未完の大器カラモコ・デンベレがセルティックでプロデビュー! クラブ史上2番目の若さに2019.05.20 16:10 Mon

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Getty Images
セルティックのFWカラモコ・デンベレ(16)がプロデビューを果たした。将来有望な若手の一人として大きな注目を集めているカラモコ・デンベレ。彼の武勇伝は、当時まだ13歳だった2016年10月に、セルティックのU-20チームに飛び級でデビューしたこと。試合終盤での出場だったが、クラブ公式は「小さなプレーメーカーは場違いではなかった」と評価。

そんなカラモコの武勇伝は終わらない。同年10月にはU-16スコットランド代表デビュー。さらに続く12月にはU-15イングランド代表デビューも果たしたのだ。

コートジボワール人の両親の下でロンドンで生まれたカラモコは、幼少期にセルティックに加入したため、現在3カ国の代表でのプレー資格がある。セルティックは昨年12月に同選手とプロ契約を交わし、新たなメッシとも称される神童を手中にした。

そして今月19日、すでに8連覇を決めているセルティックはリーグ戦最終節でハーツと対戦。この試合でカラモコは後半頭から途中出場でプロデビューを果たした。フランス『フランス・フットボール』によると、16歳86日でプロデビューしたカラモコは、2016年5月に16歳71日でデビューしたジャック・アイチソンに次ぐ2番目の若さだという。

77番の背番号を着けたカラモコは、まずは鋭い縦パスでチャンスメイク。積極的にボールに絡み、自らドリブルからシュートに運ぶ場面も。チームは2-1で勝利し、同選手も上々のデビューとなったようだ。
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