伊東純也のヘンクが8季ぶり4度目のリーグ制覇! CL本戦出場権を獲得《ジュピラー・プロ・リーグ》2019.05.17 08:45 Fri

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日本代表FW伊東純也が所属するヘンクが8シーズンぶり4度目の優勝を果たした。ジュピラー・プロ・リーグ・プレーオフ1第8節終了時点で首位のヘンク。16日に行われた第9節でアンデルレヒトのホームに乗り込み、1-1で引き分けた。

伊東が右ウィングとして58分までプレーした試合は11分、ヘイネンのゴールでヘンクが先制。65分に元エバートンのボラシエに同点弾を決められ、その後も劣勢を強いられたが、敵地で勝ち点1をゲットした。

2試合連続勝ちなしに終わったヘンクだが、他会場で2位クラブ・ブルージュが敗戦。1試合を残してヘンクの8年ぶりとなるリーグタイトルが決まった。

これにより、ヘンクは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)本戦出場権を獲得している。

アンデルレヒト 1-1 ヘンク
【アンデルレヒト】
ボラシエ(後20)
【ヘンク】
ヘイネン(前11)
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