U-22日本、ポルトガルに惜敗もベスト4進出!《トゥーロン国際大会》2019.06.08 05:27 Sat

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U-22日本代表は7日、第47回トゥーロン国際大会・グループA最終節でU-19ポルトガル代表と対戦し、0-1で敗れた。3日前に行われたU-23チリ代表戦を6-1と圧勝して2連勝とし、引き分けでもベスト4進出となる日本は、チリ戦のスタメンから8選手を変更。小松、松岡、GK波多野が今大会初先発となった。

ベスト4進出のためには勝利が必要な1勝1敗の2位ポルトガルに対し、日本は[3-4-2-1]の布陣を採用。GKに波多野、3バックに右から大南、岡崎、田中駿、中盤右に長沼、ボランチに田中碧と松岡、左に舩木、2シャドーに神谷と伊藤、1トップに小松が入った。

立ち上がり、ポルトガルにポゼッションを譲った日本は16分、ソウザのミドルシュートでゴールを脅かされる。

その後もブロックを作ってポゼッションを明け渡した日本は、安定した守備でピンチを作られることなく前半をゴールレスで終えた。

後半からハイプレスをかけ、ギアを上げた日本は62分に小松に代えて小川を投入。すると67分、右サイドを突破した長沼がGKを強襲するシュートを浴びせた。さらに73分にも長沼がゴールに迫る。田中蒼のフィードをボックス内で受けた長沼が胸トラップからシュート。だが、GKのセーブに阻まれた。

すると85分、日本はカウンターを受け、エンバロにディフェンスライン裏を取られてゴールを許し先制されてしまった。失点を受けて岩崎、旗手と投入した日本だったが、ゴールが遠く0-1で敗戦。それでも、大量得点での勝利で首位浮上の可能性があったU-23チリ代表がU-20イングランド代表に2-1の辛勝に終わったため、日本のグループ首位が確定しベスト4進出が決まった。

U-19ポルトガル 1-0 U-22日本
【U-19ポルトガル】
エンバロ(後40)
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