エルサルバドル戦へ! 森保ジャパン、槙野&香川除く25名で最終調整!《キリンチャレンジカップ》2019.06.08 18:50 Sat

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日本代表は8日、翌9日に行われるキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル代表戦に向けて、試合会場となるひとめぼれスタジアム宮城で前日トレーニングを行った。
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FIFAランキング71位に位置するエルサルバドルとの強化試合が明日に迫る森保ジャパン。本日に負傷離脱が決定したDF槙野智章(浦和レッズ)と、昨日の練習を左股関節の違和感のため、回避していたMF香川真司(ベシクタシュ/トルコ)の2人を除く25名で練習をスタートした。

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選手たちは練習開始予定時刻の数分前にピッチに登場し、各自でウォーミングアップ。森保一監督による青空ミーティングの後、グラウンドを約3周し、ストレッチ、ロンドで最終調整に備えた。ムードーメーカー役としてもひと役買った槙野が不在の中、ロンド時にはDF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)を中心としたベテラン組が盛り上げる姿もあった。

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5日のトリニダード・トバゴ代表戦をゴールレスドローで終えた森保ジャパンは、エルサルバドルとの試合を経て、今月に招待国として参戦するコパ・アメリカや、9月からのワールドカップ(W杯)アジア2次予選を迎える。

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森保一監督は前日会見で、香川の欠場を明言した中、注目のMF久保建英(FC東京)のメンバー入りも明かした。『令和』初勝利を目指すエルサルバドル戦は、19時キックオフだ。
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3連覇を目指すチリが若き日本を4発粉砕…日本は決定機逸が響く 《コパ・アメリカ2019》

現地時間17日(日本時間18日)、コパ・アメリカ グループC第1戦の日本代表vsチリ代表がサンパウロのエスタジオ・ド・モルンビー行われ、0-4でチリが勝利した。 招待国として1999年以来のコパ・アメリカ参加となった日本。初戦の対戦相手は、2015年、2016年と大会を連覇しているチリとなった。 日本は、初招集となったU-22日本代表世代が多い中、[4-2-3-1]のシステムを採用。GKに大迫敬介、最終ラインは右からDF原輝綺、DF植田直通、DF冨安健洋、DF杉岡大暉、ボランチは右にMF柴崎岳、左にMF中山雄太を配置。2列目は右からFW前田大然、MF久保建英、MF中島翔哉、1トップにFW上田綺世を配置した。 対するチリは[4-3-3]を採用し、事前に発表されていた通りのメンバーを起用。GKアリアス、最終ラインが右からイスラ、メデル、マリパン、ボセジュール、中盤がアンカーにプルガル、インサイドハーフに右からアランギス、ビダル、3トップには右からフエンサリダ、E・バルガス、サンチェスを配置した。 試合は立ち上がりから日本が良い形を作る。久保、中島を中心にドリブルやパスワークで攻め立てると6分、ボックス右でボールを受けた上田が倒されFKを獲得。これを久保が直接狙うも、シュートは枠を越えて行く。 10分には、右サイドでパスを受けた原が突破すると、ボックス右からグラウンダーのクロス。これに上田が飛び込むも、わずかに届かずシュートまでいけない。 さらに12分、左サイドでボールを持った久保がプルガルをドリブルでかわしスルーパス。これを相手DFがクリアしCKへ。その左CKからのクロスをボックス中央で植田がヘッドも、GKアリアスがキャッチする。 慎重に試合に入ったチリは14分、右サイドからのクロスをボックス中央でサンチェスが競ると、こぼれ球をビダルがダイレクトボレー。シュートは枠を大きく外す。 28分、チリが大きな展開から波状攻撃。右に展開したボールをイスラがボックス内からクロス。サンチェスが競り合うも植田がクリア。こぼれ球をボセジュールが拾うと、ドリブルを仕掛けボックス内左からクロスも、サンチェスのヘッドはミートせず、日本は難を逃れる。 33分、中島がボールを失うと、チリがカウンター。イスラ、E・バルガス、ビダルとつなぎ、フエンサリダがクロス。しかし、柴崎がニアでクリアしことなきを得る。 その後もチリが猛攻。35分にはパスミスを繋がれると、右サイドからのグラウンダーのパスをビダルがボックス手前でスルー。待ち構えたサンチェスがシュートモーションに入るも、柴崎が手前でわずかに触れると、サンチェスのシュートはわずかに左に外れる。 攻め立てるチリは41分、アランギスが右CKからクロスを送ると、ボックス中央でプルガルが打点の高いヘッド。これがネットを揺らし、チリが先制する。 日本は45分、右サイドで前田がプレスをかけると、相手のミスパスを柴崎がダイレクトで前線へ。これに反応した上田がGKと一対一になるも、シュートは枠を外れてしまい、決定機を逸する。 チリの1点リードで迎えた後半、立ち上がりからチリがボールを支配し試合をコントロールして行く。対する日本は中盤でボールの奪いどころを見つけられず、パスを面白いように回されてしまう。 すると54分、ボックス手前からE・バルガスが右に展開。イスラがグラウンダーのクロスを返すと、E・バルガスがダイレクトシュート。冨安に当たってディフレクトしたボールがゴール右隅に決まり、チリが追加点を奪う。 57分、日本はビダルからボールを奪った柴崎が早いタイミングでクロス。ボックス内でフリーになった上田がダイレクトで合わせるも、シュートは枠の外に外れる。 65分、左サイドを前田が仕掛けると、メデルをスピードで振り切りクロス。しかし、これはクリアされる。その後のCKからボールをつなぐと、中山からパスを受けた久保がボックス手前からドリブル。ビダル、メデルをかわしてボックス内からシュートも、サイドネットを揺らしてしまう。 日本は66分に中島と前田に代えて安部裕葵と三好康児を投入。前線の活性化を図る。 すると69分、久保がドリブルを仕掛けるとボックス手前で左に展開。走り込んだ安部がグラウンダーのクロスを送ると、ファーサイドに飛び込んだ上田がわずかに触るも、ミートできない。 日本は75分、ボックス手前でパスを受けた三好が裏へパス。これを絶妙のタイミングで動き出した上田が受けるも、シュートはGKにセーブされる。 チリは78分、前腿を痛めたビダルが倒れ込み交代。パブロ・エルナンデスがピッチに入る。日本は79分に上田に代えて岡崎を投入。チリは80分にフエンサリダに代えて、オパソを投入する。 この交代で活性化したのはチリだった。82分、ボールを繋いだチリは、前線のアランギスにパスを送ると、中山と競り合いそのままクロス。走り込んだサンチェスが、ファーサイドに飛び込みヘッドで合わせて追加点。直後の83分には、GKのフィードを柴崎が頭で流すと、拾ったサンチェスが判断良く前へ。これに反応したE・バルガスが前に出てきたGK大迫を見ながら浮き球のシュートを沈め、一気にリードを4点に広げる。 日本はゴールを目指し攻勢に出るも、その後は決定機を作ることができず。アディショナルタイムには、柴崎からの大きな展開から安部が抜け出しボックス内でシュートも、相手にブロックされてしまう。結局そのまま試合は終了。良い入りを見せた日本だったが、したたかに得点を奪ったチリに0-4で敗れた。 日本代表 0-4 チリ代表 【チリ】 プルガル(前41) E・バルガス(後9) サンチェス(後37) E・バルガス(後38) 2019.06.18 09:53 Tue
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チリ戦の先発発表! 現役大学生のFW上田綺世ら6選手が先発でA代表デビュー!《コパ・アメリカ》

本日18日の8時にサンパウロのエスタジオ・ド・モルンビーでキックオフを迎えるコパ・アメリカ2019のグループC第1節、チリ代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 諸々の事情もあって東京五輪世代の主力を中心に13人を初招集したサムライブルー。20年ぶりの参加となったコパ・アメリカ初戦に向けて森保一監督は、GK大迫敬介、DF杉岡大暉、原輝綺、MF中山雄太、FW前田大然、上田綺世と6選手を先発でA代表デビューさせた。さらに、直近のエルサルバドル代表戦でA代表デビューを飾ったMF久保建英を初めて先発で起用した。 なお、直近のキリンチャレンジカップ2019の2試合では森保体制で初となる[3-4-2-1]の布陣を継続していたが、今回のチリ戦では[4-4-2]を採用する可能性が高いようだ。チリ代表戦のスタメンは以下の通り。 ◆vsチリ 日本代表スタメン GK 23 大迫敬介 DF 2 杉岡大暉 5 植田直通 14 原輝綺 16 冨安健洋 MF 3 中山雄太 7 柴崎岳 10 中島翔哉 21 久保建英 FW 9 前田大然 13 上田綺世 2019.06.18 07:25 Tue
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【日本代表プレビュー】3連覇目指すチリに挑む、新たな日本代表《コパ・アメリカ/日本vsチリ》

日本時間18日(現地時間17日)、コパ・アメリカ2019 グループC第1節の日本代表vsチリ代表が行われる。 招待国として2度目のコパ・アメリカに出場する日本は、選手の拘束力がないこと、さらにJリーグを中断できないということから、変則的なメンバー構成で出場することとなった。 先日行われたキリンチャレンジカップ2019からはGK川島永嗣(ストラスブール/フランス)、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、MF中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、MF中山雄太(ズヴォレ/オランダ)、MF久保建英(FC東京)、FW岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)が継続して参加。その他は、DF植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)を除いて、東京オリンピック世代が名を連ねることとなった。 A代表とU-23日本代表の指揮官を兼任する森保一監督にとっては、9月からスタートするカタール・ワールドカップ アジア予選に向けたA代表への選手選考に加え、東京オリンピックに向けた選手の可能性を見極める場でもある。南米勢の真剣勝負の中で何を経験できるのか、そして何を持ち帰るのだろうか。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆史上2カ国目の大会3連覇を目指すチリ</span><div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190617_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>初戦の相手は、大会連覇中のチリ代表だ。2015年に自国で開催されたコパ・アメリカで初優勝を飾ると、第1回大会から100年目の節目に行われた2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでも優勝を果たし、大会連覇を達成した。 チリの成功を支えていたのは、2012年から指揮を執っていたホルヘ・サンパオリ監督(現サントス監督)だったが、2016年に労働環境への不満から監督を退任。その後を引き継いだフアン・アントニオ・ピッツィ監督は2016年のコパ・アメリカを制したものの、2018年のロシア・ワールドカップに向けてはチームが低迷を迎え、まさかの南米予選で敗退することとなった。 チームを率いるのは、コロンビア人指揮官のレイナルド・ルエダ監督だ。2018年1月から指揮を執ると、これまで13試合を戦い5勝4分け4敗とあまり結果を残せていないのが現状だ。 2018年9月には森保一監督の初陣となるはずだった試合の対戦相手だったが、北海道胆振東部地震の影響で急きょ中止に。本番での対戦となったが、低迷していながらもディフェンディングチャンピオン。その実力は侮ることはできない。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_copa" terget="_blank">コパ・アメリカはDAZN独占!<br />今なら2カ月無料!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆名の知れた選手が揃う</span><div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190617_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>今大会のメンバーには、マンチェスター・ユナイテッドでプレーするFWアレクシス・サンチェスやバルセロナでプレーするMFアルトゥーロ・ビダル、香川真司とベシクタシュで同僚のMFガリー・メデルなどが招集。さらには、国内でプレーする選手なども含まれている。 エースであるサンチェスは、不遇のシーズンを過ごしたこともあり、コパ・アメリカで改めて自身の価値を示したいと意気込んでいるはずだ。歴代最多得点者でもあり、自身の新シーズンに向けても、大会3連覇という手土産を持ちたいところだろう。 また、ビダルは記者会見に出席し「フィジカル的には完璧だ。チームは成熟の瞬間にあって、僕たちは懸命にトレーニングし、カップを掲げたいと思っている」と3連覇に向けて自信をのぞかせていた。 ワールドクラスの選手を揃えながら、ワールドカップに出られなかった悔しさも、今大会に向けて強いはず。経験の浅い選手が多く揃う日本としては、世界基準のプレーを体感するとともに、自信をつけるためのプレーを見せてもらいたい。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆軸はハッキリ、未知数の伸び代に期待</span><div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190617_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>日本は前述の通り、ベストメンバーで今大会に臨んでいるわけではない。一方で、その中でもチームの軸点は定まっており、自ずと中心になるべき選手は見えてくる。 最終ラインでは植田と冨安、中盤では柴崎と中島。その脇を固める選手たちも、クラブレベルや世代別の代表チームでは経験を積んでおり、ワンランク、ツーランク上の戦いを公式大会で味わえることはプラス以外の何物でもないだろう。 力の差を見せつけられる可能性は少なくないが、「チャレンジ精神を持って臨み、粘り強く勇敢に勝利を目指して戦います」と森保監督が前日会見で語ったように、チャレンジャーとしてしっかりと戦うことがまずは大事にしたいところだ。 U-23日本代表のメンバーが多く招集されているだけに、1年後に控える東京オリンピックに向けても世界においてどの位置にいるかを確認できる場面でもある。経験が浅いだけに、体感して吸収するものも未知数だ。グループステージ3試合を通じて、しっかりと吸収し、成長し、そして結果を残すことを求めてもらいたい。 <div style="position: relative;text-align:center;padding-bottom: 56.25%;height: 0; overflow: hidden;" id="cws_ad"><iframe style="position: absolute;top:0; left:0; width:100%;height:100%;" src="https://www.youtube.com/embed/9cX_lOD-PrY" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆予想フォーメーション</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190617_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:大迫敬介 DF:植田直通、冨安健洋、板倉滉 MF:原輝綺、柴崎岳、中山雄太、杉岡大暉 MF:三好康児、中島翔哉 FW:前田大然 監督:森保一 日本代表だが、システムはキリンチャレンジカップでも採用した[3-4-2-1]となると予想する。GKはU-20ワールドカップを回避し、A代表に合流していた大迫だ。経験のある川島永嗣ではなく、伸び代のある大迫を起用してもらいたい。 最終ラインは右から植田、冨安、そして板倉滉(フローニンヘン/オランダ)と予想する。冨安、板倉は3バックの経験者。植田は4バックの経験が多く、所属のセルクル・ブルージュは4バックと5バックを併用している状況だ。それでも、対人守備の強さを発揮し、最年長DFとして周囲を牽引してもらいたい。 中盤のボランチは柴崎、そして中山が務めると予想する。森保監督が作るチームにおいて、柴崎は心臓といってもいいだろう。ボールの供給源となる柴崎だが、中山と組むことでその力は倍増するはず。2人でバランスをとりつつ、互いが積極的に縦パスを供給することができれば、日本にもチャンスが巡ってくるはずだ。 そしてウイングバックは、右にDF原輝綺(サガン鳥栖)、左にDF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)と予想する。市立船橋でも同期としてプレーした両選手が、両WBとしてコパ・アメリカの舞台に立つ姿は見たいところ。互いに所属クラブでもしっかりと役割をこなしており、ユーティリティさも持ち合わせていることが大きいだろう。 シャドーに入るのは、中島とMF三好康児(横浜F・マリノス)と予想する。先日A代表デビューを飾った久保も三好のポジションに入る可能性があるが、初戦はベンチスタートと予想。どちらが出場しても、シャドーとして求められることは変わらず、しっかりとゴールにつながるプレーができるどうかだ。 そして1トップにはFW前田大然(松本山雅FC)と予想する。キリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル戦でFW永井謙佑(FC東京)が見せたように、持ち味のスピードを生かして相手DFラインを押し下げ、または裏を狙いに行くプレーを求めたい。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1100l3Pqd/adref:innews_copa" terget="_blank">コパ・アメリカはDAZN独占!<br />今なら2カ月無料!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">◆現在地を知るための力試し</span><div style="text-align:center;"><img src="//image.ultra-soccer.jp/800/image/get20190617_100_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>初戦ということ、そしてウルグアイ代表vsエクアドル代表の戦いを見たことにより、チリ代表は硬い入りというよりは全力で日本を倒しにくることが予想される。 グループステージ突破に向け、勝ち点を計算できると見られているはずの日本。その逆境の中で、若い力が何を発揮するのかが、この試合のポイントだ。 実績や実力ではチリに劣るものの、森保監督が準備している日本代表としてのゲームプランを遂行できるか。守備陣はワールドクラスの攻撃に耐えられるか、攻撃陣は隙の生まれた瞬間で得られる決定機をいかに決められるか。自分たちの力を試す相手として、初戦から王者と戦えることは大きい。 日本代表として、1999年以来のコパ・アメリカ代表の試合。初戦チリ代表戦は、18日(火)8時にキックオフを迎える。 2019.06.18 06:45 Tue
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