そんなバカな…お騒がせクラブのパレルモ、セリエBで3位も3部に降格処分2019.05.14 13:25 Tue

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セリエB(イタリア2部)は13日、理事会を実施。パレルモをセリエC(3部)に降格させることを決定した。2016-17シーズンのセリエAで19位となり、セリエBに降格したパレルモ。昨シーズンは昇格プレーオフで敗退し1年での昇格を逃していたが、今シーズンもブレシア、レッチェに続き、3位でリーグ戦を終えていた。

今シーズンも昇格プレーオフからセリエA復帰を目指していたが、シーズン終了後に問題が発覚。かつてのオーナーであったマウリツィオ・ザンパリーニ会長が、自身が設立した会社に売却。この件で、財務管理と管理体制の不備があるとして処分が下され、セリエCへの降格が決定した。

FIGC(イタリアサッカー協会)の裁判所は、「健全な財務管理の原則を回避することを目的とし、現実に忠実ではない方法で会社を健康な財務状態に戻すことを目的とした活動があった」と声明を発表。この行為は2015年から2018年まで継続的に行われていたとのことだ。

これにより、6クラブによって行われる昇格プレーオフの1枠が空いたため、リーグ戦を9位で終えていたペルージャが繰り上げでプレーオフに参加。また、残留プレーオフに進むことが決まっていた15位のベネツィアがセリエB自動残留に。また、自動降格が決まっていたフォッジャが残留プレーオフに臨むこととなった。

なお、フォッジャは今シーズンの勝ち点を6ポイントマイナスされているが、これは17日に最終的な判決が下されるとのこと。結果次第では、下位の順位が変更となる。自動降格はパレルモの他、カルピとパドヴァとなる。
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