「たくさんの情報を持っている」決勝進出の立役者チェルシーGKケパがPK戦を語る2019.05.10 10:44 Fri

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チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガがヨーロッパリーグ(EL)準決勝2ndレグのフランクフルト戦を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。チェルシーは9日、フランクフルトをホームに迎えた。1stレグをアウェイで引き分けていたチェルシーは、28分にルベン・ロフタス=チークのゴールで先制。しかし、49分にルカ・ヨビッチにゴールを許し、1-1のドローで90分間を終えた。延長戦でも互いにゴールを決められず、決着はPK戦へ持ち越された。

チェルシーは2人のセサル・アスピリクエタがGKケビン・トラップにセーブされ、苦しい展開となるが、4人目のマルティン・ヒンテレッガー、5人目のゴンサロ・パシエンシアのシュートをケパがセーブ。最後は、エデン・アザールが決め、決勝に駒を進めた。

試合後、PK戦で2つのセーブを見せるなど、決勝進出に大きく貢献したケパがコメント。多くの情報がありセーブできたことを明かし、タイトル獲得へ意気込みを語った。

「今日の全てのゴールキーパー、僕たちはみんな分析をしているし、たくさんの情報を持っている。いつだって、決定的な瞬間に、助けることができる何かを見ている」

「僕たちは決勝に進めて嬉しいよ。1stレグと2ndレグの両方で、本当に厳しい準決勝だった。僕たちはもう1つの決勝を経験できたことは十分に幸運だ。それは同じぐらい本当にタフだった」

「難しいゲームになる。それが決勝だ。何でも起こるだろう。僕たちは決勝に向けて必要なものを全て準備する。僕たちはタイトルのため、バクーに行くよ」
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