VARに阻まれゴールレスドローのバイエルン、7連覇は最終節に持ち越し!《ブンデスリーガ》2019.05.12 00:35 Sun

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バイエルンは11日、ブンデスリーガ第33節でライプツィヒとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

前節ハノーファー戦を相手が10人となった中、3-1と勝利して7連覇に王手をかけた首位バイエルン(勝ち点74)は、勝利すれば最終節を残して優勝が決まる中、GKノイアーを除いてベストメンバーを送り込んだ。

既にチャンピオンズリーグ出場権を獲得している3位ライプツィヒ(勝ち点65)に対し、押し込む入りとしたバイエルンは9分、チアゴの浮き球パスに抜け出したレヴァンドフスキがGKと一対一となる決定機を迎えたが、枠を外してしまう。

先制のチャンスを逸したバイエルンはその後、ライプツィヒの反撃に遭うも凌いで応戦すると、39分に決定機。CKの流れからルーズボールをゴールエリア左のニャブリがボレー。だが、GKグラーチの好守に阻まれた。

前半終盤にかけてもバイエルンが押し込む展開としたが、コナテを軸とするライプツィヒの守備を攻略できずに0-0で前半を終えた。

迎えた後半立ち上がり、アラバの強烈なミドルシュートとコマンのミドルシュートでゴールに迫ったバイエルンは、50分に均衡を破りかける。しかし、ゴレツカがボレーシュートでネットを揺らしたものの、VARの末にレヴァンドフスキにオフサイドがあったとしてノーゴールとなった。

不運な判定に見舞われたバイエルンが押し込む流れで推移するも、76分にピンチ。ハルステンベルクにボックス左まで侵入され、際どいシュートを打たれた。

終盤にかけてもバイエルンがゴールに迫ったが、89分のレヴァンドフスキの直接FKは枠を捉えきれずに0-0でタイムアップ。同時刻の試合でドルトムントがデュッセルドルフに勝利したことで2ポイント差に迫られ、今節での優勝はならなかった。

なお、7連覇の懸かる最終節、バイエルンはフランクフルトとホームで対戦する。
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