ホッフェンハイム、アウグスブルクからドルト移籍間近のDFシュルツ後釜を確保!2019.05.16 13:52 Thu

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ホッフェンハイムは15日、アウグスブルクからギリシャ代表DFコスタス・スタフィリディス(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。なお、今季限りでアウグスブルクと契約が満了するため、フリートランスファーとなる同選手は2023年6月30日までの4年契約にサインしている。

ホッフェンハイムでフットボール・ディレクターを務めるアレクサンダー・ローゼン氏は、クラブ公式サイトでギリシャ出身の攻撃的な左サイドバックの加入に関して以下のようなコメントを残している。

「スタフィリディスは4バックの左、3バックを用いる際はより前のポジションでプレー可能だ。彼の一対一の強さ、強烈な左足、プレー面におけるクオリティを有している。同時に彼の素晴らしい闘争心が我々に良い影響をもたらしてくれるはずだ」

一方、ホッフェンハイム行きが決定したスタフィリディスは、「この変化に興奮しているし、この素晴らしい環境の中で自分自身を証明したいと思っている。これまでの多くのプレーヤーと同様に個人としてここでトップレベルに到達したいと思っている。同時に初日からこのクラブへの思いをピッチ上で表現することを保証するよ」と、新天地での意気込みを語った。

母国ギリシャの強豪PAOKでプロデビューしたスタフィリディスは、2012年の夏にレバークーゼンへ完全移籍で加入したもののレギュラーに定着できず、その後は古巣PAOKやフルアムへのレンタルを経験。

2015年の夏に加入したアウグスブルクでは、公式戦61試合に出場し5ゴール3アシストを記録。今季はケガの影響もあって前半戦を棒に振り、リーグ戦12試合の出場にとどまっていた。また、2012年にデビューを飾ったギリシャ代表ではここまで通算24試合に出場している。

なお、ホッフェンハイムでは左サイドバックや左ウイングバックを主戦場とするドイツ代表DFニコ・シュルツのドルトムント移籍が決定的となっているため、スタフィリディスがその後釜に据えられるようだ。
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