バルサ、デ・リフト獲得に予想外の壁…代理人が超高額手数料を要求2019.05.10 22:00 Fri

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Getty Images
バルセロナが獲得を目指しているアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)だが、その道のりはかなり困難なようだ。スペイン『マルカ』が報じた。19歳ながらアヤックスでキャプテンを務めるデ・リフトは、今シーズンのチャンピオンズリーグでもチームをベスト4に導く活躍を見せ、エールディビジのタイトルにも迫っている。

ビッグクラブがその才能に惚れ込み、獲得を目指している中、バルセロナには代理人のミーノ・ライオラからコミッションに関する要求が届いたとのこと。しかし、その金額に驚愕しているようだ。

ライオラ氏は、デ・リフト移籍成立で受け取る手数料として、1400万ユーロ(約17億2600万円)を要求したとのこと。通常は代理人は10%の手数料を受け取ることが多いものの、ライオラ氏は20%を要求しているようだ。

デ・リフトの移籍金は7500万ユーロ(約92億4800万円)が設定されており、すでに獲得が決まっているアヤックスのオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの8500万ユーロ(約104億8500万円)よりは低い設定となっている。

選手の移籍金としては払う価値があっても、代理人に高額な手数料を払うことに難色を示しているバルセロナ。果たして、デ・リフトの移籍は決まるのだろうか。
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