韓国人2人目のCL決勝へ、MFソン・フンミン「言葉にならない」2019.05.09 16:20 Thu

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Getty Images
トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが、チャンピオンズリーグ準決勝2ndレグのアヤックス戦を振り返った。トッテナムは、ルーカス・モウラのハットトリックの活躍で、後半アディショナルタイムに逆転勝利。2戦合計でも3-3とし、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ決勝に駒を進めた。



韓国のレジェンドでもあるパク・チソンがアジア人初のCLタイトルを獲得したのは、2008-09シーズン。それから10年の時を経て、ソン・フンミンがCLタイトルに近づいている。

アヤックス戦でもフル出場を果たしたソン・フンミンは「言葉にならないね。本当に難しい試合だった」と試合後にコメント。チームとしては諦めずに臨んだことを語った。

「ハーフタイムで2点ビハインドだったけど、自分たちの力を信じていた」

「後半の早い時間帯にゴールを奪えたから、試合をひっくり返すことができた。僕たちが勝利に値したと思う」

また、決勝に向けての意気込みもコメント。「どうなるかわからない」としながらも、タイトル獲得に意気込んだ。

「優勝まであとひとつのところまで来られてとても嬉しいよ。最後の1試合はどうなるか誰にもわからない。僕たちがトロフィーを獲得できればいいね」

パク・チソンは、マンチェスター・ユナイテッド時代に2度決勝でプレーしているものの、どちらもバルセロナに敗れ準優勝。優勝したシーズンは、ベンチスタートとなり出場機会はなく、プレーして優勝となればソン・フンミンが初となる。
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