決勝まであと一歩に迫ったフランクフルトMF長谷部誠「チームを誇りに思う」2019.05.10 11:55 Fri

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フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠が、チェルシーとのヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグを振り返った。フランクフルトは、ホームでの1stレグを1-1のドローで終え、アウェイでの2ndレグに臨んだ。試合は28分にルベン・ロフタス=チークのゴールで先制を許してしまう。

それでも49分、長谷部が前線にボールを送ると、最後はルカ・ヨビッチが落ち着いて決め、1-1の同点に。試合はPK戦にまでもつれ込むと、チェルシーGKケパ・アリサバラガが2本をストップし、チェルシーが決勝へと駒を進めた。



昨シーズン決勝に進んだマルセイユの日本代表DF酒井宏樹に続いての決勝進出とはならなかった長谷部は試合を振り返った。

「もちろん結果が出なかったことは残念に思います。ただ、ここまでチームが見せてきたものとか、今日の試合もそうですが、フランクフルトというクラブが、ここまで決勝に近づいたということは非常に誇りに思います」

また、PK戦での決着となったことについては「PK戦というのは勝負の運というのもあると思います。今の気持ちはチームを誇りに思います」とコメントし、最後まで決勝進出を争ったチームについて語った。
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