「彼がプレーする、しないに関わらず…」エメリ、今季限りで現役引退のチェフに言及2019.05.29 10:20 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アーセナルのウナイ・エメリ監督が、チェルシー戦に向けて意気込みを語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。29日にチェルシーとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控えるアーセナル。プレミアリーグでは5位に終わったガナーズにとって、1999-2000シーズンの前進UEFAカップ以来となる優勝と共に、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を是が非でも獲得したい一戦だ。

今シーズン限りでの現役引退を発表している元チェコ代表GKペトル・チェフにとってはこれが現役ラストマッチ。さらにその相手は、古巣のチェルシーとなった。

この一戦に向けてエメリ監督は、CL出場権よりもあくまでタイトル獲得を一番に目指すと主張。また、チェフの出場の可能性についても言及している。

「世界の全チームの一番の目標は、タイトルを獲得するためにプレーすることだ。その次にこの大会を通してちCLに進むことが目標だ」

「アーセナルもチェルシーも一番の目標は、サポーターのためにプレーすること。1つのタイトルを獲得することなんだ。我々は明日、大きな挑戦をする」

「私はとても彼(ペトル・チェフ)を尊敬している。彼のキャリアは素晴らしい。一人の人間、プロフェッショナルなゴールキーパーとしてもだ。先発するかしないかは明日に決めるつもりだ。ただ、彼は尊敬に値する選手だ」

「彼はキャリアを終える決断を下した。そして、明日が最後の試合になる。私は彼と大きなことを成し遂げたい」

「これは私と彼との会話でもあった。プレーする、しないに関わらず、大きなことを成し遂げたいとね」

「明日もいつもと同じように、私は可能な限り最高のチームを準備し、我々のサポーターと共に楽しめるようにしたい」

「この大会はどんどんレベルが上がっている。ここ数年はビッグクラブが決勝を戦っているね。チェルシーvsアーセナルもチャンピオンズリーグ決勝のカードでもおかしくないと思っている。今回のチームには非常に優秀な選手たち、世界でも最高の選手たちがたくさんいる。これはフットボール界にとってとても良いことだ」
コメント
関連ニュース
thumb

エメリ、ザハ獲得を希望…クラブ上層部に補強費増額を要求か

アーセナルが、クリスタル・パレスに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ(26)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『メトロ』が報じた。 アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は、ポリバレントFWとして、ザハの獲得を望んでいるという。しかし、ガナーズはチャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃したことで、選手の売却費用を除き4500万ポンド(約61億5000万円)と言われる乏しい補強費と緊縮財政を強いられている。 既報によれば、ザハのプライスタグは1億ポンド(約136億9000万円)。そのため、エメリ監督は、コートジボワール代表FW獲得に向けて、クラブ上層部に補強費の増額を要求したようだ。 そのザハは今年4月に「タイトル争いができるより高いレベルでのプレーを目指さないといけない」とステップアップを希望。同メディアは現状、ザハが古巣のマンチェスター・ユナイテッド復帰に近づいているとし、迅速に交渉する必要があると見解を示している。 2013年夏にクルスタル・パレスからユナイテッドに移籍したザハだったが、鳴かず飛ばずに終わり、レンタル生活を経て、2015年夏にクリスタル・パレスに復帰。それ以降は、切れ味抜群のドリブルで輝きを取り戻すと、今シーズンの公式戦36試合で10ゴール10アシストの数字を残した。 2019.06.24 20:55 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナルに追い風か…セルティック、ティアニー流出に備えルカク従弟をリストアップ?

セルティックが、ラピド・ウィーンに所属するベルギー人DFボリ・ボリンゴリ・ムボンボ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 今シーズンの主力として活躍したスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(22)の流出危機に瀕しているセルティック。同選手に対してアーセナルから関心を寄せられており、先日には移籍金1500万ポンド(約20億5000万円)のオファーを提示されたものの、セルティック側はこれを拒否していたことが報じられている。 しかし、ガナーズは1900万ポンド(約26億円)の再オファーで交渉に再び望むと見られている。セルティックは、ティアニーの売却に関して、2500万ポンド(約34億2000万円)以上の移籍金を要求してはいるものの、万が一に備えて後釜探しを開始。そこで、300万ポンド(約4億1000万円)で獲得可能と見られるムボンボをリストアップしているようだ。 マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクの従弟であるムボンボは、2013年にクラブ・ブルージュでプロデビューを飾ると、シント=トロイデンへのレンタル移籍を経て、2017年夏にラピド・ウィーンへ加入。豊富な運動量とスピードを生かした攻撃的左サイドバックで、今シーズンの公式戦31試合で1ゴール5アシストを記録した。 また、ベルギー人DFには、ハダースフィールドとバーンリーも興味を示しているとのことだ。 ※写真はクラブ・ブルージュ時代 2019.06.24 15:56 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナルが第ニのロバートソン候補ティアニーに移籍金20億でオファーも…

セルティックのスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(22)の獲得に向けたアーセナルの1回目のオファーは失敗に終わったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 セルティック下部組織出身のティアニーは、同クラブ出身でリバプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(25)になれる素質があるとも見込まれている左サイドバック。今シーズンは公式戦40試合1ゴール6アシストを記録し、代表でもすでに12試合の出場を数える経験値の高い選手だ。 そんなティアニーに対して、アーセナルは移籍金1500万ポンド(約20億5000万円)でオファー。しかし、セルティック側には拒否されており、すでに再オファーに向けて準備していると見られている。 なお、同メディアはナポリもティアニー獲得に興味を示していると報道。アーセナルは果たしてスコットランド代表DFを射止めることはできるだろうか。 2019.06.24 09:20 Mon
twitterfacebook
thumb

エメリ、教え子キンペンベの獲得望むも…

アーセナルが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表DFプレスネル・キンペンベ(23)の獲得に興味を示しているようだ。フランス方面の情報をもとにイギリス『90min』が報じている。 今夏の移籍市場で新たなセンターバックの獲得を目指しているアーセナル。同クラブを率いるウナイ・エメリ監督は、2016年から2年間PSGで共闘したキンペンベとの再会を望んでいるという。 PSG下部組織出身のキンペンベは2014年7月にプロデビュー。188㎝と恵まれた体躯に高精度の左足のパスを兼ね備えているセンターバックで、今シーズンは公式戦36試合に出場した。 記事によると、キンペンベとクラブのスターであるFWネイマールの関係があまり良くないことからPSGは無理して引き留めることはしない模様。しかし、市場価値がアーセナルの今夏の補強費用である4500万ポンド(約61億5000万円)と見られていることから、現実的な代替案も用意しているようだ。 2019.06.22 14:39 Sat
twitterfacebook
thumb

アトレティコ、ベジェリン獲得へ?

アトレティコ・マドリーがアーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(24)の獲得を狙っているようだ。イギリス『テレグラフ』が報じた。 今夏、フランス代表DFリュカ・エルナンデス(23)や、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン(33)、元スペイン代表DFフアンフラン(34)の退団が決まったアトレティコ。バックラインの強化を希望するディエゴ・シメオネ監督は、右サイドバックの新戦力として、ベジェリンを注視しているという。 そこで、アトレティコはアーセナルのウナイ・エメリ監督がセビージャ時代に指導したスペイン代表MFビトロ(29)の譲渡を含めたオファーで、ベジェリンの引き抜きを画策。だが、そのベジェリンの現行契約は2023年まであり、アーセナルに売却の意思はなく、安売りするつもりもない模様だ。 なお、ベジェリンは現在、大ケガからのカムバックを目指してリハビリ中。来シーズンに間に合わないことを想定して、アーセナルはウィングバックとしてもプレー可能であり、大連一方からの退団を希望しているベルギー代表MFヤニク・フェレイラ=カラスコ(25)の獲得に動いているとされる。 2019.06.22 09:30 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース