南野拓実のザルツブルクがリーグ6連覇! 今季国内2冠《オーストリア・ブンデスリーガ》2019.05.06 08:25 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
日本代表MF南野拓実が所属するザルツブルクがオーストリア・ブンデスリーガ6連覇を成し遂げた。レギュラーシーズン1位のザルツブルクは5日、1位〜6位による優勝をかけたプレーオフの7試合目に臨み、オーストリア・ウィーンとの敵地での一戦を2-1で勝利。先の優勝した国内カップ戦に続き、リーグ戦も残り3試合を残して6連覇を決め、見事に2冠を達成した。

南野はそのオーストリア・ウィーン戦にトップ下でフル出場。ゴールに絡む仕事こそできなかったが、後半に1点ビハインドを追う苦しいチーム状況のなかで、81分からの逆転勝利に貢献した。

オーストリア・ウィーン 1-2 ザルツブルク
【オーストリア・ウィーン】
プロコプ(後26)
【ザルツブルク】
シュラーガー(後36)
ヴォルフ(後41)
コメント
関連ニュース
thumb

南野拓実の同僚MFシュラーガーがヴォルフスブルクと4年契約

ヴォルフスブルクは26日、ザルツブルクのオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガー(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年までとなる。 シュラーガーはザルツブルクの下部組織で育ち、2015年1月からはBチームにあたるリーフェリングでプレー。2016年7月からはザルツブルクでプレーしていた。 ザルツブルクではここまで公式戦107試合に出場し11ゴール11アシストを記録。オーストリア・ブンデスリーガでは67試合に出場し7ゴール7アシスト、ヨーロッパリーグでは24試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 2018-19シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで26試合に出場し5ゴール2アシスト。ヨーロッパリーグでは8試合に出場し1ゴール1アシストを記録。チームの中心として活躍したことがドイツ行きにつながった。 「ヴォルフスブルクとともにドイツのブンデスリーガでプレーできる挑戦を楽しみにしています。ザルツブルクでは素晴らしい成功を収めました。そのことはクラブに感謝します」 「しかし今、変化の時が来ました。ヴォルフスブルクではプロフェッショナルだけでなく、家庭環境も与えてくれ、自分自身を成長させることができると確信しています」 2019.06.27 13:12 Thu
twitterfacebook
thumb

ボルシアMG、指揮官古巣のザルツブルクからオーストリア代表DFライナーを獲得

ボルシアMGは19日、ザルツブルクのオーストリア代表DFシュテファン・ライナー(26)を獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間で、移籍金はドイツ『キッカー』によれば1000万ユーロ(約12億1000万円)とのことだ。 右サイドバックのライナーは、2015年夏に下部組織時代を過ごしたザルツブルクに復帰。ザルツブルクでは公式戦171試合に出場し、13ゴール34アシストを記録した。今季はオーストリア・ブンデスリ-ガで25試合に出場し1ゴール4アシスト、ヨーロッパリーグでは10試合に出場して4アシストを記録していた。 ボルシアMGは新シーズンからザルツブルクを指揮していたマルコ・ローズ監督が就任。愛弟子を獲得した格好だ。 2019.06.20 00:13 Thu
twitterfacebook
thumb

MF南野拓実、シャドーに一定の手応え…「質と回数を増やしていければ」《キリンチャレンジカップ》

日本代表(FIFAランキング26位)は9日、ひとめぼれスタジアム宮城でキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル代表(同71位)戦に臨み、2-0で勝利した。 試合後、シャドーを務めたMF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)がミックスゾーンでの取材に応対。「何度か良いシーンがあった」と一定の手応えがあったことを明かし、課題としてその質と回数を増やしていければと改善に意気込んだ。 <div id="cws_ad"> <script src="//player.performgroup.com/eplayer.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=e0ep1nsivza116abgdq23ipmt" async></script> </div> ◆MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) ──シャドーについて 「タイミングをチームで合わせていかないといけないですけど、何度か今日良いシーンがありました。あとは、そこの質と回数を増やしていければ良いかなと思います」 ──ザルツブルクでサイドをやっていた時はスタートポジションに迷いがあったが、今はポジションやフォーメーション、チームが変わってもある程度、対応できるようになってきたか 「そうですね。ただ練習でもやっていましたし、監督の話もちゃんと聞いていたので、なんとなくセオリー的なスタートポジションや狙い所というのは、わかっていたつもりでした。守備の部分でも攻撃の部分でもうまくいった部分はありますけど、攻撃の部分でもう少し自分のサイドから自分が関わって、そういう部分をもっと出していければ良かったなと思います」 ──MF堂安律(フローニンヘン/オランダ)やワイドの選手、FW永井謙佑(FC東京)と効果的にやれていたイメージがあるが 「それは良かったと思いますけど、そこの質ですね。それがゴールに繋がっていないですし、あとは自分がボールを触っていない時間帯の時に、どうやって引き出すのか。真ん中に止まっているだけではあれなので、とにかく裏に動いてFWのスペースを作るとか、ウイングバックとの関係性とかをもっと(高めていかないといけないです)。今日は、時間も少なく、初めての選手もいましたし、今後良くするためにそういうところをこだわっていく必要があると思います」 ──WBからのアーリークロスという展開は少し少なく感じたが 「後半にはヤマ(山中亮輔)から(久保)建英へのクロスがありましたけど、ああいうプレーとかはやりたい1つのプレーだったと思います。そういうところをもっと増やしていければと思います」 2019.06.10 01:20 Mon
twitterfacebook
thumb

「刺激になります」南野拓実、新顔MF久保建英に言及《キリンチャレンジカップ2019》

日本代表は8日、翌9日に行われるキリンチャレンジカップ2019のエルサルバドル代表戦に向けて、試合会場となるひとめぼれスタジアム宮城で前日トレーニングを行った。 トレーニング終了後、MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)がメディア陣への取材に応対。新顔MF久保建英(FC東京)について言及し、若い選手の突き上げに「刺激になります」とコメントした。 ◆MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) ──練習ではMF香川真司とMF久保建英と並んでいたが、久保との関係について 「誰とやってもみんな技術は高いですし、やりやすいですけど、彼とは時間が少なかったので。何とも言えないですけど、ボールを扱う技術とか前を向いてプレーした時の巧さというのはあるので、誰とプレーするか分からないですけど、誰とプレーしてもしっかりお互いの特長を生かしてプレーできれば良いかなと思います」 ──距離感をうまく保つために何が大事か 「時間はもうないので、お互いのスペースを常に意識しながらやりたいです。あとは誰かにボールが入った時にしっかりサポートできる位置に顔を出すということ。それを連続してプレーできるかどうかということ、味方が空けたスペースに誰かが気づいて、入って行けるかどうかっていうところですね」 ──久保に関してシュートの技術がすごくうまいと言っていたが 「練習の後の最後のシュート練習ですね。両足でシュートが打てますし、高いレベルでゴールを決めている印象があります」 ──MF堂安律(フローニンヘン/オランダ)は刺激しかないと言っていたが 「そうですね。やはり若い選手がそうやって突き上げてきて、ポジション争いするというのが、そういうチームだと思うし、それは刺激になります。そうやってチームが向上して行ければいいんじゃないかなと思います」 ──この前はWBがDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)とDF長友佑都(ガラタサライ/トルコ)。MF伊東純也(ヘンク/ベルギー)とMF原口元気(ハノーファー/ドイツ)の場合、中央の選手として意識することは? 「もし純也君とか元気君が入ったとすれば、もう少し攻撃的なオプションになると思います。というのは、サイドバックの選手よりもボールを持てる、前の推進力がどっちかというと上がると思うので、そうなると自分のポジションというのも、もう少しオフェンシブに取って良い場面が増えると思いますし、コンビネーションで崩せる場面が増えてくるのではないかなと思います」 ──コパ・アメリカへ行かない分、何かを残したいか 「そうですね。チームとしても明日、絶対に勝たないといけないです。前回、引き分けでしたし、明日はより勝利にこだわってプレーしたいと思います」 2019.06.08 23:05 Sat
twitterfacebook
thumb

ザルツブルク、奥川雅也の復帰を発表 今季ドイツ2部で19試合5ゴール1アシスト

ザルツブルクは29日、ブンデスリーガ2部に所属するホルシュタイン・キールにレンタル移籍していたMF奥川雅也(23)の復帰を発表した。 アマチュア時代からドリブルが注目され、“古都のネイマール”とも評された奥川は、2015年6月に京都サンガF.C.からザルツブルクへ完全移籍。その後は国内クラブへのレンタルで経験を積み、今シーズンはホルシュタイン・キールへ。今シーズンはリーグ戦19試合5ゴール1アシストを記録した。 なお、ザルツブルクは、奥川の復帰と同時に、オーストリア1部のヴォルフスベルガーにレンタル移籍していたマリ代表FWセク・コイタ(19)、同リーグのシュトゥルム・グラーツにレンタル移籍していたガーナ人DFギデオン・メンサー(20)の復帰も発表している。 2019.05.30 10:30 Thu
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース