EL決勝の主審がイタリア人レフェリーのジャンルカ・ロッキ氏に決定!2019.05.14 00:01 Tue

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欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、5月30日(木)にアゼルバイジャンのバクー・オリンピックスタジアム行われるチェルシーとアーセナルのヨーロッパリーグ(EL)決勝でイタリア人レフェリーのジャンルカ・ロッキ氏(45)が主審を務めることを発表した。6年ぶり2度目の優勝を目指すチェルシーと、19年ぶり2度目の決勝進出でEL初制覇を目指すアーセナルの“ビッグロンドン・ダービー”となったELファイナルを裁くのは2008年から国際審判員を務める経験豊富なイタリア人レフェリーのロッキ氏となった。

過去に2度(2010年、2017年)EL決勝で第4審判を務めた経験を持つロッキ氏は、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)6試合を担当。さらに、同氏は2017年8月に行われたUEFAスーパーカップのレアル・マドリーvsマンチェスター・ユナイテッドを裁いていた。

なお、ロッキ氏と共に試合を裁く副審はイタリア人レフェリーのフィリッポ・メリ氏とロレンツォ・マンガネッリ氏、第4審判はイタリア人レフェリーのダニエレ・オルサート氏が担当する。
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