ケイン、CL決勝での復帰に向け順調! 今週末にはボールを使った練習開始へ2019.05.16 15:34 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインは6月1日に行われるリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝での戦列復帰に向けて順調に調整を行っているようだ。イギリス『デイリー・テレグラフ』が伝えている。ケインは先月9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で左足首じん帯損傷のケガを負った。このケガによって今季中の復帰が絶望的と見られていたが、エース不在のチームがシティ、アヤックス相手に劇的な勝ち上がりを見せたことで、6月1日に行われるCL決勝での復帰の可能性が浮上。

そのアヤックス戦後にはチームの劇的逆転突破に興奮したケインがピッチ内をランニングする姿も見られていた。

そのケインの状態に関して『デイリー・テレグラフ』は14日、今週から同選手が芝生の上でのトレーニングを開始し、今週末にはボールを使ったトレーニングも開始する見込みであると報道。復帰に向けたリハビリのプランが順調に進んでいると伝えている。

また、ケインと同様にCL決勝での復帰が期待されるDFヤン・ヴェルトンゲン、MFデレ・アリ、MFハリー・ウィンクスの状態に関しては、イギリス『インデペンデント』が最新のレポートを掲載。

アヤックスとの2ndレグ後に足首に装具を着用する姿が確認されたヴェルトンゲンに関しては、完全なマッチフィットネスを取り戻すためのリハビリを敢行中だという。

また、12日に行われるプレミアリーグ最終節エバートン戦のウォームアップ中に違和感を訴え、前半のみの出場となったデレ・アリに関しては、ここ数週間でのオーバーワークの影響と診断されており、残りの準備期間で十分に回復が可能だという。

さらに、4月29日にそ径部の手術を受けたウィンクスに関してもリハビリのプロセスが順調に進んでおり、クラブとしてはCL決勝での復帰を楽観的に捉えているとのことだ。
コメント
関連ニュース
thumb

スパーズ、エリクセン後釜にロ・セルソをリストアップ…約73億円を用意か

トッテナムがベティスに所属するアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソ(23)の獲得に動いているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 絶対的な司令塔に君臨しているMFクリスティアン・エリクセン(27)が流出の危機に瀕しているトッテナム。レアル・マドリーが同選手に対して強い関心を寄せており、ロ・セルソがエリクセンの去就のカギを握っていると『アス』は主張している。 エリクセンの流出に備えてトッテナムは、ロ・セルソに関心を寄せており、ベティスと数日間に渡り交渉を続けている模様。移籍金として6000万ユーロ(約73億4000万円)を投じる準備ができているという。 母国のロサリオ・セントラル出身であるロ・セルソは、足元の技術に加えパスセンスが光るトップ下を主戦場とするレフティーだ。パリ・サンジェルマン(PSG)からベティスにレンタル移籍した今シーズンは、公式戦46試合で16ゴール6アシストをマーク。今年4月には、推定移籍金2500万ユーロ~3000万ユーロ(約30憶6000万円~約36億7000万円)で完全移籍に切り替わっている。 以前、同メディアからエリクセンの後釜としてマドリーのスペイン代表MFダニ・セバージョスに興味を示しているとの報道があったトッテナムだが、本命は果たして…。いずれにせよ、エリクセンの今夏の動きに注目したい。 2019.05.25 19:03 Sat
twitterfacebook
thumb

怒りのマドリーが公式声明! ポチェッティーノ監督のジョークに余裕なし?

シーズンの悪い流れを引きずっているのだろうか。レアル・マドリーが余裕のなさを露呈してしまった。 6月1日に行われるチャンピオンズリーグ決勝。今シーズンの舞台は、マドリッドにあるアトレティコ・マドリーの本拠地、ワンダ・メトロポリターノだ。 決勝に勝ち進んだのは、リバプール、トッテナムとプレミアリーグの2クラブ。スペインの首都・マドリッドで対戦する珍しい光景ともなる。 そんな中、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、『El Partidazo de COPE』で決勝に向けたプランを明かし、「決勝に先立ち、我々はバルデベバス(マドリーのトレーニング施設)でトレーニングし、近くのホテルで宿泊する」とコメントした。 そして「我々は、スポーツセンターで宿泊できるようにフロレンティーノ(・ペレス/レアル・マドリー会長)に頼んだのだが、レアル・マドリーの監督になったら、初めてそこに宿泊できると言ってきたんだ」とコメント。かつてマドリーからの監督就任オファーの噂もあっただけに、ポチェッティーノ監督はジョークとしてコメントしていた。 しかし、マドリーはこの発言に対し公式声明を発表。ポチェッティーノ監督の発言に驚いていること、そして宿泊の要求が嘘であり、どのクラブでも利用可能であると主張した。 「レアル・マドリーはトッテナム・ホットスパーもマウリシオ・ポチェッティーノ監督が明らかにした、チャンピオンズリーグ決勝のためにシウダー・レアル・マドリーに宿泊できるようにというクラブへの要求について驚いている」 「レアル・マドリーは、この要求が明らかに嘘であることを明確にしたいと思います。我々のクラブは、常にUEFA、スペインサッカー連盟、アトレティコ・マドリー、リバプール、トッテナムの全ての要求に応えるために、完全に利用可能であることを示してきました」 「レアル・マドリーに提出された全ての要求は、シウダー・レアル・マドリーのトレーニングキャンプと、そのドレッシングルームの使用のみを参照としたものです。そして、それら全てが、我々のクラブによって認められています」 「したがって、リバプールは6月1日の土曜日の午前中に我々の施設でトレーニングする計画です。トッテナムは、5月30日(木)と31日(金)にトレーニングをします」 「レアル・マドリーはチャンピオンズリーグのファイナリストの宿泊施設は、組織と安全の基準に従い、UEFAによって割り当てられていることを強調します。我々のクラブは、トッテナムがシウダー・レアル・マドリーの施設に宿泊する要求をされたことはありません」 宿泊施設がUEFAから割り当てられることは明確であり、ポチェッティーノ監督の発言がジョークであることも明白だったが、まさかの公式声明となった。 これまでにもガレス・ベイルやルカ・モドリッチをはじめとして、選手の移籍でも関係を築いている両者。ポチェッティーノ監督の発言が一人歩きし、誤解を避けたいという意図があったのかもしれないが、余裕のなさを感じざるを得ない声明とも言える。または、ジョークに公式声明で返すという高等なお笑い技術なのかもしれない。 2019.05.25 13:15 Sat
twitterfacebook
thumb

スパーズ、フルスカッドでCL決勝へ! ケイン&ウィンクスが順調に回復

トッテナムは6月1日にリバプールとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を戦う。この大一番をフルスカッドで戦える可能性が高まっている。イギリス『スカイ・スポーツ』が最新のチームニュースを伝えている。 トッテナムにとって今回のファイナルを戦ううえでの懸念材料は、エースストライカーのFWハリー・ケインと中盤の主力MFハリー・ウィンクスのコンディションだ。 ケインは先月9日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝1stレグのマンチェスター・シティ戦で左足首じん帯を損傷。一方、ウィンクスは4月29日にそ径部の手術を受けていた。 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は23日、ケインの回復具合に関して以下のように言及している。 「ケインはトレーニングをこなしている。回復は順調に進んでいる」 「我々は彼がスタメンかベンチからか、またはロッカールームでの道徳的なサポートか、そのいずれにしても彼が我々と一緒にいて助けとなることを期待している。ただ、我々は彼がピッチ上で助けになってくれるということを楽観視している」 また、ウィンクスに関しては今週に入ってチームメート共にすべてのトレーニングメニューを消化しており、一部別メニューのケインに比べてコンディションは良好のようだ。 その他の負傷者に関しては、それぞれ足首と太ももに問題を抱えるDFヤン・ヴェルトンゲン、DFダビンソン・サンチェスの2選手に関してもトレーニングに復帰しており、決勝までにはプレー可能な状態に仕上げられるようだ。 2019.05.24 23:02 Fri
twitterfacebook
thumb

スパーズ、ベンフィカの20歳新星FWジョタ獲得に動く

トッテナムがベンフィカに所属するU-21ポルトガル代表FWジョタ(20)の獲得に動いているようだ。ポルトガル『record』が伝えている。 “ジョタ”の愛称で知られるジョアン・フィリペは、ベンフィカの下部組織出身の右利きのウインガー。ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマや利き足は異なるものの、ベンフィカ時代のポルトガル代表MFベルナルド・シウバを想起させるトリッキーなドリブルや創造性溢れるパス、シュートセンスを誇る新進気鋭のアタッカーだ。 今季トップチームでは公式戦6試合の出場に留まっているが、ポルトガルの年代別代表ではU-17欧州選手権、U-19欧州選手権で同国の優勝に貢献し、ベンフィカBでは主力を担う大器だ。 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、バイエルンも獲得を狙っていると言われるジョタを高く評価しており、来シーズンの攻撃オプションの1つと考えているようだ。 なお、ジョタは1億ユーロ(約123億円)超えの評価額となっているポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(19)と異なり、契約解除金はお手頃な3000万ユーロ(約37億円)に設定されている。 2019.05.22 17:00 Wed
twitterfacebook
thumb

スパーズ、エリクセン流出ならセバージョスを指名か

トッテナムが、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『アス』が報じている。 デンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)の契約延長が難航しているトッテナム。同選手はレアル・マドリー移籍が盛んに取り沙汰されており、一部メディアでは個人合意したとも報じられていた。 そして『アス』によれば、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、エリクセンが流出した場合の後釜としてセバージョスに関心を寄せているという。アルゼンチン人指揮官は以前からスペイン代表MFに興味を示しており、チームの中心に据えたいと考えているようだ。 そのセバージョスは今年3月に復任したジネディーヌ・ジダン監督のもとで構想外になっている。事実ジダン体制では3試合しか出場しておらず、出場機会を求める同選手の今夏の退団は有力視されている。 2019.05.22 14:44 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース