酒井が昌子の前で1G1Aの大活躍! フランスでの初対決は酒井に軍配!《リーグ・アン》2019.05.19 05:51 Sun

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リーグ・アン第37節、トゥールーズvsマルセイユが18日に行われ、2-5でマルセイユが勝利した。トゥールーズのDF昌子源とマルセイユのDF酒井宏樹は共にフル出場している。15位トゥールーズ(勝ち点38)と、欧州カップ戦出場の可能性が途絶えた6位マルセイユ(勝ち点55)による日本人対決。

昌子が[4-2-3-1]の右センターバックで、酒井が[4-2-3-1]の右サイドバックでスタートしたフランスの地での初対決は、地力に勝るマルセイユが押し込む展開で立ち上がっていく。

それでも26分、トゥールーズが先制した。グラデルの左クロスにイセカが合わせて押し込んだ。

オープンな展開となる中、マルセイユが3分後に追いつく。グスタボの右サイドからのインスウィングのクロスをファーサイドのサンソンがボレーで蹴り込んだ。ハーフタイムにかけてはマルセイユが再び押し込む展開で推移したものの、1-1で前半を終えた。

迎えた後半もマルセイユが攻勢に出る中、50分に勝ち越した。決めたのは酒井。クロスのルーズボールをボックス手前右にいた酒井が左足ボレーでゴール右に蹴り込んだ。

逆転を許したトゥールーズが一転して押し込む展開とすると、61分にスローインの流れからボックス手前左のグラデルがゴール左にグラウンダーのシュートを流し込み、試合を振り出しに戻した。

追いついて勢いに乗るトゥールーズが前がかっていたが、76分にマルセイユがリードした。ロングスルーパスに反応した酒井が右サイド高い位置からダイレクトでクロスを入れると、最後はエンジエが押し込んだ。

酒井の1ゴール1アシストで勝ち越したマルセイユは、試合終了間際にトヴァンが2ゴールを加点して5-2で勝利。1ゴール1アシストと大活躍の酒井が昌子との日本人対決を制している。
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