森岡先発も10人のシャルルロワがアントワープに逆転負けを喫しEL出場権を逃す…《ジュピラー・プロ・リーグ》2019.05.27 00:00 Mon

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日本人MF森岡亮太の所属するシャルルロワは26日、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグ(PO2)決勝でアントワープと対戦し、2-3で敗戦した。森岡は74分までプレーした。プレーオフ2(PO2)は、レギュラーシーズン7~15位のチーム+2部に属する3チームの計12チームが2つのグループに分かれ、各組6チームが総当たり。各グループを首位で勝ち上がったチームはヨーロッパリーグ(EL)予選出場権がかかるプレーオフ1参戦権を巡り、激突する。

22日に行われたコルトレイクとの準決勝を制したシャルルロワが、プレーオフ1を4位で終えたアントワープのホームに乗り込んだ一戦。森岡が先発に名を連ねたシャルルロワは、開始早々の10秒でスコアを動かす。キックオフボールを受けた森岡が前線にロングフィードを送ると相手のクリアミスを拾ったオシムヘンがボックス右から侵入し、そのままシュートを流し込んだ。

幸先よく先制したシャルルロワは、12分にもペナルティアーク付近でFKを獲得すると、ブルーノがワンタッチしたボールをドッソレッリが直接ゴール右へ突き刺して追加点を奪った。

2点を先行したシャルルロワだが、16分にムボカ二にゴールを許すと、20分にはボックス内で入れ替わられたザジコフがラムケイ・ゼを倒してしまうと、このプレーに対してレッドカードとPKの判定が下される。そして、このPKをキッカーのレファエロスに決められた。

同点で迎えた後半、先にスコアを動かしたのは数的優位のアントワープ。67分、ロングパスをボックス右のラムケイ・ゼが頭で落とすと、中央出受けたムボカ二が縦への切り込みからシュートを流し込んだ。

逆転を許したシャルルロワは、74分に森岡を下げてアダマ・ニアンを投入。さらに79分にへネン、87分にデルフィと攻撃的な選手を投入したが、最後まで同点ゴールは生まれず。そのまま試合は終了し、シャルルロワのEL出場権獲得はならなかった。
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