日本人がオランダで活躍できる理由…フローニンヘン堂安律「2つが大きな要因」2019.05.22 15:05 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律が、日本人がオランダリーグで活躍できる理由について自身の考えを明かした。昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに加入して以来、センセーショナルな活躍を続ける堂安。公式戦10ゴール4アシストを記録し、完全移籍を勝ち取ると、今シーズンも5ゴール3アシストを記録した。また、2018年9月にデビューを飾った日本代表でもキャップ数はすでに13。日本の若きアタッカーとして、期待を集めている。

オランダではかつて元日本代表MF小野伸二(現・北海道コンサドーレ札幌)がフェイエノールトで、元同国代表MF本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)、日本代表DF吉田麻也(現・サウサンプトン)らがVVVフェンロで活躍。現在では堂安の他、ヘーレンフェーンの同国代表MF小林祐希やズウォレのDF中山雄太たちがオランダの地で日々しのぎを削っている。

オランダリーグで日本人が活躍できる要因とは。『DAZN』でのインタビューで堂安は、自身が思う2つの理由を明かした。

「これといった理由を僕がハッキリと言えるか分からないですけど、まずは日本人にポテンシャルがあるということは間違いないと思います。それプラス、オランダ人の人柄が、日本人が来ても助け合うということをしてくれます」

「それは僕がフローニンヘンに来た時も感じましたし、その2つが大きな要因かなと思います」


コメント
関連ニュース
thumb

MF堂安律、2シャドーに手応えも無得点を反省「僕、前の選手たちのせい」《キリンチャレンジカップ》

日本代表(FIFAランキング26位)は5日、豊田スタジアムでキリンチャレンジカップ2019のトリニダード・トバゴ(同93位)戦に臨み、0-0の引き分けに終わった。 試合後、2シャドーの一角を務めたMF堂安律(フローニンヘン/オランダ)がメディア陣による取材に応対。3バックシステムに多少の手応えがあったことを明かすもノーゴールに終わったことを反省した。 ◆MF堂安律(フローニンヘン/オランダ) ──試合を振り返って 「ボールを保持したいという狙いで、ボールを保持しながらというのは意識しました。僕のポジション的には前の選手が1人減っているので、3人の連携、コンビネーションが大事になるなと思って挑みました」 「狙いとしているところや、やろうとしてること自体は悪くなかったと思います。でもやはり0点というのは僕の責任でもありますし、前の選手たちのせいでもあるかなと思ってます」 ──立ち位置について 「特に変化はなかったですね。サイドハーフに入っても中に入ってプレーしてますし、特に変化はなかったです」 ──ウイングバックとの連携について 「数的優位を作れる状況が今日は多かったです。簡単に(酒井)宏樹くんを使ってクロスを上げるというシーンも多かったですし、そこに対しては今まで通りのプレーができたかなと思います」 2019.06.06 02:24 Thu
twitterfacebook
thumb

サンプドリア、堂安同僚の21歳ドイツ人DFシャボットを獲得

サンプドリアは23日、MF堂安律が所属するフローニンヘンからドイツ人DFユリアン・シャボット(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間となっている。 フランクフルトやライプツィヒの下部組織に在籍していた195cmの大型センターバックであるシャボットは、2017年夏にオランダのスパルタへ移籍。そこでシーズン後半にレギュラーポジションを掴み、2018年夏にフローニンヘンへ移籍していた。そして今季、エールディビジで28試合に出場して1ゴール1アシストを記録し、主力として活躍していた。 また、各世代のドイツ代表ではU-17から選出され、U-20まで選出されていた経歴を持っている。 2019.05.24 01:09 Fri
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、堂安同僚のU-19オランダ代表MFライスを獲得!

バルセロナは23日、MF堂安律が所属するフローニンヘンからU-19オランダ代表MFルドビド・ライス(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は325万ユーロ(約4億円)で、契約期間は2022年6月30日までの3年間。2年延長のオプションが付いている。なお、契約解除金は1億ユーロ(約122億円)に設定された。 スロバキア出身の両親の下、オランダで生まれたセントラルMFのライスは、2015年からフローニンヘンでプレー。2017年9月にトップチームデビューを飾り、今季から主力に定着。2018-19シーズンはエールディビジで29試合に出場して1ゴール1アシストを記録していた。 また、U-19オランダ代表としては8試合の出場歴を持っている。 2019.05.24 00:50 Fri
twitterfacebook
thumb

堂安律、ロッベンのフローニンヘン復帰の噂に言及「一緒にプレーしたい気持ちはありますけど…」

フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律が、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)の同クラブ復帰の可能性について言及した。 昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに加入して以来、センセーショナルな活躍を続ける堂安。公式戦10ゴール4アシストを記録し、完全移籍を勝ち取ると、今シーズンも5ゴール3アシストを記録した。また、2018年9月にデビューを飾った日本代表でもキャップ数はすでに13。日本の若きアタッカーとして、期待を集めている。 フローニンヘンでは現在、今シーズン限りでバイエルンを退団することが決まっているロッベンの帰還の噂が浮上している。しかし、同選手と同じポジションの堂安は、「一緒にプレーしたい気持ちはあります」と共演を希望をするも、冗談交じりに出場機会の減少を心配した。 「僕が説明しなくてもいいくらい本当に偉大なプレーヤーであることは間違いないので、僕が今から何かを言うのは必要ないと思っています」 「もちろん、一緒にプレーしたい気持ちはありますけど、彼が(フローニンヘンに)帰ってきたら僕が試合に出られなくなる可能性があるので、止めときます(笑)」 <div id="cws_ad"><script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=19kqgy081wx091lrmqiiqaogba" async></script> </div> 2019.05.23 16:15 Thu
twitterfacebook
thumb

堂安律、フローニンヘン移籍の理由を明かす「わざわざ日本に来てくれて…」

フローニンヘンに所属する日本代表MF堂安律が、海外挑戦を決断した理由について明かした。 昨夏にガンバ大阪からフローニンヘンに加入して以来、センセーショナルな活躍を続ける堂安。公式戦10ゴール4アシストを記録し、完全移籍を勝ち取ると、今シーズンも5ゴール3アシストを記録した。また、2018年9月にデビューを飾った日本代表でもキャップ数はすでに13。日本の若きアタッカーとして、期待を集めている。 その堂安は、『DAZN』でのインタビューで、フローニンヘン加入の決断理由について告白した。 「U-20のW杯があって、そこで満足のいくパフォーマンスができたことによって、フローニンヘンに行ける道が切り開けました」 「若い選手にとってプレーすることは大事ですし、しっかりとプレーできる環境で、あとはハンス・ナイラント社長の熱意と監督が本当に欲しいと言ってくれていることを伝えてくれました」 「交渉の内容を話すと長くなってしまいますけど、わざわざ日本に来てくれて凄く熱意を感じたのが一番のきっかけです」 フローニンヘンの熱意によって移籍を決断した堂安もU-20ワールドカップ(W杯)でのパフォーマンスがあったからだと語る。堂安が海外に渡ってから2年、次なるU-20日本代表が今月からポーランドでU-20W杯を戦う。世界の逸材たちが集まる中で輝きを放ち、堂安に続き、海外挑戦への切符を手にする若武者は現れるだろうか。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1lf3p8wyjeuv01cq8meb8ph0gr" async></script> </div> 2019.05.22 13:10 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース