンバ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20190614_17_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>G大阪の注目選手は、韓国代表ストライカーだ。前年のベストイレブンとして迎えた今シーズン、相手の徹底的なマークに苦しみ、ここまでわずか2得点。10試合不発中だ。磐田は過去7試合7ゴールを記録する相性抜群の相手。2戦2発をマークした代表活動での勢いにも乗じて、磐田キラーぶりを存分に発揮したい。 ◆試されるトレーニングの成果 磐田が通算対戦成績(30勝5分け24敗)で優位に立つ一戦だが、過去公式戦5試合は3勝1分け1敗でG大阪がリード。今シーズンはすでにルヴァンカップで戦っており、1勝1敗のイーブンだ。注目ポイントは、両者の攻撃だろう。互いにジリ貧な攻撃が続いており、それぞれ代表ウィークの中断期間で攻撃の質を高めるトレーニングに注力。その成果が問われる一戦になる。勝ち点13で並ぶ両者の下位直接対決は、どちらに勝利の女神が微笑むか。磐田vsG大阪は15日、ヤマハスタジアムで19時キックオフだ。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_j" terget="_blank">勝ち点13同士の下位直接対決!<br />Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2019.06.14 17:00 Fri
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G大阪がポスト遠藤保仁を確保! 関西学院の大学屈指ゲームメーカー

ガンバ大阪は11日、関西学院大学に在学するMF山本悠樹(21)の来シーズン加入内定を発表した。 滋賀県出身の山本は、7月に行われるユニバーシアード日本代表メンバーで、草津東高校を経て、関西学院大学に進学。右足からの正確なキックを武器とする大学屈指のゲームメイカーだ。 Jリーグ複数クラブによる争奪戦に発展するなか、G大阪入りを決めた山本。ポスト遠藤保仁の呼び声も高い21歳の若き司令塔は次のようにコメントしている。 「この度、ガンバ大阪という素晴らしいクラブに加入できることを大変嬉しく思います。これまでどんな時も支え続けてくれた家族、スタッフ、チームメイトなどへの感謝の気持ちを忘れることなく、ガンバ大阪の勝利に貢献できるように頑張りたいと思います」 2019.06.11 15:10 Tue
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