“バットマン”西村拓真が今季2得点目! モスクワ・ダービーで貴重な同点弾《ロシア・プレミアリーグ》2019.05.06 08:55 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
CSKAモスクワに所属するFW西村拓真が移籍後2ゴール目をマークした。

CSKAモスクワは5日、ロシア・プレミアリーグ第27節でディナモ・モスクワとホームで激突。左頬骨骨折の西村はフェイスガードをつけて79分からピッチに立った。

28分に幸先よく先制に成功したCSKAモスクワ。だが、35分に追いつかれると、43分にも失点を重ねて、たちまち形勢不利の展開を強いられてしまう。

追うCSKAモスクワは79分に戦列復帰の西村を投入。85分に中央寄りの敵陣右サイドで獲得したFKのチャンスからクロスに西村が頭で合わせ、追いついた。

結局、この西村のゴールにより、CSKAモスクワとディナモ・モスクワのダービーマッチは痛み分けに終わっている。

CSKAモスクワ 2-2 ディナモ・モスクワ
【CSKAモスクワ】
ビョル(前28)
西村拓真(後40)
【ディナモ・モスクワ】
カルドソ(前35)
パンチェンコ(前43)
コメント
関連ニュース
thumb

CSKAモスクワのFW西村拓真が左頬骨骨折…「必ず強くなって戻ります」

CSKAモスクワは13日、FW西村拓真が左頬骨骨折と診断されたことを発表した。 クラブの発表によると、西村は13日に行われたロシア・プレミアリーグ第13節のオレンブルク戦(2-3で敗北)で負傷した。全治については明かされていない。 その西村は自身のツイッター(@1022nishimura)で復活を誓っている。 「顔面骨折。顔と身体パワーアップして戻ります。顔は無理か、必ず強くなって戻ります」 西村は2018年8月にベガルタ仙台からCSKAモスクワに完全移籍。今シーズンはここまで公式戦12試合で1ゴールを記録している。 2019.04.16 20:20 Tue
twitterfacebook
thumb

ロシアの新皇帝MFジャゴエフが右ヒザ前十字靭帯手術で今季絶望か?

FW西村拓真の所属するCSKAモスクワは21日、ロシア代表MFアラン・ジャゴエフが右ヒザ前十字靭帯の手術を受けて成功したことを発表した。 ジャゴエフは20日に行われた、フレンドリーマッチのカルタヘナ(スペイン2部)戦に出場。しかし、試合の途中に右ヒザを負傷すると担架でそのままピッチを後にしていた。 CSKAモスクワによると、その後に行われた検査で右ヒザ前十字靭帯の断裂が発覚。21日にドイツで手術を実施した。なお、全治などは明かされていない。 今シーズンのジャゴエフは、筋肉系のケガで開幕から出遅れると、大腿部のケガなどが重なり、公式戦11試合の出場にとどまっていた。 2019.02.22 02:04 Fri
twitterfacebook
thumb

CSKAモスクワの若きエースのロシア代表FWチャロフと2022年までの新契約締結!

CSKAモスクワは22日、ロシア代表FWフェドル・チャロフ(20)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 チャロフは、CSKAモスクワの下部組織出身で、2017年1月にトップチーム昇格。高い身体能力と得点感覚を武器に若干二十歳ながら公式戦74試合に出場し24ゴールを記録。 今季から若手中心のスカッドでエースストライカーを託されると、ここまではロシア・プレミアリーグの得点ランキングトップの9ゴールを挙げるなど、公式戦24試合で11ゴール4アシストを記録。チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ最終節ではサンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリー相手にもゴールを奪っていた。 また、ロシアの世代別代表の常連だったチャロフは昨年11月の代表ウィークにフル代表初招集もデビューはお預けとなっている。 2019.01.23 14:01 Wed
twitterfacebook
thumb

マドリーにダブルも最下位敗退…CSKAモスクワ指揮官、落胆も「良いムードで休日を迎えられる」

▽CSKAモスクワを率いるビクトル・ゴンチャレンコ監督が、最下位での敗退に落胆するもレアル・マドリーへの勝利に満足感を示した。UEFA公式サイトが伝えている。 ▽CSKAモスクワは12日、チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節でレアル・マドリーとアウェイで対戦。最下位のCSKAモスクワ(勝ち点4)は、3位通過に向けて3位・ビクトリア・プルゼニ(勝ち点4)を上回る結果を残すしかない状況の中、ホームで勝利を飾ったマドリーをまたも3-0で下した。しかし、同時刻に行われた試合でプルゼニがローマを破り、3位通過は叶わず。グループステージ敗退となった。 ▽最下位での敗退が決定したゴンチャレンコ監督は、悔しさをあらわにするも「良いムードで休日を迎えられる」とポジティブに捉えている。 「レアル・マドリーを倒して7ポイントを獲得したが、最下位での敗退は悲しい。しかし、これは自分たちで招いたことだ。いずれにしても、勝利して良いムードで休日を迎えられることは確かだね」 2018.12.13 08:45 Thu
twitterfacebook
thumb

CSKAモスクワがマドリーを敵地で粉砕! CL3連覇王者にダブルも無念の4位敗退《CL》

▽チャンピオンズリーグ(CL)のグループG最終節、レアル・マドリーvsCSKAモスクワが12日にサンティアゴ・ベルナベウで行われ、アウェイのCSKAモスクワが3-0で圧勝した。なお、CSKAモスクワのFW西村拓真は94分に途中出場した。 ▽前節、2位のローマ(勝ち点9)との頂上決戦を制して首位通過を決めたレアル・マドリー(勝ち点12)。敵地で行われた前回対戦で敗れた相手にリベンジを狙うこの一戦に向けては直近のウエスカ戦から先発7人を変更。GKクルトワ、マルセロ、ベンゼマ、アセンシオら主力と負傷明けのバジェホ、ハビ・サンチェス、ヴィニシウス、バルベルデの若手3選手の混合する布陣となった。 ▽一方、最下位のCSKAモスクワ(勝ち点4)は前節、3位のビクトリア・プルゼニ(勝ち点4)との直接対決に敗れたことで、CL3連覇中の王者相手のアウェイゲームでプルゼニを上回る結果を残すしかない厳しい状況だ。なお、ここ最近のリーグ戦で先発出場をしていた西村だったが、この試合ではベンチスタートとなった。 ▽アウェイチームが慎重な入りを見せたことで立ち上がりは堅い展開が続く。それでも、14分にはカウンターから強引にドリブルで内へ切り込んだアセンシオがボックス手前でミドルシュートを放ち最初の枠内シュートとした。 ▽15分を過ぎると試合は完全にマドリーペースへ。24分にはボックス左で仕掛けたヴィニシウスが相手DFの股間を抜くシュートを飛ばすが、GKアキンフェエフの好守に遭う。直後にはアセンシオがバー直撃のシュート、32分にはボックス付近での細かいパス交換からベンゼマのラストパスに反応したアセンシオが抜け出すもシュートはGK正面を突く。 ▽再三の決定機を逃し続けてやや不穏な空気が漂い始めたマドリーはここからまさかの連続失点を喫する。まずは37分、CSKAモスクワのカウンターから自陣中央をアルノル・シグルドソンにドリブルで切り裂かれると、ボックス中央でフリーにしたチャロフに左足のシュートを左隅に決められる。さらに43分には右サイドをマリオ・フェルナンデスに突破され、ワンツーでボックス右に抜け出される。最後はクロスのこぼれ球をファーでフリーのシェンニコフに流し込まれ、2点ビハインドで試合を折り返した。 ▽ホームでの体たらくに前半終了時にブーイングも飛び交った中、ソラーリ監督はベンゼマを下げてハーフタイム明けにベイルを投入。しかし、55分にはヴラシッチに際どい枠内シュートを許すと、直後にはカウンターからゴール右のイスコに決定機もシュートは枠の左に外れる。 ▽何とか流れを変えたいホームチームは58分、マルコス・ジョレンテを下げてクロースを投入。ここから攻勢に出たいところだったが、セットプレーの競り合いでベイルが足首を捻って負傷。何とかプレーに復帰したものの、チームとして流れを掴めない。 ▽すると、73分にはボックス右でキープしたヴラシッチのマイナスの折り返しを中央のアルノル・シグルドソンにゴール左隅へ流し込まれて試合を決定づける痛恨の3失点目を喫した。 ▽その後、ホームで一矢報いたいマドリーだったが、士気が高いアウェイチームを相手に最後まで決定機を作り出すことができない。一方、CSKAモスクワは試合最終盤の後半アディショナルタイム4分に西村を途中投入し、この直後にタイムアップ。CL3連覇中の王者にダブルをかます見事な戦いぶりを見せたCSKAモスクワだったが、同時刻開催の試合でプルゼニがローマを破ったことで無念の4位敗退となった。 2018.12.13 04:55 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース